舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 先ほど申し上げましたように、指名入札についての運営の方法をかえまして、特に土木部長自身がその指名入札の人をきめるというようなことをやつております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 先ほど申し上げましたように、県下に土木の請負業者がおるのであります。そうして建設業協会というものが県にありますけれども、これに対して登録するような人を事実上勧誘すると申しますか、これを厳選いたしまして、建設業協会で厳選して登録された人をなるべく指名入札にあてたい。そして今後としては、建設業協会をなるべく内部的にも連絡させまして、そこと連絡をとりまして、業者の内容の実態の調査とかあるいは工事能力の調査等につきましては特に力を入…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 建設業協会というのは、民間の建設業者の団体です。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 入会資格におきましては、私どもとして特に希望したいと思つておりますのは、現在の建設業者はすべて指名入札に加入する一応の権利があるわけでありますけれども、特にそのうちで、たとえばどれほどの設備を持つておるか――現在はまつたく土建業者として届けるのに、人の機械を借りても届出ができますから、そのうちで資産能力のあるもの、あるいは従来の工事実績、そういうものについて厳正な検査を行いまして、さような者に指名入札をさせたいと思つておりま…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 たしか佐賀の土木出張所と古湯の土木出張所の二つでありますが、これにつきまして、犯罪の容疑の内容につきまして、検察当局としてこれを不起訴にいたしました以上、県といたしましては何ら措置をいたしておりません。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 その点につきましては私よく存じません。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 大体において存じております。 〔委員長退席、佐々木(秀)委員長代理着席〕
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 ただいまの御質問でありますが、当時被疑者として検挙された者は、御指摘の通りの多数でありますが、実はこの七名の者、その他の者にいたしましても、過去の経歴等を調査いたしますと、大体勤続年数十五年ないし二十年を県の土木課に勤務した者であります。終戦後のいわばアプレゲールのようなふまじめな人ではありませんし、長い間土木行政のために、あるいは河港行政のために尽された人でありまして、まつたく終戦後の特殊な事情のもとにかような事件を起した…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 この容疑の事実につきましては、これは当然御指摘の通りに責めらるべきものであり、また責任を関わるべきものだと思います。と同時に、今申し上げましたように、まつたく特殊の環境下におきましての、かような被疑の事実でありますし、また本人の改悛の情と申しますか、あるいは今後心機一転して県政のために土木行政をやりたいという気があるのでありますから、その点につきましては、今も私が申し上げましたようなことで処置して使つておるような状況でありま…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 はなはだ申訳ありませんが、その土建業者の方につきまして、現在指名に入れておるかどうかはつきりと箇々について申し上げる材料を持ち合せませんが、多分かような土建業者に対しましては、あるいはそのうちの一部の方に対しては、はつきりと今後の指名入札をお断りしているだろうと思いますが、その他の一部の方々につきましては、現在指名入札を続けさせておると思います。箇々につきましては私よくわかりません。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 かような事件におきまして、まつたく被疑の事実だけで起訴の事実がない、被疑の事実があつてしかも起訴されなかつたということに対しまして、行政上の監督の方法としてやり方はいろいろあるだろうと思います。あるいはさような被疑だけの問題、被疑されたあるいは検挙されたというだけの事実をとらえまして、厳罰に処する、はつきり処断をするということも一つの方法でありましようし、また今申し上げましたような、県のやり方のような方法も、一つの方法だろう…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 佐賀出張所長の黒田君とか、あるいは古湯の許田君のように、本人が実際改悛の情とか、あるいはいろいろその当時の社会的な制裁によつて、どれだけ本人が反省したかというような個々の問題につきまして検討いたしました結果、さようなことになつているようなわけでございます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 私といたしまして、かようなものについて何ら責任を問われなくてもよいというような考えを持つたわけじや決してありません。ただくどく申し上げたいことは、この両名につきましては、今申し上げましたように起訴猶予ともなりましたし、そして情状につきまして若干他の者と比較いたしまして猶予すべき点もあつたのであります。また本人としての改悛の情が非常に顕著でありますので、しばらくこの両名につきましては一応譴責にとどめたい、かような気持であります…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 もちろん私の赴任前でありますが、新らしい知事のもとにおいてこれをやられたと思つております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 午前中、石動丸君が衆参両院議員の御接待について御説明申し上げたというお話でありますが、石動丸君は御承知の通り、その当時鳥栖の土木出張所長でありますし、その前は武雄の土木出張所におりまして、実際県の本部の方の内部の交際費、あるいは食糧費等の運営につきましては、まつたく存じておらない人であります。それで何とお答えになりましたか、今初めて承りましたが、衆参両院とかそういうような方々の接待につきましては、知事の交際費から直接出してお…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 それはただいま御指摘の通りでありまして、実際接待の方法につきまして、このたびの事件として私たち教えられますことは、中央の視察に便乗して、あるいは二人おいでになるときに五人も六人もつくということが、一番今度の事件の大きな特徴だと思います。さような意味から県といたしましても、先ほど申しましたように、なるたけ公舎とかあるいは寮を充てると同時に、ぜひ関係の特別に深い方だけに接待に当らせたいということで、その点は厳重に私申しておる次第…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 二十六年度の予算は四百八十万円でありまして、それで今度先ほど委員長に御説明申し上げましたように、これは十二月県会で大体それと同額を計上したいと考えております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 この交際費四百八十万円がいわば内輪に使えるという金になつております。それ以外に食糧費というものがあるわけであります。その四百八十万円の交際費の中では、これは大体内訳といたしましては、八十万円だけが知事がほんとうに内輪に使えるという金になつております。それでその他の四百万円の交際費というものは、副知事とか、出納長とか、部長とか、あるいは地方事務所長というものに配分されております。この交際費以外に知事として正式に使える金というも…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 食糧費といたしましては、二十六年度予算といたしましては千六百三十九万円組んであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 実はこれは予算編成の技術の問題でありますが、従来はたとえば土木なら土木雑費という形で、一億なら一億の何パーセントはこれに組んでよいということにいたしたわけです。ところが最近アメリカ流の予算編成になりまして、食糧費というものを組むことになつております。これは本省でも地方でも同じであります。しかも食糧費というものは、これは節でございますから、流用できない。従つて足りない。従来は土木なら雑費という名前がありましたから、自由に流用で…