羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 今回のサミットの経済宣言に農業のコミュニケが盛られた背景には、国際的な農産物の過剰あるいは輸出競争の激化、また農産物価格の低迷などがありまして、当面の問題の焦点は輸出補助金のあり方、これにあるというふうに理解をいたしております。 このような背景から見まして今回の経済宣言に盛られました内容は、まず第一は補助金によって国内の非効率な生産、これを増大してしまっておる、余剰分を輸出することによって世界的な過剰を生み出してしまって…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 私どもといたしましても、こういった声というものが例えば日本の市場開放ですとかそういったものにつながってくる、そういったことに対して、先ほどから議論しておりますように地域経済にどんな影響を与えるのかという問題もございますので、常にこの動きというものを注意深く見守ると同時に、先ほど申し上げましたように我が国の状況というものをきちんと各国に理解していただくように説明をしていく努力がこれから必要であろうと思っております。それと同…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 私ども、今お話しのとおり、まさに食糧を安定して供給すると同時に安全な食糧を供給しなければならないその務めがございます。その意味で今度のこの事故につきましても重大な関心を持っておりまして、今お話がございました対策本部、これと十分連絡をとりながら、私どもとしても牛乳ですとかあるいは野菜ですとかその他のものにつきまして連日実は調査をして、ともかく安全の確認というものをいたしております。その意味では、今日現在の私どもの調査の結果…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 今回の日ソ漁業委員会におきます協議は、ソ連側が大幅な操業規制の強化につきまして一貫して極めて厳しい姿勢を示したために、協議は大変難航したということであります。今回のこのようなソ連側の主張の背景といたしまして、二つの大きな理由があるというふうに私ども認識しております。 その一つは、ソ連水域におきますところの資源保護、この問題でございます。ソ連水域における資源保護、特に大陸棚資源の保護を図ろうとするソ連側の態度は実は大変かた…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 今度の状況というのは、まさに国際規制によって起こっている現象でございます、そういう意味で、私どもは、そこで減船する人たちあるいは漁業から離職しなければならない人たち、この立場を十分考慮しながら万全な対策を期してまいりたい、かように考えております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 今度のサミットでございますけれども、農業問題というのは、これはいろいろと報道されておりますように、当初からこの農業問題というのはテーマになるということじゃありません。ただ、フランスのミッテラン大統領が前回のサミットのときにも話しておりますように、やはりサミットというのは、そのときどきの問題あるいは世界にいろいろと大きな影響を及ぼす問題、こういった問題についてもっと自由濶達にともかくお互いに話し合おうじゃないかという実は提…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 これはやはり率直に受けとめなければいけないと思うのですけれども、今度の場合には、生産が大きくて輸出、要するに農産物輸出国、こういう中で今いろいろと議論された、補助金によってどんどん増産される、そういったことが世界のいろいろな食糧の過剰というものを招いてしまっているのだ、こういった問題について考えなければいけないとか、あるいはそれぞれの国が、やはり輸出補助金というものが相当大きくなってしまって、財政負担というものに耐えられ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 ちょっとそういう結びつけ方をしていると、よその国はどう思うのですかね。 実際に今度の宣言というものに盛られた内容というものは、第一義的には、補助金によって国内の非効率な生産を増大して、余剰分を輸出することによって世界的な過剰を生み出してしまう、そういう意味で、間違いなく輸出国の問題というふうに私どもは理解をいたしておるわけでございます。しかしながら、先ほども申し上げたように、輸入国である我が国としても、農業構造の改善、市…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 農産物につきましては、残存輸入制限のほか、ウエーバーによる輸入数量制限、輸入課徴金など、各国ともそれぞれの国の実情に応じましてさまざまな国境保護措置というものを講じておることはもう御案内のとおりでございます。現下の国際的な農産物の過剰などを背景とし、輸出補助金をめぐる紛争も今日激化しております。このような状況の中で、ガットの貿易委員会におきましては、新ラウンドに向けて、これら農産物貿易に影響を与えるすべての措置を対象に新…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 生物系特定産業技術研究推進機構法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年における技術革新の動きは目覚ましく、特にバイオテクノロジー等先端技術の発展には著しいものがあります。農林漁業、飲食料品製造業等の分野においても、これら新しい技術の開発、導入により技術水準の高度化を図り、生産性の飛躍的向上、画期的新品種・新製品の開発等による新たな展開が期待されているところであります。 