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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今官房長の方からお答え申し上げましたとおりでありまして、これに対して相当各県からも強い要望が実はございます。そういったのをよく私ども精査さしていただきながら、今度指定するのはこれはまさにモデル地区的なものでございますので、そういう中で計画というものがきちんとしておって、これが一つのモデルとなるようなケース、こういったものを頭に置きながら私どもとしても慎重に対応していきたい、今先生からお話がありましたことも頭に置き…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま通産大臣の方からお答え申し上げましたことが基本的なことだというふうに思っております。そういう中で、私どもの方として今どういう対応をしたらいいのか。とりあえずの考え方としては、一番の今の輸出国、日本では輸入国になるわけでありますけれども、マレーシア政府等に対しましても、政府といいますか業界に対しましても何とか余り急激な輸出というものについて控えていただくような、そういうお願いというものを私どもの方からする必…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、まず私どもとしては、実際に現状がどうなっておるのかまず調査をすることが今必要だと思っております。そして、今皆さんからお話がありましたように、やっぱり資源の有効利用ということ、これは我が国はずっと各方面にわたって研究してきておることでありますから、これがもしやられない、ただ燃やしてしまうということになるとやっぱり問題だなということを思います。 それと同時に、やっぱり環境汚染の問題がある。そう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもの立場もちょうど今建設大臣からお答えしたとおりでございまして、先方の国の農林水産業の振興にどのようにこのプロジェクトが働くかということについての妥当性について意見を述べる立場にございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 我が国の農業は、もう既に先生もよく御勉強のとおり、中小の家畜ですとかあるいは施設園芸、こういった土地に依存する部分の少ない分野、こういったものについては生産性が非常に高い経営というものが今生まれてきておるというふうに思います。殊に鶏卵等につきましては国際水準あるいは国際水準以上まで到達しておる分野でもあろうというふうに思います。ただ、穀物なんかのようにどうしても土地に依存しなければならない分…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもは構造政策等を強力に進めながら、少なくもECと競争できるといいますか、ECと競争できるということじゃありませんけれども、ECに近づける、そのぐらいのものまで持っていきたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 今ECよりというお話しですけれども、私どもはECをずっと調べたり勉強したりしておりますけれども、ECの方が日本の現状より、北海道はある程度部分的に大きくなっているところありますけれども、経営そのものについては、私はECより今劣っているという感じは実は受けておりません。ですから、ただ本当にそれじゃ経営がもう完全に安定したかといいますと、確かにまだ負債が相当残っておるというようなことで厳しい現状はありますけれども、こ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ちょっと今の、後ほどまた細かく数字の面で申し上げるのは政府委員の方からお答えいたしますけれども、例えば負債整理なんかをやりましたときにも、着実に負債が整理されている農家というものはふえ、それと同時にある程度の蓄積というものも今生まれつつあるというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま外務大臣からも御答弁いただきましたように、外務大臣を通じましてもアブラシモフ大使に対して話していただくと同時に、まさにシェワルナゼ外務大臣の方にもそれを伝えていただいたということであります。また私どもの方も、そのための今準備をしながら、もしあれでしたら私自身が訪ソしながら、閣僚レベルでやっぱり話し合いたいということも先方に実は申し入れしておるところでございます。ただ、今お話がありましたように、操業の方法で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 国有林の経営につきましては、もう既に数回ここでも議論されましたように非常に悪化しておるというのが現状でございます。そういう中で五十九年ですか改善計画をつくっていただきましてそれを進めてきておりますけれども、さらに今それについて見直しを実は行ってきていただいておるところであります。そういうものを踏まえながら、もちろん自主的な努力というものは当然してもらわなきゃいかぬと思いますけれども、私どもはそういった審議の議論を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 国有林野事業はそれぞれの時代の要請、これにこたえてきたと思います。戦後の復興期あるいは高度経済成長期、こういったときに大量の木材需要、これが出てきた。