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自由民主党参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 20 件を表示
自由民主党1998/04/22

第142回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○芦尾長司君 これは理事懇の場でどの程度の規模になるのかなといったような御質問もありましたので、私の方で兵庫県の方から基礎的な数字も聞きながら、一応試算されたものが、この阪神・淡路大震災にこの法案、このスキームで適用されたら千二百五十億ぐらいかかるだろう、そして既に阪神・淡路大震災によって今先行的に措置されておる額がざっと七百億強、七百十億といったような一応の数字を聞いておりますから、それを差し引きいたしまして五百四十億、五百五十億、そ…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○芦尾長司君 震災当時、副知事を務めておりましたので一言。 一つには、今先生もおっしゃいましたように、首都機能移転ということと、それから首都がこれから被災することを考えての対策ということを分けて急いで考えておく必要があるだろうなという気は私もいたしております。 それを前提に置きまして、首都機能というのがなかなか定量的なものとしてまだ私自身もはっきり勉強できていないんですけれども、いずれにしてもこの前は、阪神・淡路大震災では地方の情報セン…

自由民主党1998/03/12

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○芦尾長司君 神戸−大阪で三十キロですね。

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 運輸委員会 第14号

○芦尾長司君 芦尾長司でございます。第百四十回国会の運輸委員会の最後の質問をさせていただきましてまことに光栄に存じます。うれしく存じておるところでございます。 三点ばかりお伺いをさせていただきたいと思いますが、まず最初に、今回の法案の地方自治体が外客来訪促進に取り組む目的ということでございます。 地方自治体の国際交流活動でございますけれども、今例えば姉妹都市提携でいいますと、平成九年五月一日で八百二十一団体、千二百二十七カ所との姉妹都市…

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 運輸委員会 第14号

○芦尾長司君 ありがとうございました。この法律の実効上がらしめるためにも地域に根差した運用というものをお願いいたしたいと思います。 その次は、二点目といたしまして、外客来訪促進計画を策定するに際しましての若干の留意点といいますか、私自身が気づいた点につきまして御質問を申し上げたいのでございます。 まず、この法律では、地方自治体によります促進計画を策定すること、また運輸事業者によります運賃とか料金の割引に対する取り組みといったことがござい…

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 運輸委員会 第14号

○芦尾長司君 ぜひそういうことで推進をいただきたいと思います。 もう一点、計画につきましてでございますが、各地域のイベントの連携性というものも非常に重要だろうと思います。 実は今回、神戸祭りというのが神戸でもあるわけでございますけれども、ことしで二十九回目ということになるわけです。平成八年から実は海の日が制定されまして、七月二十日が海の日になりました。従来は春にやっておったんですが、京都の祇園祭りが七月の十七、十八にあって、大阪の天神祭…

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 運輸委員会 第14号

○芦尾長司君 北海道と兵庫というのはちょっと例示で言うたわけでございますが、いずれにしても、ダイナミックな計画になるようなことでの御配慮をお願いいたしたいと思います。 それから、最後でございますが、これは実は前から運輸省の方にお聞きしたいと思っておりましたので一つお伺いしますけれども、実は観光地におきます財政需要に適切に対応していきますためには、観光の動態人口というんですか、これを的確に把握する必要があるわけです。今、地方財政対策で大宗…

自由民主党1997/06/10

第140回 参議院 運輸委員会 第14号

○芦尾長司君 どうも技術的な質問になりまして恐縮でございましたが、いずれにいたしましても、非常に重要な研究であると思いますので、ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これからの国際観光対策といいますものは、国、地方、民間一体となって進めていかなければならないと思いますが、今回この法律の制定に際しまして、ぜひ万全の推進を図っていただきますようにお願いいたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました…