御承知のとお…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 我が国といたしましては、かねてから国際会議の場におきまして、農業の特殊性及び農業貿易の現状に配慮して対処すべきこと、これを主張してまいったところであります。 今回のサミットの経済宣言に農業のコミュニケが盛られた背景は、国際的に農産物の過剰、それから輸出競争の激化、それから農産物価格の低迷などがございまして、当面の問題の焦点は輸出補助のあり方にあるというふうに理解をいたしております。これは、輸出国と輸入国との、何と…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 我が国としまして、輸出入貿易の問題につきましては従来国会での決議もございます。こういったものを踏まえ、私どもが今日までここで議論してきたことを踏まえながら、それぞれの国に対して対応していきたいと思っております。 ただ、今私ども農政審議会の中で、これからの日本農業のあり得べき姿、こういったものの長期ビジョンというものをつくっていただこうということで議論をしていただいております。そういう中で、何というんですか、農業構…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には、私どもは従来から議論しておるとおりでありまして、日本の農業というのはまだ残念ですけれども規模が拡大されない、非常に脆弱なところにあるということ、しかしいつまでも脆弱だから、弱いからといっているだけではいけないんで、足腰の強い農業をつくるために構造政策というものを私どもも真剣に議論していかなければいけないというふうに思っております。 なお、また貿易の問題につきましては、地域の経済、要するに全体的、全国的…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のとおり、新しい技術というものは追わなければいけませんけれども、まだ未知のものに対してただ期待だけ抱くということは危険であるということで、私どもも、農政を進めていくに当たって、これはちょっと話はあれでございますけれども、基盤整備等、基本的な問題にまず手を入れながら新しいものも追求していくという姿勢、これをとっていかなければいけないと思っております。 それと同時に、今お話がありましたように、生産性が高まったと…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) 今事務局長の方からお答えいたしておりますけれども、ともかく近年におけるバイオテクノロジー等の先端産業、先端技術といいますか、こういったものの開発というのはともかく目覚ましいものがあるということがございます。その中で農林水産業あるいは食品産業、こういった分野において国が基礎的な研究をしていく、これにまた力を入れるということは当然でありましょうけれども、それと同時に民間でこういったものに対して関心を持ち、しかもまだ小…
第104回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(羽田孜君) さきにも申し上げましたとおり、この生物系特定産業技術研究推進機構を設立いたしました基本的な考え方は、まさに今先生からお話がございましたように、我が国の農林水産業並びに食品産業、こういったものを本当に助長して農業に携わる皆さん方あるいは国民経済に大きなプラス効果を得よう、そして今、各国ともこの問題について非常に研究が進んでおるという現状の中でそういったものに対応できるような、負けてしまわないような体制をつくらなけれ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいま先生の御指摘がございました状況というのは、どうも他の事業、これの赤字になるものを信用事業、共済事業、これの黒字で埋めておるという御指摘、今、数字でずっと迫ってみますと、まさにそのとおりであるというふうに思っております。 こういう中で、各農協系統組織、ここでもこれに対して大変憂慮をし、先生も今、御出席なさっておるとおっしゃったとおり、第十六回全国農協大会あるいは第十七回全国農協大会、こういったところでもそれぞれ対策…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○羽田国務大臣 今御指摘のあったのは、この金融機関がきちんとした機能を果たすためにということで、今までいろいろな規制がありましたけれども、そういった規制を緩和しながらこういった新しい事態に対応できるような金融機関として成長していただかなければいかぬ、また、そのために我々農林水産省としても指導あるいは協力をしていかなければいけないというふうに思います、
第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○羽田国務大臣 まず第一点の利子補給の所要の資金について確保するようにというお話でございますけれども、厳しい財政事情でありますけれども、私どもといたしましても、所要の利子補給資金については今後ともやはり確保できるように努力をしていきたいというふうに考えております。 なお、二番目の土地取得資金につきまして、確かに今これからの農業をさらに規模を拡大していこうという政策、これは私どもの基本でございます。そういう意味で、農用地利用増進法等を活用…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○羽田国務大臣 郵貯につきましては、その貯金量が農協を含めた民間金融機関の個人預金量の伸びを大変上回って増加していること、こういうことを背景にしまして、官業が民業を圧迫するという論議が一部にあること、これは私も承知いたしております。郵便貯金を含めた政府の直営事業につきまして、先般の臨調の答申におきまして「官業は民業を補完しつつ適切な役割を果たしていくことを基本とする」そういう旨の指摘がされたわけでございます。この趣旨が尊重されるべきもの…