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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほどからの御審議の中でもあったわけでありますけれども、負債が確かに多いという現況、これは私どもの方としては酪農経営の状況の、単一経営ですか、この方たちを対象にしながら調査をいたしております。これは五十九年のあれでございますけれども、五十八年に比べますと少し負債は確かに多くなっております。しかしそれ以上に貯蓄ですね、こちらの方はさらに多くなっているというのが現状でございまして、経営全般としては、割合といい方向に向…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今局長からお話ししましたように、農産物あるいは畜産物、そういったものにつきましては各国ともそれぞれ国境措置を持っていることであって、我が国としてよく、アンフェアだとか、いろんなことを言われますけれども、しかし私は決してアンフェアだというふうに思いません。ただ問題は、こういったECとアメリカと並べてあるんですけれども、両方ともどちらかというと輸出国なんですよね。その辺の事情というのは多少日本とは違うんじゃないかなと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がございましたように、酪農製品の中でこれから相当大きく伸びるであろうというのはナチュラルチーズであろうというふうに思っております。今までは、どちらかといいますと、各国からの輸入というのはあくまでもプロセスをつくる原料として輸入しておったわけでありますけれども、最近の輸入の状況を見ておりますと、これをいわゆる生食で食べる、そういうものが割合と輸入されておるというふうに思っております。 そういう意味で、まさに…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 特に畜産、例えば一つの肉を例に挙げましても、今、牛肉等についてはオーストラリアあるいはアメリカ、こういったところからも輸入しております。しかし先生方もよく新聞等でも御案内のとおり、一番の大供給国でありますオーストラリアの肉生産というのは割合と不安定でございます。割合と乾燥が激しいということで、火事になりましたりなんかしますと牛が死んでってしまう。これを新たに戻すためには相当な時間がかかるというような実情がある。 …

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) まず、前段の輸入の酪農製品が相当ふえているというお話でありますけれども、これは先ほどから局長、また私からも御答弁申し上げましたように、輸入量そのものは確か に数字の上では少しふえていることは事実でありますけれども、そんなに大きなふえ方じゃないということ、これは申し上げておきたいと思います。 なお、今、作業によって同一人物がやることについて問題があるんじゃないかというお話でございますけれども、これは先ほど申し上げま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今はその四季報を私はまだのぞいておりませんのでわからないんですけれども、ただ御指摘のように、確かに私ども過去にずっとさかのぼりましても、五十九年七月以降五回にわたって実は値下げしておりまして、その飼料穀物の動きというものに対しては非常に敏感に一々チェックしております。そういうことで、今日までも何回か値下げしてきております。そういうことで、いよいよこれからの円高の差益というのは、私はむしろこれから本格的に出てくるん…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) その点につきましては、厚生省の方ともよく連絡をとりながら、実情について私も調べて、それに対してどう対応できるか考えたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) まず、私どもとして、国の基本のあれとして、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄うこと、これを基本に据えてということを確かに私も所信の表明の中で申し上げております。このことは、先ほどもちょっと触れましたけれども、日本の国を取り巻く環境というのは、食糧というのはそんなに安定し、しかも豊富にあるという環境じゃ決してありません。日本に相当安定して供給できる国というのは、大変皆遠い国であるということ、しかもかつて大豆でも…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほどの前段の点についてちょっと申し上げたいと思うんですけれども、確かに水田利用再編対策、こういうことをやるときに、やらない、また耕さない、そういった農家に対してそれを助長させるようなことはおかしいじゃないかというお話があったのですけれども、かつて昭和四十五年でしたか、から始まったときは、まさに休出奨励金といいますか、そういったものを実は出したことは事実であります。そういったものに対して私たちもこれではおかしいと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 輸入問題につきましては、先ほど来お話し申し上げておりますように、今日本の国内で、何といいますか、需要のあります部位、そういったものをこれからつくるように、これは生産者の皆さん方も、また農林水産省としましても、これから考えていかなければいけないのじゃなかろうかというふうに考えております。 そして今、価格につきまして、あるいは特に養豚というのが維持されてきたのは、飼料価格というものが少し下がってきた、そういったものに…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/25

