羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 私どももまさに先生から御指摘のありましたような考え方に至りました。ただ要請があったりなんかして出かけていくというよりは、まずこの状況がどんなふうに影響していくかということをいち早く見ること、そしてやはり見ることによってその姿勢を示しながら、今お話がありましたように減船によって離職しなければならない人の再就職の場あるいはそのための訓練の問題ですとか、あるいは今の加工業者に対するすり身の手当てですとか、そういったきめ細かい対…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 まさにこの二百海里というものが定着してきたということで沿岸国が主権的権利というものを強く前面に打ち出し、あるいはサケ・マスに関する母川国の主張、こういうものが強まっているということで、確かに遠洋の漁業というのは非常に厳しい状況にあるということはもう御案内のとおりであります。しかし、そういった漁業に水産加工業の皆さん方も多く依存して生計を立てているというような現実もありまして、私どもは厳しい中にあってもやはり我が国の実情を…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 今度の結果というのは、先ほど来お話ししておりますように、非常に私どもとしても厳しい決断をせざるを得なかったということであります。その内容といたしましてやはり一番問題であったのは、ソ側の方が資源というものに対して、今度の第二十七回の党大会の中でも資源を保護することあるいはこれを活用していく、有効に利用していくということが物すごく強く打ち出されたということで、漁業省としてもこの枠組みから一歩も外に出ることはできないという非常…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 これは日米問題については全然関係ございません。先方も、我々といろんな話し合いについても実は大変遠慮しながら話されておったということであります。 それから北方領土につきましては、これはまさにシェワルナゼ外相と安倍外務大臣が先回も話しましたように、日本の立場というものをきちんとしていかないと漁業の問題にも相当影響が出てくる。その意味でも、一日も早い返還を求めなければいけないと考えております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重し、検討の上、最善の努力を払ってまいる所存でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御指摘のございました日ソ漁業交渉でございますけれども、もう御案内のとおりこの交渉は昨年暮れから三たびにわたりまして行われておりました。しかし、なかなか妥結が見られないということ、またこのまま推移するということが北洋の全体の漁業に対して大変悪影響を与えるということで私が訪ソいたしまして、カメンツェフ漁業相初めそれぞれの担当の皆様方と話し合いをしてまいったところであります。この最終決着につきましては、まだ細…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 農林水産省関係の事業の適正な執行につきましては、かねてより種々努力してまいったわけでございますけれども、五十八年度に引き続きまして五十九年度におきましてもさらに指摘をいただいたということにつきましては、私どもとしても大変遺憾に存じております。 なお、この指摘をいただきました事項につきましては、補助金の返還などの厳正な処置、これを図りますとともに、今後の再発防止を図るために関係部局及び都道府県に対して通達を発し、市…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のございました国営土地改良事業等につきまして、従来から事業の効果の早期の発現、また、地元負担の軽減、こういったことを念頭に置きながら事業を進めてまいったところでございます。しかし、もう御案内のとおり、近年公共事業抑制あるいはそういう中にありまして、賃金、物価、これは比較的他国に比べれば低いというものの、やっぱり上昇がございました。そういったことによりまして事業が進まない、工期の長期化、営農をめぐる社会、経済…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 確かにもろもろの事情はあったということはあったにせよ、今お話しのとおり、当初の計画に対して今先生のお話でございますと十五倍ですか、それほどになってしまうということで、こういった施設をしたことの効果というもの、確かに物価全体があれでございますし、所得というものももちろんそれは変わってきておりますけれども、しかしそれは農家の負担というものが非常に大きいなということを率直に感じます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに今御論議をいただいておりますのをお聞きしておりましても、これは今先生から御指摘のあった三カ所というだけでなく、他の地域にもそういうことがあるであろうということで、実はほかの委員の方からもそういったような御指摘があったところであります。工期が三倍ぐらいになり、しかも金額の面でも十数倍になってしまっておるというようなことで、確かに国営事業であるだけにまた問題もあろうと思いますし、またこれを負担される農家の方々の…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 前半につきましてはもう今先生が御指摘のありましたとおりで、確かに国営事業というものが、非常にいろんな背景があろうと思うが、おくれてきたということで負担がやっぱり増高しておるというのが現状である。このことについて私どもも認めざるを得ないと思います。そして今先生からお話がありましたように、何とかその利子補給をできないかというお話があるわけでありますけれども、この点につきましても、ともかくこの事業につきましてはやっぱり…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 具体的に、今どうこうということを申し上げることはできませんけれども、この皆様方の同意が得られるように、私どもとしましてもこれから本当に積極的に検討してまいりますということを申し上げたいと思います。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) そのとおり受益者農家の負担の軽減、これを図れるようにこれから私どもとしても検討してまいりたいということでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 今経団連の方から出されております「市場開放の一層の徹底」ということで「残存輸入制限および工業品関税の撤廃」という項の中で指摘されております。この中では「自由貿易の主導国としての立場を確立するために、完全自由貿易国への移行を国家目標として確立するとともに、残存輸入制限品目の完全撤廃」ということで書かれ、それを内外に公表するようにということであります。 しかし、この問題につきましては、先生からも今お話がありましたよう…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) これは過去にもお話ししたことあるかもしれませんけれども、ちょうど二百海里問題、これが起きてきたときちょうど私は政務次官を勤めておりました。そして、そのときには鈴木善幸元農相が訪ソしまして、四十五日間ぐらいかけて枠組みというのをつくったわけです。それ以来日ソ間において話し合いをし、その年その年の漁獲量というものを決めてまいったわけでありますけれども、あるいは操業条件を決めてきたわけですけれども、特に昨年から日ソ地先…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) そうです。そういうことですから、やはり自分の方の海での漁獲というものについても、今までと違った考え方を示しておるということが言えると思います。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 細かい数字についてはあれでございますけれども、ほぼそのような数字であるように私も記憶しております。そして、向うの方で言うのは、確かに海で魚をとるということであるので、線を引いてあるわけでもない、そういうことで魚を追いかけているうちに禁漁の区域に入ってしまうとか、そういったことは確かにあるでしょう、それは私の方も認めますということを言っておるのです。ただ、問題は、今お話があったように大陸棚資源、これはとらないという…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどもちょっと御答弁を申し上げましたけれども、今おっしゃるように、非常にその地域経済に与えている影響というのは相当大きくなるであろうということを私ども予測しております。 私どもも、ただ向こうからの話を聞くというだけではなくて、ソ側の状況というものも率直に関係の皆様方にお話を申し上げながら、今、現状がどうなっているのか、そしてこれからの経済がどんなふうになっていくのか、そういったものを自分たちで実際に見きわめなが…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに、山というものの公益的な機能、こういったものを十分発揮する、させていく、そのために私どもとしてもいろんな施策を進めていかなければいけないと思っております。今一部では、林野の中でもそういった皆さん方に開放できるように、そして実際にそういったところでみんなが生活をエンジョイしていただけるように、そんな方策も林野庁としても進めており、またそれは多くの人から喜ばれておるということで、さらに積極的に進めていきたいと思…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大垣(羽田孜君) 結果、今先生からお話がありましたとおりでありますけれども、二百海里時代でやむを得ないといいますか、二首海里時代になってやっぱり各国がみずからの経済水域といいますか専管水域、これを主権を主張するようになってきたということ、これは否めない事実であろうというふうに思っております。それと同時に、そういう物の考え方というのは、当然みずからの資源を確保するということがあり、またあるいは資源を保護するという環境的な面もございま…