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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
改進党1953/09/11

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○舘林委員 概算払いの問題につきましては、私は、必ずしも、何県においては、たとえば土木工事の復旧費については幾らということが確定的にならなくとも、とにかく現在の災害でどれくらいのものはということは見当がつくわけでありますし、今お話のように、すでに災害予備費については六十五億ある。そうすると、つなぎ融資にかわるような意味からでも、並行してでも、これは無利子でありますから、県としては非常に助かるのです。ぜひあなた方の方も利子ということをひと…

改進党1953/09/11

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○舘林委員 いろいろ話を聞いておりますと、結局県の立場とか町村の立場になつて見ますると、現実に目の前に災害のひどいのがある。何とかしてこの罹災者を救い、災害の復旧をすみやかにやりたいということを考えておる知事とか町村長は、熱心になればなるほど、ほつたらかしておけないわけであります。金があろうとなかろうと、とにかくやらなくちやいけない。ほんとうに熱心に罹災者のために尽して復旧工事をやればやるほど、とにかく県とか市町村そのものが困るというよ…

改進党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○舘林委員 重複を避けまして、簡単に予算の問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 今まで二十四の法律の実施につきましていろいろ検討しております最中に、大体この災害の復旧は今後三年間でこれを完成する、すなわち初年度におきましては三割、次が五割、最終年度二割というようなことが、あたかもこれが何かきまつた事実のように論ぜられて来ておるわけであります。まつたく今までも日本の災害復旧の問題につきましては大体三年間でやつておつたが、実際は…

改進党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○舘林委員 私もぜひ財源が許しますならば、今年度におきまして六割の負担をやつていただきまして、二年間にこの災害復旧が完全にできるようにお願いいたしたいと思つております。かりに不幸にいたしまして三割しかできないということになつて来ますと、現在被害総額が大体大まかなところ七百八十億か七百九十億といつておるわけであります。そういたしますと、本年度にかりにこれを三割やるといたしますと、その総額として大体二百三十億くらいになります。そういたします…

改進党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○舘林委員 私一番心配いたしますのは、少くとも今度の補正予算においては、財源はあるけれども実際は一兆というわくに縛られて、事実上水害予算が非常にしわ寄せされて苦しくなる、この点を実は心配いたすわけでありました、ぜひ、この問題につきましては、副総理といたしまして特別に御高配いただきたいということをお願いいたしたいのでございます。そんな立場から考えますと、各事務当局が、先ほども綱島委員から御質問のありましたように、指定地域の問題で非常にしわ…

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○舘林委員 鉄道会館の問題につきましては世上いろいろ疑惑があるようでありまして、これを明確に究明することはこの決算委員会の最も重大なる任務だと思います。しかるにかかわりませず、ただいま委員長の言明あるいはまた有田委員のお話等によりますと、この委員会そのもの、すなわち鉄道会館の是非をさばくべきところのこの結算委員会そのものにいろいろな疑惑があるというような印象でありますので、この問題ははなはだ重要であると思います。従つて私は暫時休憩いたし…

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○舘林委員 私から理事会の報告を簡単に申し上げます。鉄道会館の問題は、現在世論の的になつておりますし、あくまでこれを公明に究明しなくてはいけないことは、われわれ委員会の大きな任務であります。しかしこの審議の過程におきまして、この委員会自体につきまして、とかくの問題が世上に論議されておりまして、さような論議があることは、この委員会が鉄道会館問題を正確に審判する上において、非常に不明朗な点を与えはしないかという心配もありますので、まず先決事…

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○舘林委員 私は長崎総裁の性格等はよく存じませんが、この問題については総裁も一番心配しておると思います。それで最も責任のある答弁をみな聞きたいわけでありますが、やりどうしても肉体的に無理であつたらそれはしかたがないと思います。従つてこの次の機会に出ることができるかどうかということを確認したらいかがかと思います。

