舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○舘林委員 今度の水害につきましては、いち早く大野国務大臣が現地に参られまして、本部を設置いただきましたために、精神的にもあるいはまた応急の事務を運ぶ点からいつても非常に敏速に行きまして、地元といたしましてはこそつて感謝いたしておる次第であります。と同時に、今回の災害は受けたきずが非常に大きいのでありまして、むしろ問題は今後にあるだろうと思います。さような点から申しまして、あれだけ各県民の衆望をになつて信頼を得ておるあの福岡にあります本…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○舘林委員 起債とか補助金は、地元の知事に一括して……。
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○舘林委員 前の質問者から十分御質問がありましたから、簡単に重複しないように御質問申し上げます。 第一は、お答えは吉田さん・五藤さん、どちらでもけつこうでありますが、結局政府案と社会党の案との一つの違いは、五割の補助するか十割の補助にするかという一点だろうと思います。その点につきまして、事業主の方では、あるいは給与のほかに交通費を補助るとか、いろいろそんなことが行われているようでありますが、住宅費についてどの程度の補助が行われているか。…
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○舘林委員 今のお話で大体わかりましたが、もしできましたら、日経連の方か、あるいは商工協同組合の方で、住宅費補助につきましての資料等がありましたならば、あとで委員会に出していただけましたらありがたいと思つております。 それから、その次に古賀さんと参谷さんに、労働組合の問題につきましてお伺いいたしたいと思いますが、先ほど参谷さんでありましたか、労働組合が主体となつていわゆる社会党案のような事業を経営することが、組合の健全な恒久的な発展のた…
第15回 衆議院 建設委員会 第15号
○舘林委員 古賀さんのお話によりますと、まるで組合が踏み倒してもいいということを前提として言つておられるのですが、そんな趣旨ではないだろうと思います。 率直にあと一つ御質問申し上げたいと思います。社会党案の十割です。かりに事業者が全然負担しないという抽象的な考え方として御質問申し上げますが、実際十割のものということになつて来ますと、鉄筋コンクリートの場合には月に五千五百円と、事務当局から説明しておりますし、木造の場合には十三坪で三千二百…
第15回 衆議院 建設委員会 第8号
○舘林委員 私も本法案には賛成でありますが、一、二正確を期する意味で御質問申し上げます。 第二条の一級国道、二級国道はわかりますが、「政令で定める都道府県道」というものは、大体どんな方針でお考えいただけますか。政令の定め方によつて、いろいろ根拠があるだろうと思いますが、この点をお伺いいたしたいと思います。 第二点といたしまして、先ほど提案者から、ガソリン税の減免は行わないというお話がございましたが、現在自動車業者は、あるいはガソリン税と…
第15回 衆議院 建設委員会 第8号
○舘林委員 それに関連いたしまして、道路損傷負担金の問題について簡単に……。
第15回 衆議院 建設委員会 第5号
○舘林委員 財源問題について大臣にちよつとお伺いしたいと思います。ただいま御説明いただきました二十八年度の建設省の大蔵省に対する要求が二千九百億、ほとんど三千億円近くでありまして、新聞で承りますと、各省の千億ということでございます。先日の本会議の席上で大蔵大臣は、二十八年度におきましての予算規模は大体一兆以下にとどめたいということを言つておりまして、これは現在の日本の経済財政の実情から申しまして一つの常識ということが言えるのであります。…
第15回 衆議院 建設委員会 第5号
○舘林委員 生産公債について非常に簡単に、なかなか不可能だというお話であります。これは選挙対策かもしれませんけれども、すでに池田さんが大蔵大臣の時分に、貯蓄公債というのか、石橋財政といろいろ問題のあつた意見を出されたのでありますが、とにかく三年数箇月大蔵大臣をやられた人が、貯蓄公債をやつても決してインフレにならないというようなことを言われた。これは御本人にとつて相当確信ある御意見だと思います。建設大臣もそう簡単に二、三百億をいけないのだ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 はい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 昭和二十六年の六月の十日であります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 はい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 私向うに参りまして、この事件は県としては大きな問題でありますし、また今回就任いたしました……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 大体概要については存じておるつもりであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 もちろんそれも一つの任務でありましたけれども、まだいろいろ総合的に県政をいかに振興するかという立場から赴任したわけであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 それにつきましてはいろいろかような事件の原因とか、県内と申しますか、県庁内の空気というようなもの、あるいは一般的に申しまして公務員の空気が現在いかにあるかというようなことをいろいろ申し上げたいと存じますが、お許しをいただきたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 まず私、この土木事件につきまして、就任いたしましていろいろ調査いたしまして感じましたことは、戦後における一般的な綱紀弛緩ということが、やはり佐賀県におきましても反映しておるのではないか、かように感じておるわけであります。いろいろ具体的実例等はあとで御質問等ありましたら申し上げたいと存じます。とにかく全般として私たちかつて官吏として経験あつたものから申しますと、非常にその点について感じの違いがある。いわば私たちのように長く官界…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 県といたしましては、この事件に対して正式の行政上の処分といたしましては、土木部長に対しましては監督上の不行届ということで譴責の上退職、道路課長に対しましては諭旨退職、その他の者に対しては譴責というようなことを行いますとともに、土木人事につきましては、根本的な交流を重ねた次第でございます。また地方行政につきましては、県におきましては行政監査委員会を新しく設置いたしまして、これは副知事が委員長となり、そうして常時かような事件の再…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 この指名入札につきましては、実は佐賀県におきましては、終戦前は百三十の請負業者があつたのでありますが、終戦後急速にふえまして、現在六百の請負業者がおるわけであります。そして現在の法規の建前から申しますと、そのいずれを落すということは一切できない。建設業法によりますと、等級だけはきめてありますけれども、それを拒否することはできないという建前になつておりますが、現在におきましては条例を改正いたしまして、原則として額によりましては…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 過去においてはさようであつたと思いますけれども、現在におきましては、さような点につきましては、人事の上からも、あるいは監督の上からも、特に知事がその点については重点を置いてやつておりますので、現在においては、県本部においての情実ということは、私はあり得ないと思つております。