P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 20 件を表示
自治省大臣官房総務審議官1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○芦尾政府委員 お答えいたします。 ただいま委員おっしゃいましたように、第三セクターでございますが、地域開発等の分野におきまして、直営方式にかわる民間活力を利用した新しい行政手法として活用されるケースが非常に多くなってきているわけでございます。こういう第三セクターの適正な運営が確保されますならば、これは多様化し、また高度化してまいります住民ニーズにこたえていきながら、さらに効率的に住民福祉の向上に貢献し得るということでございますので、基…

自治省大臣官房総務審議官1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○芦尾政府委員 ただいまおっしゃいましたように、二五%を下回る出資をしておるという場合が出てきておるわけでございますが、これは一つには、まず出資をする場合に議会で予算を審議していただきますが、その段階で十分議会の意思が反映されるということはあると思います。それからただいま申し上げましたように、例えば株主としての権限でございますけれども、百分の一以上でございますと検査役の選任の請求とか、それからまた一定の事項を株主総会の目的とする請求権、…

自治省大臣官房総務審議官1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○芦尾政府委員 先ほども申し上げましたように、第三セクターの利点を生かしていって、そしてその地域の活性化を図っていくということは、これは一つ大きな命題があるだろうと思うわけでございますが、その第三セクターをいかにうまくコントロールしていくかということが地方団体のこれからの大きな課題でもあろうというふうにも思うわけでございます。私どもといたしましても、そういう点につきましてこれからも十分研究を重ねていかなければならないだろうというふうに考…

自治省大臣官房総務審議官1989/12/08

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(芦尾長司君) この大綱案につきまして当省といたしましては、策定段階で事前に御相談を受けるといったようなことはいたしておりません。制度全体、まだ私も中身を十分見ておるわけではございませんが、内容的には関係地方公共団体にかかわる部分も非常に多いというふうに思っております。これから正式に御協議がありますならば、地方公共団体の役割をどういうふうに位置づけていくか、これはまた非常に重要な問題であろうと思います。十分お話を伺っていきたい…

自治省大臣官房総務審議官1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(芦尾長司君) それでは実態的なお話をまず私の方から御説明させていただきます。現在の市町村での国際友好都市の数でございますけれども、昭和三十年に始まりました市町村の姉妹都市提携でございますが、五十年代に入りまして大分活発になってきておりまして、平成元年四月一日現在で私ども把握いたしておりますが、我が国の市町村で姉妹都市関係を結んでおります団体は四百十九団体、二百八十四市区百二十二町十三村、こういうことになっておりまして、その相…

自治省大臣官房総務審議官1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(芦尾長司君) 今リゾート開発につきましての御質問がございましたが、その中で今リゾート開発をどういうふうに円滑に進めていったらいいのかといったような観点からの御質問だったと思うわけでございますが、御承知のようにリゾート開発、総合保養地域整備法が六十二年の六月九日に公布、施行をされておりまして、その法律の円滑な実施に資していくためにということで、現在主務六省庁の局長クラスで総合保養地域整備推進連絡会議といったようなものを設けてお…

自治省大臣官房総務審議官1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(芦尾長司君) このリゾートを進めていくために、いろいろ国有林の開放の問題でございますとかいった規定がなされておるわけでございますけれども、このリゾートを進める上で今何条がどうだというような具体的な話は実は聞いてはいないわけでございます。

自治省大臣官房総務審議官1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(芦尾長司君) ただいま先生の御出身でございました三重県でございますけれども、リゾート法の第一号指定をされまして、今積極的にお取り組みをいただいておるというふうに聞いておるわけでございます。 そこで、今おっしゃいました農地法の問題でございますとか森林法の問題でございますとか、港湾の問題でございますとか、そういうようないろんな問題があることは承知いたしております。 そこで、総合保養地域整備法では、十四条、十五条で農地法等による処…

自治省大臣官房総務審議官1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○芦尾政府委員 お答えいたします。 今「自ら考え自ら行う地域づくり」事業、一億円事業でございますけれども、全市町村がその地域課題に対処して真剣に取り組んでおるわけでございますが、ことしの十月現在におきます取り組み状況がまとまっておるわけでございまして、全体の決定率が七三・七%、こういうことになっておりまして、その取り組んでおります件数が七千百九十五件という数字が出ております。この夏にまとめましたのが四五・八%でございまして、大分高くなっ…

