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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 ちょうだいをいたしております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 先ほどの特急料金の払い戻しにつきましては、先ほど局長があれされたとおりでありまして、また、そういうことでありますので、五十一年特別会計の振りかえ時におきましても対前年比で一九一%ですか、そういうふうにして相当な予算というものをつけながら早期完了というものを図ってきたということであります。 そういう努力をしておるわけでありますけれども、今御指摘のございましたもろもろの背景の変化というものがあって、負担がどうしてもふえざるを…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 今お話をいただきまして、またいろいろとやりとりをお聞きしまして、確かに背景はいろいろとある、しかし、実際に農家自体の償還の負担率は非常に高くなってきておるという現状は私どもよくわかるところであります。そういうことで、償還条件の緩和の問題につきましては、六十一年度の予算要求の段階で検討が行われ、大蔵省との間で引き続き私どもは協議することになっております。現在、具体的な方法及びその問題点等につきましては検討中でございますが、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 この点につきましては、佐藤前大臣からも私ども引き継ぎを受けておりますので、これからも話し合ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 まず第一点からでありますけれども、農業生産基盤の整備開発を図ることによりまして、農業の生産性の向上あるいは需要の動向に即応した農業生産の拡大ですとか農業構造の改善等に資するものである、まさに農政上の一番の基本の課題であるというふうに考えております。 それから、社会的効用につきましてでございますけれども、圃場条件ですとか水利条件、これを改善することによりまして、農業生産性の向上、農業構造の改善、農産物の安定供給、これに直接…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 基本的にはただいま局長から御答弁申し上げたとおりでありまして、やはり農業生産が本当に健全に運営される、これが一番の目的でありますし、またそのために土地改良を進めておるわけでありますから、今局長の方から御答弁申し上げましたようなことを十分に踏まえながら、農家の負担をできるだけ軽減できるように、そしてその効果というものが早期に発現できるような措置を私どもとしても進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 近年の農業経営というのは非常に高度化してくるということで、耕地につきましても、例えば汎用化でありますとかあるいは農作業の機械を導入しやすいもの、あるいは労働生産性を高めるとか、いわゆるニーズというものが非常に高くなってきて、整備の水準といいますか、やはりそういったものを高めていかなければならない、そういう時代でございます。 ただしかし、そうはいいましても、今お話がありましたように、確かに古くからの知恵を使うとか、あるいは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 本法律案につきましては、政府としては、やむを得ないものと考えます。 御可決された暁には、その趣旨を体し、その適切な運用に努めてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104衆議院 農林水産委員会 第7号

○羽田国務大臣 農業改良資金助成法による貸付金等の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付等に関する臨時措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業改良資金制度は、農業者の創意工夫に基づく合理的な生産方式の導入等のための無利子資金の貸し付けを通じて、農業経営の安定と農業生産力の増強に貢献しているところであります。この農業改良資金制度につきましては、今日の我が国農業をめぐる内外の厳しい情勢に対処…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 六十一年度の畜産物価格、特に保証価格、あるいは限度数量、これにつきましては、三月二十七日、酪農部会において御審議をいただくということであります。 今、私の手元にも、朝刊で朝日新聞の「加工原料乳保証価格五%下げ諮問へ」というのが手元にございますけれども、今、生産費調査をちょうど出していただいたところでございまして、こういったものを踏まえて、あるいはその他の需給事情、こういったものを総合的に考慮いたしまして、私どもの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) これにつきましては、およそ飼料穀物というのが値下がりしていることは、これは報道関係者の皆さんはおわかりになっておりますし、また金利等についても、このところ低金利が続いておるというようなことでございますから、いろんな要素をあれしますと、大体生産費はどのくらいじゃないかなということのおよその見当はつかれ、そういう中でよく計算されるんじゃないか。私どもも今まで、それこそ米価ですとか、その他の価格のときにも、いつも何か新…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 生産価格につきましては、それぞれ計算方式といいますか、算定方式というものがあることはもう御案内のとおりであります。ただ、私どもといたしましては、コストを下げて、できるだけ低廉で、しかもいい品質のものを、安全なものを消費者に提供しなければならない、こういった義務というものがあるわけであります。そういう意味で再生産というものが確保されなきゃならぬということが第一であり、そして第二の点は、もし何かメリットがあるとするな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) ちょっと基本的なことだけ申し上げます。 基本的に、この問題につきましては、アメリカあるいはオーストラリアと交渉いたします際も、私どもが腹の中に持っておりましたことは、日本のこれからの食肉の需要というのが一体どの程度に伸びていくのか、それに対して我が国の国内で生産を刺激しながらどこまで持っていくことができるのか、この間に不足する分、この乖離する分を各国から日本が購入するという基本的な考え方を持って臨んでおります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今もお話ありましたように、これにつきましては、二十六日、二十七日と諮問をいたしまして、畜産振興審議会で御審議をいただくことになっておりますから、具体的に今どうこうということは申し上げかねるわけでありますけれども、六十一年度の指定食肉の安定価格の決定に当たりましては、長期的な視点に立ちまして肉畜の経営の健全な発展を図るために、飼料価格の値下がり等による生産費が低下しているということがひとつあれできると思います。それ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに生産者の気持ち、それから農業というのは、やろうという意欲というものがやっぱり一番大事でありますから、意欲をそぐようなことはやるべきじゃないというふうに考えます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、生産性を高めてコストを下げていく、そういうことにそれぞれ努力していただかなければならない。そういう中で例えば国がいろんな助成をしたりしております。こういったことについて本当に向上されたときにはそのメリットと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに個別農家の中にはいろんな階層というものが確かにあることは事実だと思います。 ただ、私どもこの価格をあれするときに、再生産というものがある程度確保できるようにということを基本にしながら、例えば価格をずっと据え置いておるといいましても、その据え置いている場合には当然生産費調査等をしながら、据え置いても大丈夫だというときに据え置く。あるいは非常に過剰に今なってしまっておるというときに抑えなければならないというよう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) このところ、今この価格についてどうするということにつきましては、きょう、あしたぐらい本当に精査した上で諮問をしたいと思いますけれども、ただ、先ほども申し上げましたように、飼料穀物というのは、これは他動的な要因によって外国の飼料穀物が値下がりしてきた、あるいはまだ余り反映されておりませんけれども、これからまた円高というものがきちんと反映されてくるということになりますと、飼料穀物というのはもう少しまた下がるであろうと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 全然違う。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 前段の部分のあれは、間違いなく、私やる気がなくて、もう嫌だ嫌だと言ってついに一回は立候補を取りやめたわけであります。しかし運命で、やむを得ざることとして今こういう立場にあります。 ただ、先生がおっしゃったことは、本当にまじめに考えまして、船業、これは畜産とか酪農とか、そういうことに限らず、農業に後継者がなかなか生まれてこないということ、これは非常に問題であります。私も政務次官を昔やりましたときに、それ以来十年間、…