羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 実は私はここでもよく御答弁申し上げましたように、今新しい情報時代だなんということを申しまして、農業者の皆さん方はニーズをつかまえて生産していただく、そんな時代がやってきているんじゃないかということを申し上げましたけれども、今度国に立場を置きますと、まさに今先生から御指摘があったように、よくそういったいろんなもろもろの要件というものを見定めながら計画をつくる、そしてその計画されたことを実際に営農される皆様方に敷衍し…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来、局長の方から申し上げました中にもありましたように、最近混住社会とか、あるいはその地域のいろんな発展のためにも役に立つ例えば排水とか、あるいは農道ですとか、そういったものがございます。そういう意味で、例えば自治体がある程度負担していただく、これは今日までも実はやってきたところであります。ただ基本的には、お言葉を返すわけじゃありませんけれども、基本的には農地造成に賛同し、そしてそれによって新たな営農を築いて…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 御案内のとおり、私どもとしても、この土地改良というものが基本的に最も農業を推進する意味で大変大切であるということを考えておるわけでございますけれども、先ほど来御指摘がありましたとおり、残念ながら財政事情がこのところ厳しくなってきてしまった。全体の公共事業を抑えるという中で、この土地改良の第三次計画もおくれておるというのは、これは否めない事実であります。 この理由についてただ予算だけかということでありますけれども、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話をずっと承ってまいりまして、大変な国費を投じながら問題があること、こういった問題については私どもとしてもさらに十分調査をしながら進めていかなければならないということ、そしてまさにこの土地改良事業というものこそが、日本農業というものを本当に足腰強くしていくということで基本的な問題でございますので、私どももそういったことを踏まえながら、厳しい財政事情でありますけれども、いろいろと工夫しながら促進を図るように努め…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) もう御指摘のとおりでありまして、我が国の今農政の抱えている一番の問題点はやっぱりそこにあるんじゃなかろうかというふうに思っております。そういう意味で、大変大きな国費を投じてやることでありますから、何といいますか、生産に当たる人たちが十分活動できやすい環境を我々申し上げると同時に、営農についてもいろんな側面から指導、御協力を申し上げる必要もあるし、また農業者の方もそれを受けて立つような態勢というものをだんだん整えて…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもも、しばしば御答弁の中で申し上げてまいりましたように、こういった土地改良事業を全体として進めていく、そういう中で規模の拡大、こういうものも図っていくということを申し上げてきたわけでありますけれども、しかし、まさに今先生から御指摘がありましたように、むしろそういう中で、一人のお年寄りがこれに同意ができないという中で土地改良が進まなかったら、一体これは何のことなんだろうかということがありますし、またそういった方…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) その点は私どもも特別にこうこうこうだと抗弁するあれはないと思います。ただ問題は、私ども、五十五年ぐらいから公共事業の抑制というのは始まってまいったわけですけれども、これが今日までこんなに長く続いたということは予測できなかった。そういう中で、幾つかの長期計画というものが全体的におくれてしまっておるというのが現状でございまして、私どもとしては、なるべく早くこういったものを取り戻すためにこれからも予算の獲得を続けていき…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 私どももいつも申し上げますように、食糧もまさに国の安全保障であるということを申し上げておりますし、また防衛というのもまさに国民の安全を図らなければいけないということで、やっぱり重要な視点であろうというふうに思っております。 ただ、今度の場合には、今御指摘がありましたように、確かに防衛費が農業予算に比べて上回ったという新しい事態が出たということだけは、これもまた数字であらわされておるとおり、私も事実だというふうに思…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) その点を私どもはもう十分認識しておりまして、そのために予算のたびごとに、これを何とか確保するための訴えをしたり、また今回のような、これによって一年ぐらいしか縮めることはできません、工期を一年ぐらいしか縮めることはできませんけれども、こういう工夫をする、いろんな努力をいたしておるところでございます。