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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに何というんですか、一面だけから見ますと、そういう議論というのはあると思うんです。私どもなんかも一般の人たちと話しているときに、私なんかに対して加州米を現地で食べた、すしなんかで食べたら大変うまい、しかもあの値段というのは三分の一以下である、ああいったものをどんどん輸入したらどうだろうかと言う。しかし、確かに米の面で、米というのはこれは全国に行き渡って生産できるものであるから、生産性の高い農業というのは日本の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) お答えいたします。 今、総理も何もわからずにというお話ですけれども、例えば一番初め総理がアメリカに行かれて大統領とお話するときにも、その事前に総理ともいろいろお話をしました。そのお話をしたときに、私どもとほとんど変わらない感覚をお持ちになってそのままアメリカに出かけられたという経緯も私はよく承知しております。そして、確かに今この中でいろんなことが議論されたことはありますけれども、これはあくまでも議論なんであって、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 今回の法改正につきましては、農林中央金庫は農林漁業の協同組合を基本構成員とする協同組織体の全国金融機関でございまして、これら協同組合に対して金融上の便益を与えることを第一義的使命とする基本的性格を維持しつつ、他の民間の協同組合金融機関、例えば信用組合ですとか信用金庫、これの立法例に倣いまして規制の整理合理化などを行い、そして民間法人化するため必要な措置を講ずるとともに、最近の金融情勢の変化を踏まえて業務の整備を図ることと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 基本的に、今局長初め理事長、皆さんが答弁されていることは私は違いないと思う。ただ、民間の普通の企業でも代表権を持つ人と代表権を持たない取締役というのはおのずと権限について違うわけです。ですから当然、代表権を持つ取締役といいますか代表取締役、これを補佐しそしてそれが間違いを起こさないようにしていくというのがほかの取締役の仕事であろうというふうに私は思います。そういう意味で、先ほどからこうやってお話をお聞きしても、そんなに食…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 基本的にはやはりこれは農林水産関係の皆さん方の業というものをよりよく進めていくということ、この基本的な考え方は民間になっても変わらぬと思います。 ただ、実際に運営していくに当たりまして、先ほども申し上げました例えば信用組合ですとか信用金庫、こういったところと同じような立法例に倣いまして、例えば剰余金処分に係る認可を廃止するなどの規制の整理合理化、こういったものなんかも行っております。それから、所属団体以外の者に対する貸し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 信用事業への影響ということでありますけれども、金融自由化、中でも預金金利の自由化は、金融機関のいわゆる調達するコストのアップ、ひいては金融利ざやの縮小を招くことが予想されまして、金融機関全体の経営に重大な影響を及ぼす、こんなふうに考えます。特に、小口預金を中心とします農漁協系統の信用事業では、小口預金金利が自由化された場合に相当の影響を受けるであろうということが懸念されております。総合農協の場合には、その収益構造は、現在…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 経構研は、もう御案内のとおり、日本が貿易収支が大変大きな黒字を持ってきてしまっておるという現況の中で、日本の経済構造をもう一度見直し、そしてその中でそれぞれの分野においてどう対応したらいいのかということで、総理大臣の個人的な諮問機関という形で進められたわけでありますけれども、しかし、総理の諮問機関でありますからこれが影響ないということはなくしかも、これが論議を進められる中で、昨日、こういったものを背景にして経済構造調整推…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 先ほど日野先生の方からも、ともかく今、農、林、水というのが構造不況の中で先の見通しもないじゃないか、そういうものに対して民間化してきます金融機関がどう対応するのかというお話がありましたけれども、私どもはずっと長いことこの構造政策を進めてきておる、しかし残念ですけれども、今まだ期待するところまで進んできておらないというのが現状でありまして、本当にただこのままあれしますと、どうしても今先生から御指摘のあったようなことになって…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 私どもは長い農政の歴史を振り返りながら、そしてその都度、時の大きな流れをとらまえながら国会でも決議をしてまいりましたり、また皆様方と今日までずっと議論をしてきております。こういうものを踏まえて、新しい時代の農政をどう持っていくのかということをこれからもともどもに議論をして進めていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 今度の改正によりましても、いわゆる普通の市中金融機関ということではない、やはり本来の設立の目標、これは私は決して失われるものではないというふうに思っておりますし、またそうなければならないというふうに思っております。 