羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今先生から御指摘がございましたように、確かに農林水産予算はこのところ四年間連続して減額となっております。なお、六十一年度につきましては、一般歳出において一〇%を割り、残念ながら防衛予算を今割り込んでおるといいますか、防衛予算がオーバーしたということ、これも事実であります。 ただ、今までも御答弁申し上げてまいりましたように、そういう中にありまして、内容面におきまして、国営土地改良事業実施制度の改善などによりまして、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに今長期計画が進捗しておるわけでありますけれども、経済が非常に停滞しておるという財政の厳しい事情、こういうものがございまして、計画そのものがおくれておるというのが実態であります。そういう中で私どもといたしましても、先ほど申し上げましたような方途を講じましたりしてこれからも着実に前進するように進めていきたい、かように考えております。 ただ、これはもう達成できないだろうということにつきましては、これからの経済の進…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今先生から御指摘がございましたように、土地改良は、道路ですとかそのほかのものと異なりまして、農地そのものは、土地そのものは農民の方が所有しておるということでありますから、まさに工事費が主になります。そういう意味で、特に地方、ローカルの経済に与えるインパクトというものが非常に大きく、内需拡大に対しても相当なウエートを占めるというふうに私どもも考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 価格政策につきましては、私どもとしては、基本的には、生産事情あるいは需給事情等考えながら再生産を確保する、これを旨として決めていくというのが基本的な考え方でございます。 ただ、今度の価格の決めた結論、結果はもう御案内のとおりでありますけれども、そういう中で生産性というものを向上させる。そのためのいろいろな施策をしてまいりましたし、また農業者の皆様方の創意工夫、努力によりまして生産性の向上というのは、着実に見られて…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) お答えしにくいんですけれども、きょうはこちらの方に、我が党の、まさにともに苦しんでいろいろと議論してきた同僚の議員もたくさんおられますが、私、大臣に就任する以前と今日大臣に就任してからと、それほど考え方とか行動とか言っていることは違ってないというふうに思います。特に、私は農林水産政務次官を十年前に、今御指摘がありましたようにちょうど鈴木善幸農林水産大臣のときの政務次官をやっておりまして、そのときから特に農林水産行…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましても、就任する前も就任した後も全然実は変わっておりませんで、どうも、報道されるものというのは前と後ろの方がなくなってしまったりいたしますし、一面だけ実はとらえられるものですから、何か柔軟な対応というようなことを言っているようですけれども、これは基本的に私が就任する前に、実は、この自由化あるいは枠拡大の反対の大会で私自身が代表してお話し申し上げたそのまんまのことを言ったまでで、短い時間の中でああい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には今申し上げたことであります。今先生から御指摘がありましたように、今残っております十二品目について、地域の特産物、そういったものが相当多く含まれておるわけでございますから、そういったものに悪い影響を与えないように私ども考えながら、先方に対して理解を求めていく、その姿勢をこれからもとり続けていきたいというふうに考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) その点につきましては、当然、私自身も国会の決議に参加いたしておりますので、国会決議を尊重しながら対応してまいりたいと思います。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今、確かに経構研の方でいろいろと議論されておる、私どもも承知しております。そして、この中でいろいろと新聞等にも報道が一部されておりましたけれども、そういうことはちょっと基本的に考え方が違いますよということ、こういうこともいろんなルートをあれしながらよくお話をしてきているつもりでございます。そして、これはあくまでも総理の私的な諮問機関であるということでありますから、そこで出されたものを総理がどのように御判断なさるか…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 記念物として指定するかどうか、私が今ここでちょっと判断をあれするには少し事が大き過ぎてしまうと思うんですけれども、いずれにしましても、天然記念物に指定したカモシカが森林を食い荒らしてしまうという現実に対しては、何というんですか、その被害を食いとめるためにどのような対応をするのかということについて、私どもとして何らか適切に対処していく必要があろうというふうに考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 韓国漁船の不法操業の問題でございますけれども、この問題につきましては従来から注意を申し上げ、そうしますと、たしか昨年ぐらいまでは少し減ってきたといういい兆候が実は見えてきたわけでありますけれども、またその後秋以来、今先生から御指摘をいただいたようなふうに違法操業というものはふえてきておるという現況でありまして、先日来先生の地元の皆様方からも現状というものを私どもも聞かしていただいておるところであります。 