羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○羽田国務大臣 今先生から御指摘がありましたように、まさにこれからの農業というものあるいは農業生産というものを生産性を高める、これの必要性が今迫っておること、また、国際的にもそういったものに着目しまして、新しい技術というものあるいは新品種の開発等について活発に行われておるという事情にございます。 そういう中にありまして、我が国といたしましても、国ですとかあるいは都道府県の公的機関だけではなくて、民間の事業者の皆さん方も含めまして、非常に…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○羽田国務大臣 これは漸減といいますか、確かに前年に比べますと多少実は減っておるというのは率直なところでございます。ただ、今お話がありましたように、種苗は農業生産における最も基礎的な農業生産資材であるということ、この認識は全く同様でございます。このため、優良な品種の開発を積極的に推進するとともに、従来からいわゆる生産、普及あるいは種苗の流通の適正化などに関する格段の施策を講じてきたということであります。 この財政事情の厳しい中で予算が減…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○羽田国務大臣 今、予算につきましてはそういうことでありまして、所要のものを確保するということで努めたいと思います。 それと同時に、種子法並びに種苗法を御審議いただいておるというのは、前段で申し上げましたように、やはりこれからの日本の農業が、国際的にもこういった問題について非常に関心が高まり、しかもそういった研究が進められておるという中にあって、我が国農業というものが厳しい環境下の中にあってもこれから前進をするために、これからの新しい研…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○羽田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ————◇—————
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 確かに今の時代の要請の中で民間が種子の生産あるいは流通、こういったところに積極的に参加してくるでしょうし、また、こういった産業というものはこれから大きく伸びていく、また、各国、競争の中でそういったものも進んでくるというふうに私どもも理解をしております。しかし、今、先生からお話がありましたように、種苗というのは農業生産資材の中で最も基礎的なものであって、優良な種苗の安定的な生産あるいは供給、これを図ることは農業の振興を図る…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 まさに今米は潜在的に過剰であるということで水田利用再編対策、転作をお願いしておるというとき、このときに超多収穫米を研究する、確かに矛盾と同時に本当にどんどんできてきたら一体どうなるんだろうか、これは心配されることは当然だというふうに思っております。ただ、やはり私どもの日本の主食、これは米でございます。そういうことで、この米というものが生産性が高く生産されるということがやはり大事なことであって、常に生産性及び品質の向上とい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 主要作物でございます麦、稲、大豆、これは我が国の農業においての基幹的な作物でございます。その優良な種子の安定的な生産及び流通が基本的に重要であろうというふうに考えます。 このために、今回の法改正案では、このような基本的な考え方に立って、民間事業者がその種子生産に参入した場合にも種子の生産、流通に混乱の生じないよう、農業者に対する優良な種子の供給を確保するための国及び都道府県の主導的な役割を堅持しつつ、都道府県の適切な指導…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 今先生からお話がございましたように、こういう中で、生産する者あるいは種子を活用しながら農業生産にいそしむ人たち、この両者の立場というものをきちんとしていかなければならないということでございます。その意味で、今、関谷局長の方からもお話がありましたように、種子協会の機能というものを十分に活用して、この中に民間業者の方の参加も促しながら適正な価格形成のために十分な情報交換を積極的にやっていただく、そういう中で適正な価格というも…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 御趣旨の点はよく踏まえながら私どももこれから進めてまいりたい、かように考えます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の種苗産業、ただいま関谷局長の方からもお話し申し上げましたように、このところアジアあるいはヨーロッパなどに花ですとかあるいは野菜類、こういったものの種子が輸出される傾向にございます。そういうことも含めまして、私ども農林水産省としましては、我が国の種苗産業の品種の開発など種苗に関する技術開発を促進することは、輸出もそうでありますし、また我が国の農業を発展させることにもなるということで、さらに検討…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 植物防疫、検疫の問題は純技術的な問題でして、これによって輸入の障壁という言い方はどうかと思いますけれども、国内の生産を守るということには実はこれは使えないものでございまして、ただ向こうの首相から要請があったから、強い圧力があったから、強い要望があるからということで、もし菌が入るということになったら大変なことでございます。