これに対して価格の安定あるいは需要に対する供給ということで相当量を切ってきたというのが現状であろうというふうに思います。そういう中で蓄積しておったものが減ってきておるということもございますし、あるいは事業規模が急速に拡大してきたということで、相当多くの人数を抱えるよ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来申し上げておりますように、現在、五十九年の改善計画、これをもう一度見直す勉強をしていただいております。そういうものを私ども踏まえながら、ともかくやっぱり国有林そのものが本当に不健全なものになってしまったらこれはまさに国土の保全そのものをなさなくなるということでありますから、私ども真剣にこの問題についてはこれから議論してまいりたいと、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) これはまさに昨年の暮れの予算の中で五カ年計画というものをつくり上げたわけでありまして、そのときにも申し上げましたように、ともかく今私が前段で申し上げましたように、その改善計画というものを今審議をいただいておる、そういうものを踏まえてどう対応するかということを私たちも、これはただ放置しているということじゃなくて、今検討いただいていることを踏まえながら対応していきたいということであります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ですから、今私が申し上げましたように、国有林につきましては今改善計画がちょうど検討されておりますから、それを踏まえてきちんとやっていきたいということであります。別にこれは逃げているわけでもあるいはそれをおくらしているということでもなくて、今審議していただいているものをきちんと踏まえて私たちとしてどう対応するのかということをこれから進めていきたいということであります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 今、村沢先生からも御指摘いただきましたように、私どもといたしましても特別会計というものは健全なものにしていく、そのためにこれからも改善計画について十分審議をいただきながら、これを踏まえて対応していきたいというふうに考えております。 またそれと同時に、今、江藤建設大臣からもお答えいただきましたように、やはり本当の意味での需要拡大というものが生まれてくるということになりますと、材価も上がってくるということでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、今先生からお話がありましたように、近年都市化が進んでいくということ、あるいは農村にも工業を導入するとか、そういった面がございまして、確かに農地が減っているといいますか、どんどんというほどじゃありませんけれども、多少減っている傾向にあるということは言えると思います。 それともう一つは、今先生から御指摘がありましたのは、例の国土庁の調査といいますか、それの見通しにあったんじゃなかろうかと思いますけれども、高齢…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 基本的には今局長からお答え申し上げましたとおりでありまして、今先生から御指摘の中にもありましたんですけれども、将来は乳製品だとか、あるいは肉等については安いものを他に求めればいいというような発言もあったように今お話がありましたけれども、しかし、たしかこの委員会でも私、申し上げたと思いますが、肉の海を越えての貿易量というのは非常に少ないものであって、日本人がこれだけ肉を食べるようになったときに、先方の供給国の方で何…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 今実務的な面で長官の方からお答え申し上げましたけれども、ともかくこの第三回目の協議がきょうで一応あれすることになっておりますけれども、ソ連側の方の姿勢は、先ほど先生から御指摘があったような状況で、このままいきますともう我が日本の北洋漁業というものは壊滅的な状態になるという状況でございます。そういうことで、この会議というものを少し延ばしてもらうということがまずあれでございましょうし、それと同時に、日ソ地先沖合協定と…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 今先生から御指摘ありましたように、この問題は生産をする農業者の皆さん方が一番心配されていることだろうというふうに思います。私どもの基本的な考え方は、例えば畜産を進めていく、このためには畜産物についても、先ほどもちょっとお話ししましたように、なかなか世界的に貿易量というものはそんなに多いものじゃないということでありますから、ある程度のものはきちんと確保していかなければいけない。そういうことで草地というものを造成して…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) まさにオーストラリアですとかアメリカ、これは大分差があり過ぎますんでともかくといたしましても、こういったまさに土地改良事業等を進めて生産性の高いものにするということ。それから私どもとしては、今日までずっと進めてきておりますし、またこれからも相当進めていかなければならぬと思います規模の拡大のためのいわゆる流動化事業、こういったものを進めながらコストというものを下げていかなければならないし、またこの狭い国土というもの…