舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 先ほどから一番初めに申し上げましたように、千六百万円で実際いろいろ運用をやつて行きますと、ことしの十二月には若干これを増額しなければやつて行けないような内容であります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 食糧費は、もちろん本省予算においても、あるいは府県においても認められておりますし、その額におきましては佐賀県は最も少いのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 昨年度におきましては、一応交際費といたしまして六百万ばかりの予算を組みますし、また食糧費といたしまして二千三百八十万円の予算を組んだわけでありますが、交際費といたしましては二十四年度はそれよりも多分一割か二割引いた額だろうと思います。それからまた食糧費におきましてもしかりと思います。と同時に、食糧費におきましては、その後実行予算におきまして、その額を二千三百八十万円から千九百三十万円に減らしておる。その他消耗品、旅費等におき…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 結局、もしも佐賀県に自治を与えていただく、はつきりと名実ともに自治を与えていただくということになりましたならば、まず今お話になりましたように、財政権の確立と申しますか、と同時に地方自治の行政権と申しますか、両者の独立、確立ということに対して、特別にかような委員会で御配慮をお願いいたしたい、切実に実はお願いいたしたいと思います。まつたく東京に行つていろいろな方面に陳情をいたさなければ、県の財政、行政の運用がまつたくできないとい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 実は今申し上げましたように、財政、行政面におきまして、自治体におきましてはまつたく中央集権の実情でございますので、実は県といたしましては一応東京の事務所を拡充強化をいたしましたけれども、必ずしもそれのみをもつて十分ではない、さような立場から県といたしましてはまことに辛いのでありますけれども、あるいは知事、副知事等が上京することはもちろんのこと、たえず何人かの課長が来ておる。それだけでは足らずいたしまして、市町村といたしまして…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 現在佐賀県におきましては、知事、副知事、出納長以外に七部三十六課であります。これは多分大正十一年、満州事変の始まるときは四部十数課だつたと思います。そうしてその人数は、警察官の三百人を入れて約千人でありますから、結局一般の職員は七百人でありますが、現存は警察官を除いて、庁員の全体の数は三千人であります。つまりそれだけ厖大なものになつて、大体四十六億の予算の中に、教職員費を入れて人件費は大体十七、八億だつたと思いますが、それだ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 県につきましてだけの食糧費の大体の予算総額における位置とか何とかを申し上げたいと思いますが、昭和二十五年度におきまして、佐賀県の総予算は三十五億であります。そのうち土木費が十二億であります。それからその三十五億の予算のうちで、食糧費として充てられましたのが二千三百八十万円、それから二千三百八十万円のうち、先ほど申し上げましたように、財政上の苦しさから千九百三十万円実行予算として組んだわけでありまして、減額したわけであります。…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 第一点の食糧費につきまして、他の県の例につきましては実は持合せておりませんが、実は食糧費につきましては、予算のどこかに款か項くらいにすぽつと一本にして組んであるということでありましたならばよくわかりますが、これはすべておのおのの事業費について計上してあるわけで、これを総合することはなかなかむずかしいことでありますとともに、なかなか他の県としても簡単に通報等をしていないのじやないか、あるいは場合によりましては、長崎県のごときは…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 私は現在の普通の役所の常識から申しまして、この程度の食糧費というものは、全予算からいうと、他の県と比較いたして過大では絶対ないと思つております。だからといつて、これをこのままでけつこうだと私は絶対に思つておりません。終戦後の状況を私どものような者から見て実におかしいと思いますのは、今申し上げましたように、まつたく会議というものが多過ぎる。たとえば私たち内務省の役人時分は、全国の会議というものは東京でやるか、あるいは大阪、福岡…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 まつたく委員長の御指摘の通りでありまして、実はこちらに参る数日前も県下の町村長会の席上で、私よりぜひ東京出張を原則としてやめていただきたい、請願陳情等は県の出身の東京の人と連絡をとり、また東京事務所を通じてやるということで十分である。