御指摘の点は十分認識をいたしております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから御討議のように、工期遅延、これによりまして受益者の負担というのは非常に大きくなっているということ、これは特に個別の問題で今御指摘がありました地域などにつきましても非常に大きな問題がございます。こういった問題につきましては、従来からいろいろ検討してきておりますけれども、私どもとしてもさらに検討を進めていきたいと思っておりますし、今後そういった工期遅延というものを少しでも防止するためこれらの施策というものを…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 先生今御指摘がございましたように、まさに農業は国の基本であるというふうに考えます。その基本である農業というもの、これを進めていくために農業基盤整備というのが果たす役割というのは非常に大きい、このように認識しております。 この基盤整備の果たしている役割ということでありますけれども、まずは基本的には、農業の生産を向上させるということが第一であろうと思います。それから需要の動向に即応して農業生産の拡大をすること。それか…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には財政事情が厳しくなってきた、これに尽きるんじゃないかというふうに思います。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 計画の実施に当たりましては、農業事情、経済事情などを勘案しつつ、弾力的な推進を図ることとしております。第三次土地改良計画は、関係行政機関などとの調整を行いまして閣議決定されたものでございまして、閣議決定というのは重いものであるというふうに認識しております。ただ、先ほど来申し上げましたように、全体的な財政事情が非常に悪化しておるという中で、先ほど来御指摘をいただきましたように、ここのところ進捗状況が非常におくれてお…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○羽田国務大臣 第三次土地改良計画は、農地面積五百五十万ヘクタールを確保するために必要な四十七万ヘクタールの農用地造成を行うとともに、農地の整備率を七〇%に向上させる、これが主な内容でございます。「八〇年代の農政の基本方向」等の農政の長期ビジョンと密接に関連しておるわけであります。計画の進捗率は現下の厳しい財政事情のもとでおくれぎみで推移しておりますけれども、食糧自給力の維持強化、農業生産の再編成、生産性向上などの農政の課題に対処するた…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○羽田国務大臣 確かに今、先生から御指摘がございましたように、農林予算というのはこのところ非常に厳しい財政事情の中で全体的に減額になってきておるということは、もう事実であります。これはもう既に御案内のとおり、国全体の財政、収入というのが非常に厳しくなってきておるということ、そこへもってきて例の国債、こういったものを償還しなければいけない、こういったところに相当ウエートがとられるために、これは農林水産予算だけでなくて、残念ながら福祉ですと…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○羽田国務大臣 今先生から御指摘ありましたように、やはり食糧の安定供給というのは国家の安全保障と同様であろう、またその基本をなすものであろうという御指摘、私も全くそのように考えます。確かに一部の中に、安いからよそから得ればいいであろうという安易な考え方、特に今飽食の時代と言われる中で食糧が身の周りに幾らでも積まれておるものですからついそういう安易な考え方が出てくる。また売る方にとりますと、日本の消費者のために我が国でつくった方が安く安定…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○羽田国務大臣 土地改良区は、土地改良事業を円滑に推進する、そのための農業者の自主的な組織であるということであります。そういうことで、土地改良事業を円滑に進めていくために、その中にいろいろな問題を起こすことにはやはり問題があるというふうに考えております。そういうことで、政治活動につきましてはそれぞれの各県土連としても誤解されることのないように節度を持ってやはり進めていく、それが必要じゃなかろうかというふうに考えます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○羽田国務大臣 先ほど来御指摘がありますように、公共事業の一つの制約がございまして工期が遅延しておるというのが現状であります。このために今回の改正法案では、新たに従来の一般会計の事業費の一部にも財投資金を活用し、国の財政資金というものの効率的な運用を図っております。なお、国営事業を中心とした農業基盤整備全体の促進をそれによって図ろうとしておるところであります。 なお、大規模な国営土地改良事業につきまして、事業費が大きいことから、この新し…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○羽田国務大臣 今、局長が御答弁申し上げたとおりであるということでしか申し上げられないと思います。