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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 先日もちょっとその問題についてお答えしましたけれども、私どもといたしましても、でき得る限り状況というものを、まずともかくこういう結果になったことを十分説明申し上げるということ、そして今、現状はどんなふうになっているか私どもみずから肌で触れるということが大切であろうということで、何とか今週じゅうにでも行きたいなということで、国会の方の関係もありますが、しかしその辺を今調整してもらいながら、何とか一日も早く現地に飛ん…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 現下の大変厳しい財政事情ということで、ただいま御指摘がありましたように、一般歳出に占める割合も一〇%を割ったというのが現状であり、また防衛費を下回ってしまっておるというのも現状であるということは、これはもう率直に認めざるを得ません。ただ、内容につきましては、国営の土地改良の事業費そのものをふやすための工夫をするとか、あるいは生物系の特定産業技術研究推進機構、こういったものの設立をしてバイオテクノロジー等をこれから…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まさに今先生からもお話がありましたように、これからの農業そのものもみずからの創意工夫というものを生かさなければいけない、そしてただ補助金で誘導していくということじゃなくて、みずからの創意によって物事をやっていくときにできるだけ融資制度というものを拡充すべきであろうということが言われております。しかし実態にそぐわないものであるということでは、これは実際に機能しないということになるわけでありまして、今御指摘のことも踏…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 畜産全体の底上げの問題でありますけれども、酪農につきましては、確かに一時的な現象というふうに私どもは見たいんですけれども、いずれにしましても、乳がだぶついておるという現象はございます。そういう中で経営というものを少しでも強いものにしていくためにこの間の価格決定の折にもいろいろと対策をしておりますけれども、乳肉一体の経営を進める、こういうことをしていかなきゃいけないと思っております。 また、肉生産そのものの方につき…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 多少先生の恣意が入っているんじゃないかなと思うんですけれども、私どもとしましては、農業改良資金というものはどうしても今緊急に必要なものであって、この枠を拡大していきたいという考え方を持っております。 そういう中で、今御指摘のとおり、本来でございますと、一般会計の中からこれを充当していくということが本来でございましょう。そういう意味で、私どもとしても、一般会計からの繰り入れというものを四十億したわけでありますけれど…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 予算を減らしてきた中には、確かに今まで補助金等出しておったものを削ったりなんかしております。これは全般的に切り下げていかなければいけないということであります。ただ、今局長からも答弁しましたように、予算の額そのものでは確かに減っておりますけれども、私どもとして、これから酪農、畜産等を進めていく、そのための今日の需要に合ったもの、こういったものについては手当てをする、あるいは新しい芽を出していくようなことも考えており…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) お答えいたします。 農業改良資金の貸付対象とするためには、貸し付けを受けて導入、普及される技術が先端的なものであること、あるいはモデル的なものであること、こういったことを有することが必要でございまして、この考え方に従って資金種目あるいは対象機械、施設等を決めまして貸し付けを行っておるというのが現状でございます。したがって、これらの要件を満たす内容でございますと、農業改良資金の対象として実施することが可能であるわけ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) お答えいたします。 今お話がありましたように、確かに沖縄の気象というもの、これは亜熱帯の気候で、特色のある作物が、本土とは違った作物がとれるということ、あるいは野菜、花舟等につきましても、本土が寒い時期に栽培が十分できるということがございます。そういう意味で、私どもとしても、花弁ですとかあるいはパイナップルという特別な作物あるいは畜産、そういったものをこれからも振興して我が国の一つの農産物の基地にする、これは私も…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) このたびのああいうソビエトとの話し合いの結果、それによって減船が出てくる、そういったものが国内の漁場で仕事をしていく。そういったことがありますと、確かにそれぞれの漁場というのは各地域によって非常に細かいあれがされておりますので、今お話しのような問題が出てくるかと思っております。ですから、これは今長官の方からお答えしましたように、単に地域的な問題というふうにとらえず、そういう問題が各所にあるということを私たちは認識…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重し、検討の上、最善の努力を払ってまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 私もただいまこちらでこの新聞を読ましていただいたのですけれども、これはどういう場で話されたのか。