自由民主党1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○芦尾長司君 芦尾長司でございます。お昼が大分過ぎましてまことに恐縮でございますけれども、もうしばらくよろしくお願い申し上げます。 四点ばかり簡単にお伺いしたいと思うんでございますが、まず第一点でございます。今、鉄道整備基金と船舶整備公団の統合が問題になっておりますけれども、運輸省としてはこれまでの成果というものをどのように評価されておりますのか、簡単にひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○芦尾長司君 これまでそれぞれ実績を上げてこられたと思うわけでございます。 今回の統合を契機とされまして、先ほど来話が出てきておりますが、今我が国も都市化、高齢社会が進展してきておりますし、また経済の国際化といったようなこともありますが、こういう環境を踏まえて新しいニーズが出てきておるのではないか。そういうことに対して、新たな観点に立った施策というものをこれから考えていく必要があるんではないかなというふうにも思います。 特に私は例示した…

自由民主党1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○芦尾長司君 ありがとうございました。 それではもう一点、新しい時代といいますか、これから先の運営について関係するわけですが、先般、内航海運組合法が改正されまして新しい制度に基づく事業も始まるということになるわけでございますが、今回ここの事業団法が制定されますと、この後ももちろん事業団の行います共有建造方式というものが活用されて内航船の建造が進むと思われます。一方で、船腹調整事業が解消されてくるわけでございますが、かえって船腹過剰の問題…

自由民主党1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○芦尾長司君 ぜひお願いいたしたいと思います。 最後になりますが、先ほど来御質問に出ておりますが研究事業についてでございます。 今回、運輸技術に関する基礎研究をやっていこうということでの新しい事業が生まれておるわけでございますが、こういう場合に、例えばさきのナホトカ号事件で問題になりました油濁防止対策といったことが非常に課題になっております。今、運輸省の既存の研究施設を見てみますと、こういうものにまともに立ち向かっていく研究所にはなって…

自由民主党1997/06/03

第140回 参議院 運輸委員会 第13号

○芦尾長司君 行政改革の趣旨を踏まえられまして、新しい時代を迎えるわけでございますが、それに即した事業団の運営が図られますようにお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 芦尾長司でございます。最後になりまして、お疲れのところ参考人の先生方よろしくお願いいたします。 まず、この長期債務の解消ということにつきまして国民の理解を得ていかなければならないということは、もう大前提であろうかと思っております。そうしたことの中で、先ほど杉山先生がポリシーミックスということをおっしゃられましたけれども、私も全く同感でございまして、先般もそんなような質問をさせてもらったわけでございます。 そこで考えられます…

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 例えばその場合に、これは利子分であるからこの利子分についてはこういう形、これとこれとの組み合わせで解消していきましょうとかといったようなそういう類型化というんですか、そこまでこれから考えていかなければならぬと思うんですけれども、その辺はいかがでございましょうか。

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 ありがとうございました。 角本先生、今のようなそういった考え方でおるわけでございますが、先生は、特にこれからの公共投資も三分の一ぐらいにしろ、余った税でこういう解消を図っていけといったようなことも含めておっしゃられておるのでございましょうか。そのときに、この前読売の「論点」で御発表されておったのでございますけれども、一人が一キロ行くコストが料金の二倍ぐらいの程度だったら国民は納得してくれるんではないか。要するに、料金と倍ぐ…

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 ありがとうございました。 私なりにポリシーミックスを考えるときに、どの辺が税金で負担すべき部分の限界なのかなという判断材料になるかなと思いまして御質問をさせていただいたわけです。 同じような考え方で鈴木先生にもお願いしたいんですが、JRの負担につきましては先ほどおっしゃられてよくわかりました。日経でも気は心だといったふうにおっしゃっておりますからその点はわかるのでございますが、例えばそのJRから気は、心にしても何かいただく…

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 先生の御趣旨はよくわかっておるつもりでございますが、ただ、仮にJRからいただくとしたときにもこういう部分に充てますよというところをはっきりしないといけないんではないか、そういう意味でございます。

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 わかりました。 それから、もう最後になりますけれども、先ほど財投は先生方皆廃止だ、要らないというふうにおっしゃられたんですけれども、私は、今の財投の運営がいいか悪いかということは議論があるとしても、全部を経済原則に任せて財投のこのような機能が国の中からなくなるというのは問題じゃないかと思うんですが、その辺はやっぱりそういうふうにお考えでございましょうか。

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 ありがとうございました。