羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 バイオテクノロジーの発展につきまして、私どもといたしましては、やはり生産性を高める、特に我が国のように国土の狭いところであるからこそ生産性を高めるということ、その意味でもバイオテクノロジーの技術等を駆使することが非常に必要であろうというふうに思っております。そういう中で、私どもの方といたしましても、研究体制を整備していこうということで、研究の基盤となります農林水産のジーンバンク整備、こういった措置もいたしております。 ま…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、生命工学といいますか、バイオテクノロジーというもの、これが食品産業あるいは育種、この段階では私どももそんなに大きな問題はないというふうに思います。ただ、今お話ありましたような組みかえDNA技術、これは非常に画期的な技術でもあるということでございまして、安全性というものについてはやはり私ども十分配慮していかなければいけないと思っております。 この問題につきまして、私ども日本だけでなくやはり世…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 まさに今お話がありましたとおりでございまして、この新しい技術というものがこれからの人類の食糧、こういったものにも大きな役割を果たす、そういったことを目標にしてやるわけでございますから、まさにそういったものがただ一部の研究ですとかあるいは技術者の中に埋もれてしまうということではなくて、これが普遍をするということでなければならぬと思っております。その意味でそういったものにたえ得るような農業者あるいは後継者、そういった皆さん方…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 農業機械が果たしてきた役割は今日の農業の発展の中に非常に大きなものがあったというふうに考えております目その意味で、新しい機構の設立に伴いまして農業機械化研究所を発展的に改組することにはなっておりますけれども、この研究所が行ってまいりました農業機械化の促進に資するための農機具の改良に関する試験研究などの業務につきましては、やはり新機構がそのまま継承いたしまして、従来どおり農業機械化促進法に基づいて適正円滑に私どもは実施して…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 国の研究機関は今日まで大きな役割を果たしてきたと私どもは思っております。そして、十分かというお問いに対しては、私どもも予算を編成する過程の中にありましても、この分野においては他の分野に比べますと大きく積み上げたつもりでありますけれども、ただ、研究体制はこれでもう十分かというと、もっともっとやりたいなという分野、もっと促進させたいな、あるいはもっと拡充したいなという分野があると私ども率直に思っております。(中林委員「これか…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 確かに国で基礎的な問題について研究を進めていく、これは私はこれからも進めていかなければならないと思います。ただ、民間にあります活力というものは大変すばらしいものがありまして、多分この議論の過程の中でもあったと思うのですけれども、むしろ民間の活力というものを引っ張り出してあげる、こういったことをすることが今大切なときじゃないかなと思います。 今各国がどんどん切磋琢磨しておりますし、あるいは各地域におきましてもいろいろな発想…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 今お述べになられましたことについての見解は、根底から私どもとは異にするということをはっきり申し上げざるを得ないと思います。 この研究体制をつくり上げていくということは、情報の機密性については、研究者の立場を保護するということもありますし、いろいろな国でも、公開にする公開にしないは、特にバイオの技術については非常な議論があるところなんです。そういうところがまず一点であります。 二点目の、機構については、私どもとしても、先ほ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○羽田国務大臣 私どもも、今まで党にありましてもこういった問題についての勉強会をしばしばやっております。そういう中で、研究者の皆様方の声もしばしば私も今日まで聞いてきております。もちろん研究費が多いこと、そして必要なものがすべて整えられることが最もいいことでありましょう。ただ問題は、私どもは限られた中で物事を進めていかなければならないということでありまして、万全なことをやるということはなかなかできないと思います。 しかし、私どもとしても…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 私は、去る八日、昨年末から三度にわたり行われていた日ソ漁業委員会における協議に関し、閣僚レベルで協議を行うため訪ソし、九日及び十日、カメンツェフソ連邦漁業大臣と二回にわたり会談を行うとともに、十日、ムラホフスキー国家農工委員会議長兼第一副首相とも会談し、去る十二日、帰国いたしました。 本件協議が難航したことにより、日ソ双方の漁船は、本年当初より相手国二百海里水域から総引き揚げの状態が続いておりましたが、今回、私が訪ソし、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 今回の日ソ漁業委員会における協議において、ソ連側は、ソ連水域における底魚を対象とした我が国の中心的北洋漁業が壊滅するような大幅な操業規制強化の提案について極めて厳しい姿勢を示したため、協議は難航をきわめたところでございます。 今回のこのようなソ連側の主張の背景には、大きく分けて二つの点があると認識しております。 その一つは、ソ連水域における資源保護の問題であります。