自治省大臣官房総務審議官1989/11/30

第116回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○芦尾政府委員 この問題はなかなか難しい問題であるわけでございますが、御承知のとおり、これは地方団体は、入札価格に最低制限価格を設けるということは、工事または製造の請負契約以外はそういう制度になっていないということでございますから、今回この一円落札ということにつきまして、地方自治法上はこれは最低価格で落札をしなければいけない、こういうことになっておるわけでございます。 今、公正取引委員会の方からお話がございましたが、再度行えばということ…

自治省大臣官房総務審議官1989/11/30

第116回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○芦尾政府委員 他県の事例でもそういったようなことで落札していないというところもあるわけでございますから、そういう意味では地方公共団体はそのハード部分につきましてはきちっと入札をさせておるということになっておりますから、今おっしゃった御心配、今までは出ていないと思うわけでございます。ただ、こういうものが続きますと、これはやはり余り適正であるということは言えませんので、今公正取引委員会の方からもお話がございましたように、私どもとしてもこれ…

自治省大臣官房総務審議官1989/11/30

第116回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○芦尾政府委員 ただいまも申し上げましたように、これは広島の水道局でございますが、水道の配管等の施設の状況を地図の上で情報として表示して円滑な施設管理をしよう、こういうシステムのようでございますが、これは個別のシステムの設計にかかわる入札というか契約の問題になるわけでございまして、そういう意味では私どもといたしましてはそれに直接介入するといいますか、ああしろこうしろと言う立場には今のところないわけでございます。そういう意味で、私どもとし…

自治省大臣官房総務審議官1989/11/30

第116回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○芦尾政府委員 広島市としては、先ほども申し上げましたように正当な契約を結んだ、自分たちの方に何の非もないということをおっしゃっておる。その点はもうそのとおりと思うわけです。片一方、富士通の方はそういうことで辞退をしたいとおっしゃられておるわけでございますが、いずれにいたしましても、今言われましたようにそういう期間が過ぎてくるということもあるわけでございます。広島市の方でもそれはいろいろお考えはあるだろうとは思うわけでございますが、私ど…

自治省大臣官房総務審議官1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) 今、土地監視区域の監視員の増員の問題につきましては、土地行政の中で非常に大きな問題であるということを私どもも認識はいたしておるわけでございますが、特に今お話し合いをしておるということにはございませんけれども。

自治省大臣官房総務審議官1989/11/29

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) 今お話がございましたが、地方団体も非常に行政改革の中で人員を生み出して懸命に努力されておるということは私どもよく承知はいたしておるわけでございますが、今後とも国土庁ともよくお話はしていきたいと思っております。

自治省大臣官房総務審議官1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) ただいま決定率の問題につきましてお話がございました。私どもは、一応八月末で四六と言い、それから十月で今大臣七割というふうに御答弁申し上げましたけれども、おおむね十以内に検討項目が決まっておるものも含めまして、そういうことで今のような率を申し上げておるわけでございます。 そこで、今どうしてそういうことで決定しないのか、未決定のところがあるのかということでございますが、実は私どもも九月末で今調査中でございますけれど…

自治省大臣官房総務審議官1989/11/17

第116回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) その基金の話につきましては、私ども事務的にはまた詳細に詰めておるわけではございません。

自治省大臣官房総務審議官1989/11/14

第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○芦尾政府委員 お答えいたします。 地域の健全な発展と秩序ある整備を進めるために公有地の計画的な確保が必要不可欠であるということは申し上げるまでもございませんが、今大臣の御答弁がございましたように、公有地の拡大の推進に関する法律がございまして、ここで私有地につきまして都市計画区域内の一定の土地、二百平米以上ということになるわけでございますが、それを売却しようとするときは届け出をまず要するということにいたしておりまして、そこでその届け出を…

自治省行政局公務員部長1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) 自治省といたしましては、手当を含みます地方公務員の給与につきましては、従来から国家公務員の給与に準ずることが地方公務員法の趣旨に最も適合するものと考えておりまして、したがいまして調整手当につきましても基本的には国家公務員の調整手当に準拠して定めるようにというように指導をしてきております。

自治省行政局公務員部長1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(芦尾長司君) ただいまも申し上げましたように、地方公務員法におきまして、諸手当を含めて国家公務員に準拠して定めるようにと決められておるところでもございます。また、調整手当は民間における、先ほども答弁ありましたが、賃金、物価及び生計費が特に高い地域に在勤する職員に支給されるということになっておりますが、これらの諸条件は国家公務員に対しましても地方公務員に対しましてもこれは同じであると思います。そこで、地方公務員の調整手当は国家…