そういう意味で、今度、五月の末でございますか派遣いたします者にいたしましても、ともかく技術的に本当に大…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 この種子法につきましては、昭和二十七年、ちょうど食糧増産が国政の一つの重要な課題でありましたころに、優良な種子を安定的に確保するために制定をされております。この法律の制定によりまして、都道府県が主体となって奨励品種の決定あるいは原原種、原種の生産、種子生産圃場の指定及び種子生産に対する審査などが行われ、稲、麦、大豆の優良な種子の生産、普及が図られてきたところでございます。 この結果、奨励品種の普及が割合と高いレベルで行わ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどもお話ししました都道府県が関与していく問題につきましては、やはり種子というのが農業生産にとって基礎的な資材であるということを私ども念頭に置いて、これからもそのつもりで行政を進めていきたいというふうに思っております。 なお、御指摘のございました種子生産の圃場について転作カウント扱いすることについて、国側の全国ベースの目標面積を算出するに当たりまして、種子用米は米の需要量の中に織り込み済みであると…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今先生がずっと御議論いただきましたように、今度の法改正によりまして農林中金が民営化していく、そういう中で所期の目的であるまさに第一義的と私どもが申し上げております目的が薄れてしまうんじゃないか、しかも金融の自由化と言われると同時に、また一方では補助金から金融へと、そして農業者自身も自立的な経営を営んでいく、そのためにむしろ金融というものを十分活用していただかなきゃいかぬというようなことを私どもも実は申しておるわけ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には今度の法改正というのは、臨調の答申等も踏まえまして、先ほどから御議論がございましたように、農林中金を民間法人化していくという中で、出資資格者から政府を削除するということ、そして金融情勢の変化に応じて公的な役割を果たし得るよう業務運営に対する規制の整備合理化、これを図るため、これが基本であります。 そういう中で今先生から御指摘がありましたように、始まった当初と今日との役割が一体どうなのかということでござい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来先生から、産業組合の設立された当初の問題から説き起こされながら、これからの農林中金の果たすべき役割、こういったことについてお話があったわけでありますけれども、確かに金融自由化という中で多様化してくるニーズにこたえる、あるいは資金余裕というものを十分に活用していかなきゃ、またこの金庫というものの運営ができないということがございますので、そういった面で幅広い活動というものをしていかなきゃならぬというふうに思い…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) チェルノブイリの事故につきまして対策本部が実は設けられておるわけでございますけれども、その中で鋭意検討され、また今お話しのとおり調査が行われておるところでございます。この結果、現時点では牛乳ですとか野菜につきましても十分安全が確認をされておるということでありまして、国民の皆様方に不安をいただくことはないというふうに私どもも確信をいたしております。 この調査につきましては、科学技術庁の方も四月三十日から実際始めてお…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) この事故によりましてどんな影響が出てくるかということについては、私どもが知る範囲では十分な情報が得られておらないということでまだ明らかではございません。ただ、今お話がありましたように、キエフ市の北方地帯、これは沼沢地が多くて酪農を主体とする地域のようであります。その南方のウクライナ地方は、まさに御指摘のとおりソ連の主要な穀倉地帯であるということでありまして、そのために、この事故の結果ソ連邦の方が何か買いに出るんで…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来先生御討議をいただいてまいりましたように、この農林中央金庫法という特別な法律に基づいて設置された金融機関であるというこの第一義的な使命というもの、これを忘れることは許されないと、いうことであり、またそのためにあるんだということを自覚しながらやっていかなければならぬと思います。 しかし、今お話がありましたように、また御討議の過程の中にもありましたように、今農協離れですとか、あるいはこういう金庫から離れていく…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 国といたしましても、そういったニーズにこたえるためにいろいろな制度というものを拡充していく、この努力というものは必要だと思います。それと同時に、こういった現地で自主的な創意工夫、そうしてみんなそれぞれの機関の努力によってこういうことがなされていること、これは大変いいことだなというふうに考えます。