ただ、問題といたしまして、やはりこういう金融が国際化していく、あるいは自由化されてくるという中にありまして、それに対応しなければいけないということで、例えば小さな組合、こういったものが近隣のものと合併をしてい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 今回の改正は、まさに臨調の答申を踏まえまして、新しい時代に対応するために簡素化するということが一番のあれであり、また監督、規制、こういったものについてもある程度緩和していくということにあるというふうに思っております。 例えば、剰余金の処分に係る認可を廃止するなどの規制の整理合理化なども行っておりますし、しかしそうかといいまして、やはり専門の金融機関であるというこの秩序だけはきちんと守っていきたい、いわゆる農林水産業という…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 今度の改正をいたしますけれども、先ほども申し上げましたように、これは確かに何といっても所属といいますか、これを支えております農林水産、こういったものを中心にしていくことが基本であろうと思っております。 そういうことで、私どもとしましてもこれからも節度ある態度でこの機関が運営されていくように十分見守っていきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 農林中央金庫は、農林漁業の協同組合を基本構成員とする協同組織体の全国金融機関であります。これらの協同組合に金融上の便益を供与すること、これを第一義的使命としなければならないというふうに思っております。 今回の農林中央金庫法改正につきましては、このような基本的な性格というものを維持しながら、新しい時代の流れ、そしてまた金融の自由化等、そういったものに対応するために、自立化の原則に従って民間法人化するため必要な措置を講ずると…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 この円高というものは、今いい面と悪い面と、いろいろな面で取りざたされておりますけれども、やはりいい面をなるべく生かしていかなければならぬということがございますし、また、この間の畜産物価格のときにも、今の円高というものがまだすぐに織り込まれておらないというのが現状である。ということは、要するにタイムラグがあるということを申し上げておったわけですけれども、しかし、私どもといたしまして、今お話しのとおり、ちょうどこれをおよそ見…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 今先生からお尋ねのございました金融自由化に対処するための系統金融のあり方についてということでありますけれども、金利の自由化と金融業務の自由化、この二面で進んでおるというふうに考えております。こういったものに対して私どもとしても対応できるようにということで今度の法案も御審議をいただいておるところであります。 そして、今局長の方からもお話ししましたけれども、ともかく若い人たちの農協離れといいますかそういうものが起こってくると…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○羽田国務大臣 最近における金融自由化の進展に伴いまして、金融機関の経営は、利ざやの圧縮により苦しいものになるとともに、優良貸出先の減少などによりましてリスクが増大する傾向にあると考えられます。このため、信用事業を営んでいる農漁協につきましてもその経営が困難なものとなりまして、貯払い停止のおそれが生ずる可能性が高いものとなっているというふうに考えております。 貯金保険機構が設立された四十八年当時におきましては、いまだ金融の自由化は進展し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 今先生からの御心配の点は、実はこの問題を論ずるときによく話がございます。この問題につきましては、育種の技術ですとかあるいは栽培の技術などの基礎的な技術開発につきましては、これまでと同様に今後とも国が主体的に進めていくことになっております。また、我が国の立地、営農条件から見まして、全国一律ですとか画一的に利用される技術というのは大変少なく、種苗などにつきましても県が必要なチェックを実施しております。これまでも民間が開発し生…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 多少、私の私見になるかもしれませんけれども、まさにバイオテクノロジー等先端技術、こういったものを発展させる、開発させていく、こういったことのためにはどうしても人材がなければならない、私もそう思います。そして、今日まで、よく言われるのですけれども、どうも我が国の場合には、応用といいますか、一つの基礎研究に対して応用させていく、そういった分野は強いけれども、どうも基礎的な面が弱いのじゃないかということをよく指摘されます。それ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 先日も申し上げましたけれども、この安全性の問題につきましては、例のサミットにおきましても各国の首脳が集まりまして議論をし、そしてその後毎年この問題について各地で実は議論をされ、ことしも議論をされるようになっております。そこに集まる人たちも、単にこの専門の技術者というか科学者というだけではなくて、幅広い分野の学者の方々あるいは宗教家の方々、そのほかの皆さん方もお見えになりながらそういったことが議論されております。 私たちも…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 今先生から御指摘のとおり、バイオテクノロジーあるいは先端技術、こういったものの開発につきまして国が果たす役割、まさに基礎的な面においてこれを進めていくべきである、御指摘のとおりであります。国としましても、今後とも民間の活力、これを有効に活用するための新たな、今お願いしておりますような方途、こういったものとあわせて、国などの公的機関における先導的、基盤的な技術開発の充実にさらに努めてまいりたい、かように考えております。