104参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良事業につきましては、農業生産の基盤の整備及び開発を図り、農業の生産性の向上、農業構造の改善等に資することを目的に、農政の最も基礎的な施策としてその積極的な推進に努めてきたところであります。 しかしながら、近年、土地改良事業をめぐりましては、工期の延伸、完了の遅延等の事態が生じてお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、従来からの歴史ある我が国の北洋漁業、これを踏まえながら今日までソ連邦と話し合い、そしていろんなこの間には問題もございましたけれども、今日まで操業を続けてまいったわけであります。しかし今御案内のとおり、確かに二百海里時代というものが定着し、またお互いの二百海里内でとるものにつきまして、ソ連の方ではなかなか日本の私どもの方から申し上げたものについて十分とることができないと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/22

104参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) もうこれは先生御案内のとおり、日ソの漁業協議というのは、日ソ地先沖合漁業協定、これに基づきまして今日実務的なレベルで決着を図るということで進めておるところであります。ただ、漁民の関係者の皆さん方あるいは加工関係の皆様方からも、何とかひとつ大臣、訪ソしてこれを打開してもらいたいという声は私どものところにもたくさん実は上がってきているというのが現状であります。 ただ、これは交渉事でございますので、私どもが出向くことで…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) お答えをいたします。 この身ぎれい論といいますのは、今先生から御指摘がありました記者との会見のところでお話ししたということで報道されております。実は、この問題につきましては、何というんですか、私が党にありましたころ、例えば農業者の皆様方の農産物自由化阻止あるいは枠の拡大反対ということの大会なんかがしばしばございました。そういったところで私、党を代表してごあいさつ申し上げましたときから、そのときにも実は申し上げてお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) もうおっしゃるとおりでございます。ただ、これからそういった問題について各国と話し合っていかなければいけないということでございますので、いろんなことが言われますけれども、日本の農業というものはこうあらなければいけないということを基本にしながら、原則的に、日本の国内で生産してないとか、そういったものについてはいろいろと考えていかなければいかぬと思いますけれども、今ちょうど十二品目を初めといたしまして交渉をこれからして…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 実はちょっと私よくあれしてないんですけれども、私が多分報道で申し上げたのは、これからの農政を展開していくためには、今ちょうど一つの曲がり角といいますか、転期に来ておる、そういったときに、今までこうだったからこれはこうするんだというだけではだめです。そういったものに対しても、何というんですか、乗り越える、挑戦する気構えがなければいけないんじゃないか。その中には、どうもこういうことをあれするとみんなから怒られちゃうか…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) あれはいろんな議論の中を通じてあるいは記者の方がそのように判断されたのかもしれません。私は今米価を下げてもいい環境にあるとか、そういうことを申し上げたんじゃないんです。ただ、私が一般論としてみずからがたまに考えることは、例えば米なら米というものを考えたときにも、これから規模の拡大がなされていく、そして全体にコストが下がっていくということであるならば、国がそういったものに対して援助したり、いろんな指導しながら、ある…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今まだ米価の実際の審議というものがありませんから、今申し上げることはどうかと思いますけれども、ただ今日の、何というんですか、米をつくる構造の現況、この中で今引き下げる環境にあるというふうには私は思っておりません。ですから、規模の拡大等はどんどん進められ、あるいは多収穫品種なんか生まれてくる、そういう時代になったらあるいは米を引き下げるといいますか、そういう時代が来ればいいなというようなことはしばしば考えますし、ま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今のお話の十二品目につきましては、一昨年でございましたか、例の肉とオレンジ、このときに話し合いまして、暫定的な一つの結論を得て二年間ということで今日まで推移してきた。そしてその後についてはまだ四月二十二日までに一つの結論を出そうということで今話し合いを進めておることは、今局長の方から申し上げたとおりであります。そういう中で私どもといたしましては、アメリカの方は、先ほどお話がありましたように、また新聞等で報道される…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 基本的に今長官からお答え申し上げましたとおり、私も同様に考えております。ただ、今長官からもお話ししましたように、財政が非常に厳しい今日の現状であります。そういうところで我々の方として合理化を進められるもの、こういったものを縮減すること、そういう中でコストを少しでも縮小しようというものは、これは常に努力していかなければいけないものであるというふうに思っております。しかし、いずれにいたしましても、基本的には生産者が再…