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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
改進党1953/11/02

17衆議院 決算委員会 第2号

○舘林委員 関連して。——公共性の非常に高い国家に関連する事業につきましては、いろいろやり方があるだろうと思いますが、たとえば昔の国鉄のように純粋の国有国営、あるいはまた終戦前後に一時構想として考えられました営団の考え方とか、あるいはパブリツク・コーポレーシヨンと申しますか、今の国有鉄道のような考え方、いろいろあるだろうと思います。この鉄道会館問題を通じまして、私必ずしも熱心に出たわけではありませんが、いろいろ速記録あるいは参考文献を拝…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 ただいま委員長がこの決算委員会は鉄道会館の問題で、今世論が深くこの点に注がれているから、これをすみやかに正すことが本来の委員会の使命である。従つていわゆる東京新聞の記事等に関する問題で、派生的なことに足をつつ込むということは自力としても好ましくない、なるべく本来のこの委員会の姿に返りたいということは、私はまつたく同感であります。しかしなぜこの委員会が本来の審議に入ることができないで、かようないわば派生的なことに足をつつ込まな…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 ただいま委員長は私の同僚藤田君と個人的にも親しい、そんな意味から藤田君を名ざしするはずもないじやないかそういう言い方をされるとやはり藤岡君と言つたはずはないわけであります。しかし速記録は藤田君と言つた、藤田君と言つたけれども本来は間違いであつたという意味でありましようか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 そういたしますと、なるべく他の質問者もあるでしようから要点だけを質問いたしたいと思いますが、九月五日の東京新聞によりますとこんなことが書いてあります。とにかく委員長が誤まられた、間違えておつたとはつきり言つておられる。そのあとでなお田中氏は「同席上」――同席上というのは、東京新聞編集局長との話の際、「なお田中氏は同席上言い間違いは訂正するが、あの座談会の内容は何ら訂正する必要はない」すなわち言い間違いだということは、これは藤…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 どうもその点がはつきりしませんが、私はあとでも申し上げますが、東洋経済新報の記事をいろいろ考えましても、何となく委員長自身は、われわれ委員のほうはだらしがないのだ、しかし自分だけやつているのだというような、何か一種の英雄主義的な気持ちになつておられるのじやないか。しかしそれだからこそあなたは命を賭してもこれと闘うのだ。しかし私どもは別に委員長としての任務遂行を妨害していない。それだからこそ先般から私どもは、今度は並行審議で鉄…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 東洋経済研報の八月二十二日号でありますが、この中で「田中衆議院決算委員長大いに語る、国費の濫費は二千億円に上る」ということがあります。東京新聞の座談会におきましても、田中彰治さんは決算委員長という肩書きで出ておるようであります。またこの東洋経済の記事におきましても決算委員長ということで大いに語るということになつております。すなわち鉄道会館の問題、対米債権の問題等を取扱つている最も大事な委員会の委員長として、公的な立場で論じて…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 またそうぼんやりした言い方をされるとこまかくなりますのでなるべく避けたいと思いますけれども、ひとつはつきりしたい意味で、この東洋経済新報においても編集長と田中氏との対談になつておりますが、これは速記をおとりになりましたか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 そういたしますと、東京新聞の方は速記録が出ていますから、これは抜きさしならないのでああなつたわけでございましようが、この東洋経済の方の記事の信憑性というものについてはぎりぎりのところどうお考えになりますか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 そういたしますと、今私が読み上げましたこの記事そのものについてはどうお考えになつておりますか。投書の問題と離れて、とにかく投書などというものは何も世の中に出ていないのですから、出ているのはこれだけの十数行の記事なのでありますが、この点についてはどうお考えになりますか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 そうするとこの記事についてはこの編集社の編集長かだれかがあなたの言葉をいわば相当曲げて書いたということで、この記事については自分としては責任を負えないという意味でございましようか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 世の中には間違いと間違いでないのと二つあると思いますが、これはそうすると間違いでないわけですね。事実であるというわけですね。――とにかくこれだけのことについてはあなたごらんになつておりますか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 そういたしますと、正式の記事は、一番正しいことはとにかくかような投書が来ているということを書くべきであるのに、全然違つたことを書いてあるからこれは全然間違いだという意味でありますか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 私がこの前の委員会に動議を出しましたのは、重ねてくどくど申すようですけれども、この委員会の本筋の審議をじやましよう、妨害しようという気持は全然ありません。一番大事なことは、委員長以下われわれがまじめな気持で鉄道会館をさばいているということを示すことが必要だと思う。だから私は、今山田君は新聞記事は大したことないと言われるが、これは大したことだと思う。だからといつて別にやろうというのでなく、並行審議で本案の審議をやつた方がいい。…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 私はとにかく一時までは打切るべきものではないと思いますから、これから質問を続けます。 この東洋経済の問題をもう少しはつきりしていただかないと困るのでありますが、先ほど今の質問を打切るべきだとのお話の中に、東京新聞の問題については、田中委員長がはつきり取消されたからよいじやないかということであります。そうすると東洋経済の方はどうなるかまだはつきりしていない。ともかく投書が来て困つたものだということと、ここに書いてあることと全然…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 それでは最後にひとつ私の同僚のことでありますからお伺いいたしたいと思いますが、その次のとこうに、私のところの荒本国会対策委員長が、田中は何をやるかしれぬから看視しろ、継続審議を許すなといつて代議士会において訓辞をやつておると言われた。私も改進党の代議士でありますから、代議士会にはたいてい出るつもりであります。しかし荒本国会対策委員長が、少くとも私が出た場合に、かようなことを言つたことはないと思います。またいわんや総裁でもない…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 東京新聞の問題におきましては、速記の原稿そのものが一番いい証拠になつたわけでありますが、これに関しては、投書は今どこにあるのでしようか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○舘林委員 そうしたら投書等もあるそうでありますから、私はそんな点についていささか研究さしていただく意味で、一応私の質問をこれで打切ります。

改進党1953/09/11

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○舘林委員 時間が限られておりますので、副総理に二項目につきまして簡単に御質問申し上げます、 まず第一は、来るべき臨時国会の召集についてであります。この問題は一昨日も委員長から代表質問をなさつたのでありますが、これに対しまして、副総理は、十月下旬より早く開催することはできないというお話であります。ちようど前の国会が終りました八月の十日でありますか、野党四派におきましては、全員すなわち二百三十八名の連署をもちまして、水害予算を審議していた…

改進党1953/09/11

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○舘林委員 趣旨は十分に納得するけれども、いろいろの理由から、十月下旬より早くはなかなか困難ではないかというお話ですが、どんな意味でこの早期の開催が困難であるか。いろいろあるだろうと思いますが、まず第一は、財源の見通しがつかない、それから第二は、災害の現場の査定並びに関係各省と大蔵省との査定の事務的な交渉がよく進まない、それから第三は、のるいは大蔵大臣自身がアメリカに行つておいでになるというようなこともあのるだろうと思います。 しかし、…

改進党1953/09/11

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○舘林委員 大蔵大臣も、先ほど申し上げました通りに、九月の下旬には帰つて来られるわけでありますので、ぜひ、罹災者の切実な希望であり、また国会の四分の一以上の圧倒的な希望でもありますし、本委員会としては切実に希望しておる次第でありますので、最も事務的な臨時国会として、水害予算だけはひとつ通すということで、格別のお骨折りをいただきたいということをお願いしておきます。 それから、第二の問題は、つなぎ融資の問題であります。つなぎ融資につきまして…