そういう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 沖縄の農業につきましては、まさに今先生からお話がありましたように、亜熱帯の地域であるということで、その地域の特性を生かした農業、これがこれから大きく発展していくであろうというふうに私も考えます。今お話がありましたように花卉あるいは野菜等につきまして、例えば冬の間は私どもの信州なんかの花も相当の部分は沖縄から供給されているという話を聞いておりますし、また、野菜が不足するちょうど冬の時期には関東に対しても野菜なんか供…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 一つの考え方といいますか、そういうあれもあるのかなという感じを受けますけれども、私は、農業というのがこれから衰退に向かう、あるいは農政というものは指針を失っちゃった、そういうあれは持っておりません。むしろ私自身、先ほどもちょっとお話ししましたように、十年間もこんなことやりながら、またこの農政の問題と取り組んでいくことになったわけですけれども、非常に厳しい、難しい環境にあるかもしれないけれども、しかし新しい時代の中…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもとして考えますことは、これからもエネルギー事情というのはいろいろと変わってまいると思いますけれども、でき得る限り省エネルギーということはこれからも進めていかなければならない。エネルギー生産国じゃない日本の努めるところであろうというふうに思っております。それと同時に、そのための機械その他等についても開発のために努力を続けなければいけない、こんなふうに考えておるところであります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 日本の農村における婦人の働きは、確かに御婦人として家庭の生活面、この面で大きな役割を果たしていることは、これはもう当然であります。それと同時に、生産についても婦人の果たす役割が我が日本農業の場合には非常に高いということで、私どもといたしましても、非常に過重な労働ですとかいろんな問題もあるので、この点については今日までも生活改善等を通じながら注意してまいったところであります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) この相続税問題初め森林に関する税については、今先生から御指摘がありましたとおりでありまして、先ほどから長官からも御答弁申し上げておりますように、私どもといたしましても、今日まで税調が開かれるたびに、森林がこのままいきますと本当に荒廃してしまうよということ、それから相続税が払えないからということで山を手放してしまう、しかもその取得する人たちが本当に山というものについての理解はなく、土地、財産をふやすというだけのつも…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のありましたのは、先ほども申し上げましたように、確かにこのところ四年間ほどですか、ずっと減額が続いておるという現状で、これにつきましては本当に私どもも遺憾に存じますし、何とかこれからも確保していかなければならないと思っております。ただ、この減額につきましては、例の食糧管理費ですか、こういった中で合理化できるもの、そういう事務的な経費ですとか、いわゆる管理経費、こういうものを切り詰めたりすることによりまして減…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話をお聞きしながら、本当に遺憾といいますか、商品取引所というものが一体何のためにあるのかなという疑問さえ実は感ずるところであります。いずれにしましても、この商品取引所を通じながらきちんとした市場価格というものを形成していくということ、それによって流通あるいは生産というものを助長していくという、これが最終的には国民経済にいい影響を与えていくというものであるはずが、この制度を変なふうに利用しながらやられた行為とい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今の私は個人的な見解を申し述べるという立場にはございません。 ただ、今日の農業を取り巻きます環境というものを見ましたときに、まず今の日本の食糧事情というのが飽食の時代ということが言われております。そして国民の皆様方が食べる嗜好というものも、摂取する嗜好というものも、ともかく情報が非常に過多であるという中で大変多様化しておるというのが今日の現状じゃないかなというふうに思うんです。そういう中で、また外国からのいろんな…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘ありましたように、確かに今日現在まだ米の消費というものは多少といえども減少しておるという現状であります。そういう中で、私どもは二年間連続の豊作であったということ、そしてことしの場合には特に生産者米価は据え置いたという実情もあります。そういうことで、非常に財政上いろいろと問題がありますけれども、消費者米価を上げるということについてはでき得る限り抑えていきたいということで、最終的には一・四八%、家計費に与える…