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○舘林委員 そのとききめたらよかろうと思います。

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○舘林委員 各委員ともに長崎総裁に対する質問を早急にお考えになつておられるようですが、私も同感であります。ただ先ほど天坊副総裁の総裁の容態についての御説明等を聞きますと、私は必ずしも次の委員会に出席は不可能ではないというような気がいたします。でありますので、どうしてもこの次席できなければそのとき各委員の御意見を聞いていただけばいいのではないかと思つております。

改進党1953/07/30

16衆議院 本会議 第32号

○舘林三喜男君 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律、すなわち給与法の一部を改正する法律案に関する委員長報告に対し、私は改進党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。 本法律案は、教育職員について、いわゆる三本建の給与体系を新たに打立てんとするものであります。すなわち、給与法において、これまで一般俸給表により教育職員の俸給が決定せられていたのを改め、税務職員、警察職員などと同じく、新たに別個の特別俸給表を設け…

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 私は小野さんにちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、あなたの意見では、教員の給与体系は一本建が理想である。あるいは小、中学校、高等学校、大学という二本建が理想的である。御趣旨はよくわかりましたが、ただその中で一本建とかあるいは二本建が理想的ではあるけれども、現在高等学校の先生においては、学歴年数とか経験年数等の換算において明らかにこれは不合理だ。従つてこれは合理化させなくちやいけないということを言われましたですね。それでどん…

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 そうしますと、あなたも多分先ほどの山之内さんという大学教授と大体同じ意見だろうと思いますが、純粋に生活給を貫くということと、あなたの意見とはどうなりますか。

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 そうすると今日では、先ほどこちらの同僚委員の小山さんも言われたのですが、現実の政治問題、財政問題になつてしまう。そうしますとあなたの方ではあくまでも生活給という建前を貫く、あるいはまた現実にスターリングの問題と、それから経験年数の不合理の是正ということは、そのどちらをあなたは大事にされるのか、この点をひとつ聞きたいる

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 その程度のものではと言われますけれども、現在高等学校について、この法律案が上げようとするものは、そうべらぼうなものでないということはよく御了解でしよう。従いまして、あなたの言われるあくまでも生活給を徹底させようということと、学歴年数とか経験年数とかを加味するということとは、非常に矛盾があるのではないでしようか。

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 その点は、これ以上議論しても切りがありませんから、わかつたことにしまして、ただ最後に一点お伺いしたいのは、この不合理が発生したのは、いわば二九ベースの二十三年ですね。先ほど軽石さんから、なぜそのときから不合理になつたかということについては、実は日教組の非常に強い圧力があつたからだというお話でしたが、あなたも日教組の一員としてこの点いかにお考えになりますか。

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 佐々木さんは日教組の調査部長か何かですね。あなたはどう思われますか。

改進党1953/07/27

16衆議院 人事委員会 第11号

○舘林委員 それで御趣旨はわかりました。あなたは日教組の幹部であられるそうでありますから——実は小野さんが日教組の幹部だと思つて質問したのでありますが、先ほど私が小野さんに質問したような趣旨、いわば経験年数とか、あるいは学歴年数等について、現在不合理があるということは認められますか。

改進党1953/07/13

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○舘林委員 厚生大臣にちよつとお伺いいたします。ただいま災害救助法関係のことにつきまして御説明いただきましたが、まつたくお話の通り、災害救助法が施行された場合に、府県の負担が、現在は地方税の百分の一ということになつておりますために、普通の県におきましても、全面的にこれを施行する場合に、県財政というものは耐え切れない打撃を受けているのであります。一昨日でありましたか、厚生省から資料をいただきましたが、ただいままでに全面的に施行した数年間の…

改進党1953/07/13

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号

○舘林委員 ただいま生田委員から、緊急、応急対策、恒久対策と、たくさん対策をおあげになりましたが、たとえば建設省、農林省関係の災害復旧というような問題に、現地の査定によつて予算を組み、あるいはそれに必要な法律案をつくるのに、相当時間のかかるものがあると思います。しかしつなぎ資金が三十億で足りるかどうかという問題とか、あるいは先ほど質問いたしました災害救助法の改正というような問題は、非常に焦眉の急に迫つているわけでありまして、承れば、災害…