ソ連水域における資源保護、特に大陸…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 今回の交渉の結果に伴いまして減船を余儀なくされる漁業者その他に対し講ずべき対策について早期に検討してまいる、その考えております。 この点につきましては、私ども帰国いたしまして直ちに総理に御報告を申し上げました折にも、総理も、漁業によって成り立っている町の現況というものに対して大変憂慮されておりまして、こういったものについてでき得る限り厚く、しかもなるべく早い機会に対応するように努めてもらいたいという御指示もございました。…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 このたびの日ソ漁業交渉、また先般行われました日米加漁業委員会の結論というものを踏まえましたときに、我が国を取り巻きます情勢というものは、まさに二百海里体制というものは定着したということで、この十年間の歩みというものを振り返ったときにも、やはりここで、私どもとしては今までもいろいろな対策をしてきておりますけれども、本格的に中長期の展望を立てながら対策を進めていかなければいけないと思っております。 ソビエト等が相当厳しくなっ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 先生も御案内のとおり、私ちょうど十年前に農林政務次官を務めておりましたときから、二百海里問題というのが起こってまいりました。そういう十年間の歩みというものを振り返りながら、今回の交渉に臨みまして感じましたことは、ソ連水域における底魚、これに対しましてソ連側が非常に厳しい姿勢を示してきたということで、今お話がありましたように、まさに我が国の中心的な北洋漁業、これが壊滅するような大幅な操業規制、これの強化というものが提案され…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 前段の問題につきまして、まさに島田委員からの御指摘のとおり、私どもとしても実績というもの、特に北洋における我が国の果たしてきた役割ということ、それから漁法というものも伝統的な漁法というものを一遍に変えることはできないんだということ、やはりいかなる場合でも我々の国のいろいろな手法というのは激変緩和ということを措置をしながら物事を進めてきておるということについて、ソ連に対して大変しつこく実はお話を申し上げたわけであります。 …
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 まさに二百海里というものがある意味でやはり定着したということ、そして特に遠洋漁業をめぐる国際環境というものは、それぞれの国が主権を主張するようになったということで非常に厳しいものというふうに私どもも受けとめ、まずみずからの二百海里の整備というものが私はやはり一番重要また緊急な問題であろうと思います。そういう中でやはり漁業再編整備ということもあわせてしていかなければいけない、かように思います。 なお、もちろん遠洋につきまし…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 今現実的な問題、現実といいますか今日までの経過については局長の方からお話があったわけでございますけれども、今度の交渉に当たりまして、私どもといたしましては確かに国際的な関係、立場というものを踏まえなければならないわけでございますけれども、他方、農業は国民生活にとりまして最も基礎的な物資である食糧の供給だけではなくて、いつも申し上げますように国土の保全あるいは自然環境の保全、こういう極めて重要な役割を果たしておるということ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 基本的に今局長から申し上げたとおりでありまして、今交渉をしておるわけでありまして、相手の方は完全自由化という原則論を打ち出してきているわけでありますから、そういった中で私どもとしては現実的な対応をしましょうということを言いながら話し合いを進めておるということでありますので、どうこうしますということについて今ここで示唆するようなことは申し上げることはできない。我が国の農業におかしな影響を与えないという原則を持ちながら私たち…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 先ほど長官からもお答え申し上げましたように、今度の合意に基づきまして減船等、あるいは相当大きく撤退しなければならない部門、それによりまして、今お話がありましたとおり、一部の地域においては非常に大きく打撃を受けるところがございます。そういった地域をお見舞い申し上げながら、みずから現状を見てその対応を図っていきたい、そんなつもりでおりますので、今お話がありましたことをよく踏まえながらこれから対処してまいりたい、かように考えて…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 この寄港問題につきましては、私どもカメンツェフ漁業大臣との話し合いの過程の中では、実はこの話は出てきておりません。それから、魚種別の組成あるいは水域別、こういった問題については実はまだ私どもの段階では出ておりませんで、特に寄港の問題については実はまだ話が出ておらなかったというのが現状でございまして、いずれにしましても、京谷部長を団長といたします日ソ漁業委員会が今開かれておりますので、その中で話し合いがいろいろな問題で出て…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○羽田国務大臣 基本的な考え方としましては、やはり減船が一体どのようになるのかということ、これは魚の組成といいますか、これがはっきりしませんと、どの船がどうなるのかということがはっきりしません。それをつかんだ上で、またそのつかむ間につなぎの融資等によって救済しなければいけないということと同時に、これによって減船というものがある程度確実になってくるということになったらこれにどう対応するのか、あるいは加工流通関係の皆さん方にも相当影響が出て…