その効果の点からいつても、決して直接に行つたから特別に効果があるというものじやないということで、その点につきまして実は強く言つたわけです。実際に市町村長におきましても、今委員長が言われましたよう…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 先ほど申し上げましたように、食糧費の問題につきましては、はつきりと予算の項目に浮び上つて来るのは、各事業別に、各項目別にずつと食糧費を計上してありますので、その総額が幾らかということをはつきり県で確かめるということはなかなか困難なんです。だから佐賀県と他の県との比較ということは正確にできませんけれども、いろいろ予算関係の課長会議等で事実上連絡をしているような内容等を承りますと、決して佐賀県が多いものじやない、さような意味でお…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 確かに御指摘の通り、全体予算といたしまして、土木費は実際の事業の性質上非常に厖大になり、またその組み方について割合に他のものよりも甘いということは事実言えるんだろうと思います。とにかく道路をつくり、港湾をつくり、橋をつくる土木事業の費用というものは、県の費用の三分の一以上にもなつておる。もちろん内容については今申し上げましたようにいろいろ締めておりますが、たとえば教育費とかあるいはその他の費用等に比べますと、非常にその点がル…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 実は一昨年から去年にかけましては、二回にわたる台風水害で県下の道路港湾等は徹底的にやられましたために、ほとんど文字通り不眠不休の状態で庁員、ことに土木関係の人は仕事をしたわけであります。しかもそれだけ忙しいのにもかかわりませず、二十三、二十四、二十五年度の土木関係の人員を調べてみますと、二十三年は三百七十三、二十四年が三百五十六、二十六年が三百七十六と、ほとんど増減のない人員で、これだけの多忙な仕事をやつておるわけでありまし…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 一、二の例を申し上げますと、とにかく接待というものを知事あるいは私の公舎でやるとか、寮でやるとかいう意味で経費の節約をはかる、これを第一点とお考えになつていただいていいだろうと思います。それから接待人数につきまして、なるべくこれを少数にとどめる。おいでになつた方の仕事と特別に関係のある責任者だけに限るというようなことも一つであろうと存じます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 それは仮定の問題でありますから、私はつきり答えることはできませんけれども、とにかく去年は回数等も特殊の災害等の関係で非常に多かつたということをひとつ当然考えていただかなくちやいけないだろうと思います。それから現在におきましても、今申し上げましたように、たとえば寮でやるとか、あるいは公舎でやるとかしても、今後としては現在の食糧費並びに交際費だけで足りるかというと、絶対に足りないのでありまして、これについては、私は当然先ほど申し…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 先ほどからいろいろ御質問の中で、食糧費というものが、すべて中央方面からの人の接待というようなお気持を中心としての質問だと思いますが、これは決して中央からの人の接待だけの費用に充てたわけでありませんし、たとえば県庁内においてしばしば会合を行う、あるいは地方事務所において会合を行うというような意味の会合費等は、すべてこの食糧費であります。その点をひとつぜひお含み願いたい。同時に、いわゆる接待ということにつきましては、ぜひこの内容…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 給与のベース・アツプの問題につきましては、先般何か新聞に出ておりました通りで、われわれも内部的にお話がありました通り、大体一万一千円ベースということになつておるように思いますが、もとよりさようなベースでは、現在の佐賀県の実情からいつてもなかなか困難ではないか、私はかように考えております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 これは私一個の私見でありますが、非常に少いと思つております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○舘林証人 吏道といいますか、公務員としての公僕精神が大事だと思いましたのは、実際今度の事件等を考えてみましても、あるいは今の土木の仕事のやり方を見ても、書面で参りましたものを厳格に一々会計課で現地につきまして審査するということは非常に困難でありまして、結局最末端で行われているいろいろの問題につきまして、一々監督することができないということになりましたならば、やはりその人の良心にまつとか、あるいはその人の素質によるよりほかはないだろうと…