舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 今まで提案者の中村さんから、この法律はあるけれどもやつていない、また加藤大臣からは、自分が直接監督している以外の会社については許可を得る建前になつておるし、たいてい申請したらまた許可をしているというお話でありますが、実際許可を得ていないということになりますと、相当開きがあるようでありますけれども、いかがでありましようか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 幸いにして加藤大臣が人事関係の主管大臣になられたわけでありますから、この際この官吏服務紀律の運用状況につきまして、この次までに具体的な資料をお持ちいただきたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 中村君から提案された案の第三条でありますが、特定の公務員は営利企業の役職員をやつてはいけない。職を兼ね、または直接に営利企業を営んではいけないということになつております。職を兼ねる場合に、たとえば顧問とかあるいは評議員になる、この場合は第四条と違いまして、報酬を得てとか何とかはありませんが、これは解釈の問題で、あとで問題が起つても困りますから、私は聞いておるのでありますが、報酬の有無を問わず、とにかくいけないという趣旨であろ…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 わかりました。それから第四条の「特定の公務員は、報酬を得て、」云々ということになつておりますが、この報酬というものは、従来の人事院の解釈のようなものであるかどうか。たとえばある公益団体の役員をやつて、月給的な、定期的なものは何らいただいていない。しかし年末手当をいただくとか、あるいはまた旅費をいただくとかいうことがこの報酬になるかどうか。こんなこともあとで解釈上疑問があると困りますから、それをはつきりさせる意味でお答えいただ…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 今まではなはだ明快な御答弁をいただきましたが、この問題についてははつきりしないのであります。人事院総裁としては報酬ということは人事院の給与の体系からどういう性格にお考えであつたか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 そういたしますと、年末の賞与とか年度末の賞与とかいうものが入るわけですか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 旅費はいかがでございますか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 最後に中村さんにお伺いいたしたいと思いますが、われわれの委員会に、参考としてでございましようか、出されております参議院の方が出された国務大臣等の私企業等への関与の制限に関する法律案、これは多分中村さんも御存じだろうと思いますが、これは私たちの党の人も共同して出しているわけであります。と同時に、あなたの方も出されているようでございますが、内容については若干開きがありますけれども、あるいはこの問題につきましては事前に相当お打合せ…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○舘林委員 最後に一つ。そういたしますと、内容の趣旨というか方向は大体同じでありますが、参議院提案のものではどうしても明確でないあるいは範囲が狭いというような意味で新しく出されたものでありましようか。日にちもあとになつておるようでありますが……。
第18回 衆議院 本会議 第4号
○舘林三喜男君 改進党提案の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、改進党を代表してその趣旨弁明をいたします。 修正案のおもなる内容は、政府提案の公務員給与の改訂、すなわちべース・アップをこの際しばらく見送るべきであるということが第一点、勤務地手当、すなわち地域給の一部を本俸に組み入れることによつて、これを四段階に圧縮せんとす…
第18回 衆議院 人事委員会 第6号
○舘林委員 地域給の問題につきましては、すでに当委員会において最も重点を置いて審議されたところでありまして、この地域給は、終戦後のインフレの激化に伴いまして、給与体系が混乱している最中に、いわば生活給的な性格をもつて設けられたものであります。しかし一応安定の過程をたどりつつある今日におきましては、むしろ給与体系、給与の性格というものは、生活給の立場よりも能率給的な立場に漸次移行すべきことは申すまでもありません。さような立場から考えますと…
第18回 衆議院 人事委員会 第6号
○舘林委員 改進党提案の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の二案を簡単に御説明申し上げます。 朗読は省略いたしますが、この趣旨とするところは、政府が突然として出されましたベース・アツプすなわち給与改訂につきましては、二十九年度の予算を勘案しながら、当分の間見送るという点が第一点であります。 第二点は、先ほど自由党から提案されました通り…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 私は待命制度につきまして、ほんとうに簡単に一、二点について御質問申し上げます。この待命制度は、先ほどもいろいろ質問もありましたが、ねらうところはなかなか行政整理がむずかしい、それで何とか簡単にやる一つの手として、こんなことを考えつかれたのではないかと思う。一昨年あたりでしたか、民間の会社が企業合理化のために整理する場合に、とにかく一年くらい俸給をやつて遊ばしておいたら、非常に整理がしやすいというわけで、経済界でもこんな方法が…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 この中には、来年一年間はとにかく俸給をやる、俸給の中には扶養手当とか勤務地手当も入つておる。一応役人として本俸的なもの、受くべきものは、みな受けるのでありまして、その一年の間、あちらこちらに新しい仕事を探す便宜もいろいろあるわけです。そんな意味で、私は行政整理の場合に、特別の退職金をいただくよりも、場合によりましては相当有利でないかというような気がするのです。これは一般的にはなかなかむずかしいだろうと思いますけれども、たとえ…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 私もそんな意味で、いかにも行政整理を新しくやる、そのときには、非常に多額の退職金もいる、特別の退職金もいるという意味で、私はこの待命制度というものは、案外政府のお気持通り、効果を発生するのじやないかという気がするのです。いかがでしよう。もうこの制度が新聞に伝えられましてから、大分日もたつておりますし、実施されるのは、一昨昨日の一日からでありますが、相当趣旨も徹底されておるようでありますので、案外多数の希望者があるのではないか…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 これはあと一月ばかり模様を見てから、私もいろいろ材料を整えて質問いたしたいと思つております。 次に、これはとにかく一年間は俸給をやる、その間にお前はかつてに仕事を探せという制度だと思います。そういたしますと、一年間のうちに何か仕事を探しても、それを非常に厳格に解して、その場合は当然離職すべきだというふうにお考えになるのか、とにかく新しい仕事を探すということについては目をつぶつておいて、一年間だけ俸給をやるというような運用をさ…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 そうしたら、たとえば十二月の十日なら十日に待命を受けて、そうして幸いにして来年六月なら六月にどこかの会社に仕事を探して、それから先ずつとその会社に勤務するという場合に、来年の十一月の末日まで、すなわち一箇年の期間は一応待命によるところのこの規則による俸給をいただけますかどうか。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 一応法律上の解釈はそうでありましようが、とにかくこの待命制度の趣旨とするところは、その一年間に何か仕事を探す。その間だけは国家として生活の保障をするという意味でありますから、その就職の有無等につきましては、あまり厳格に解さないで、本人の生活をなるべく脅さないようにして、運用の妙を全うしていただきたいということを希望申し上げたいと思うのであります。 それから、大体国の方としては行政整理を非常にやさしくするという意味が一つ、もう…
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 どうせ今度の臨時国会においては、もう人事委員会も開かれませんから、この次までにいろいろ研究したいと思いますので、各委員に、この待命によつて国家予算としては——一人についてでいいですから、どのくらい節約できるかという資料を、ひとつ出していただきたいと思います。 最後にこの待命を受けた人は、国家公務員法の各省の定員内の者として一年間お考えなのか、あるいは待命を受けた日から定員外としてお考えになるのかどうか。
第17回 衆議院 人事委員会 第1号
○舘林委員 この待命制度は国家公務員についての制度であるようでありますが、私は国家公務員法と地方公務員との関係は、詳しいことは存じませんが、これをただちに地方公務員法、いわば府県の条例によつてこの待命制度を置くことについて、あるいは政府の方からある程度の示唆を与えるとか、あるいは指示をするというようなことを講じられておるのか。あるいは何も講じないけれども、県としてこんなことをやつたらいいということですか。この点の御意見はどうですか。