これは単独記者会見ということになっておりますけれども、我が国内にありましても、加工関係の人ですとか、あるいはまた一般論として安い米があるから輸入したらいいじゃないかという声もあります。そういう中で記者さんが、これについてはどういうお考えですかというようなことを聞いたときに、あるいは個人として、また米の産地の方としてこういう答え…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 実はこの問題は従来からもいろいろな人の口には上っておるのです。ただ、その言い方というのは、要するに自分たちも自由な貿易をする、そういう中にあって、ともかく我が国としては日本のほかのものと比べたときに最も比較優位であるのはスケールメリットを発現することができる農産物であるという考え方を、実は基本的にあの人たちも持っておるわけでございます。それは発言としてはいろいろな言い方があると思います。ただ、農務長官という立場ですから、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 確かにリンさんはカリフォルニアの御出身であり、特にあそこでは日本の出身の方などが開発したジャポニカ系の米ですか、こういったものが産出されることは事実でありますから、いろいろな議員の方あるいは農業者の中からそういう声が出てくるでしょうし、また現地を視察といいますか行った人たちなんかがその米をたたえたり、こういった米がもっと入ったらというようなことを話したということを私は実はほかの新聞で見たこともございます。 そういう中で、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、この読売新聞の中にリン長官の発言というものが書かれておりますけれども、私どもは、現在までアメリカ側と対応いたしております段階におきましては、いまだに原則論を振りかざしておるということで、ともかく完全自由化、しかもこの品目は我我としてはガット違反であるというふうに理解しておるということで前回もガットに提訴し、今一応休戦状態になっておりますけれども、彼らはいまだに現在は原則論を言い募っておるということ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 先ほど来技術会議事務局長の方からも細かくお答えしておりますから、もう子細にわたっては申し上げませんけれども、確かに育種の面で、バイオの技術あるいは新技術等が進められるときに我が国は少しおくれをとっているのじゃないかという話がございました。しかし、このところ全体的に大変な急ピッチで、これは私どもの研究所の方もそうでありますし、また民間の方でも非常に進んできておるということがございます。ただ問題としては、今いろいろとお話があ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 我が国といたしましては、まさに地球的な規模での森林の保全あるいは涵養を図ろうという観点から、積極的に今日までも海外の林業協力というものをしてまいっております。 先日、ちょうど呉学謙さんの会でも先生ともお話をしましたけれども、その前々日、私も林業部長、今日本では林業大臣でありますけれども、夜お会いいたしましていろいろとお話をいたしました。そのときにも、中華人民共和国においては相当造林というものをやっていかなければならない、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 今先生から、少し気負いがあるのじゃないかという御指摘がございました。私が法案を提出しながら、この名称は大変難しい名前である、あるいは定義がなかなか難解であると言うことはあれでございますけれども、確かに、多くのものを目的としているために、それを表現するために長くなってみたり非常にかた苦しい定義になってしまっているという面があると思います。 しかし、先ほどからお話がございましたように、法律も名称によって少なくもある程度のもの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 私どもも、これは国務大臣という立場からもいろいろと今までも議論がありました。どうも法律が長過ぎるぞとか、難し過ぎるぞという話もあって、そういうものをもっと平易にするようにということについて今日まで心がけているわけでありますけれども、確かに新しいいろいろな分野を含んでおるということで表現が難しかったのだと思いますが、これから全般的に法律の名前とかそういったものについてわかりやすいものにするように、我々としても心がけていきた…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 今いろいろと話がありましたように、バイオテクノロジーの先端技術、こういったものは、これからの農林水産業あるいは食品産業、この分野におきましても、生産性の飛躍的な向上ですとかあるいは国民経済の発展とかいったものにやはり相当大きく寄与してくれるであろうということを私どもは期待しながら、またこれから研究を進めていかなければいけないというふうに考えております。 しかし、そういった経済的な効果をもたらすということでこの研究が野放し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○羽田国務大臣 本機構は、まさに新しい時代の要請の中でこれを設立するということになったわけでございますから、この要請にこたえるきちんとした機能というものを果たさなければいけないと思っております。そういうことで、この機構をつくるということを議論いたしましたときにも、まさに今先生から御指摘のあったようなことが私どものところにもいろいろなところから実は耳に入ってきたものであります。 そういう意味で、ただ機構をつくるというのじゃなくて、ここから…