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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 今私が先生から御質問を受けてお答え申し上げたのは、これからやはり大きく転換していかなければいけないんじゃないかというお話の中で、私は実はきょうもお話ししましたように、一つの政策というものを、そういうことのないようにやはり中核農家を、本当に産業として自分でやっていくんだという農家を育て上げなければいけないのです、そういう方向に大きな力を注いでいかなければいけないんじゃないですかということを実は申し上げたわけでございまして、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 今、ECの輸出補助金等についてのお話もありましたのですけれども、我が方は加工乳に対する保証金というものを払い、向こうに比べましても相当レベルの高い保証価格になっておるということです。そして結局あの国なんかはそういった補助金なんかつけて輸出せざるを得ないようなことになってしまって、しかもそういったことの措置をやったために財政的にどうにもならなくなって今どうしようか、あんな宣言にまで実はなってしまったというのが現状ではなかろ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 今先生から御指摘があることは、こういう現実というものは、今までのあれは別として、ともかく一千トンのバターというものが各農家に返される、こういったものが何とかならないのかということの御質問だったというふうに受け取るのですけれども、いずれにしましても、今日のバターというものは異常に余計抱え込んでしまっておるという現状の中で、農家に少しお引き取りをいただこうということであります。ですから、そういう意味で、こういった過剰を出さな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 確かに先生のおっしゃる今現実のあれというのはわからないことはないのですけれども、ただ、先ほど局長の方からお話ししましたように今度の六十一年度、六十年度についてはどうする、きちんとした一つの計画を立ててやる。ところが、今までもそういう経験があったのですけれども、飼料穀物なんか安いと相当これを多量に投下する、そういう中で生産過剰を来してしまう、そういう中でとられた実は委託加工という措置であったのじゃないかというふうに私ども見…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 酪農、畜産、こういった皆様方というのは投資が大きいということもございますので、今までもこういった問題に対して負債整理資金等をつくりながら対応してきたのですけれども、先生のおっしゃるのは、そういったところから漏れたところ、このことを御指摘になっているのではなかろうかと思っております。 いずれにしましても、今、先生からお話がありましたように、北海道庁において六十年度、六十一年度両年度にわたりまして総合的な調査というものが行わ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 円高であれされるものにつきましては、例えば飼料穀物等につきましては、この前も値下げをしていただいたところでありますけれども、こういったものも酪農家、畜産家にとっては非常に大きなものでございますから、こういった対応なんかも直ちにやっていかなければならぬと思っております。 なお、農業生産によって産出されたものを、例えばシイタケですとかその他も輸出しているものもございます。これは逆に、円高になったためになかなか輸出しにくいとい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 このポスト三期をめぐりまして、農業生産構造の再編成ということで、私どもとしましても、やはり過剰な米というものから不足する産物、そういったものに再編成していく、これはきょう午前中もいろいろ議論があって、非常に難しい問題でありますし、かんがい農業といいますか水田農業からの脱却というのは非常に難しいわけでありますけれども、構造改善なんかも進めながらもやはり汎用化できるような体制をつくりながら、いわゆる農業再編成というものを図っ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 まさに今先生がお述べになった一連のことは全くそのとおりであると思います。その意味でなるべく早く一つの方向というものを示すことができればいいわけでありますけれども、やはりこの水田利用再編対策、ポスト三期というものは、まさに日本の農業の基本にかかわってくる問題であろうと思います。その意味で、現在農政審議会でもいろいろな意見を踏まえながら、二十一世紀の農業とはかくあるべきじゃないか、あるいは農産物の需要の動向といったものも踏ま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 今申し上げましたように、二十一世紀の農業のあるべき姿、ビジョンを実は農政審の方で御議論をいただくということで、私どもはそういういろいろな角度から議論されたものをもとにして一つの方向を打ち出していこうということでありますから、私が余り個人的な見解なんかを述べてしまうということは大変危険なことでございます。 ただ、申し上げることができますことは、やはり農業というものは、基本は国民の食糧を安定供給するために国内の生産はどうある…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 御意見、私も全く実は同感です。何というのですか、日本人というのは、言論というのは割合と自由に物を言う。物を言って、そしてそれをそしゃくしながらそれをきちんと判断する力がある。私は日本の国民あるいは日本の農業者というのはみんなそれだけの資質というのを持っていると思います。ただ、残念ですけれども、今までの場合にも、特に国会の審議なんかもそうなんですけれども、余り何かあれしてしまいますと途端にこれが大きな問題になってしまって、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 今新聞の論説ということをお聞きしたのですけれども、いろいろな見方あるいはとらまえ方があるのだというふうに思いますし、また青森県は、確かに全国でも出稼ぎの最も多いところである、確かに雇用の場というのは実際ないという一面があるのじゃないかというふうに思います。 そういう中におきまして一体どういうあれなのかということなんですが、まず前段としましては、国土庁が一つの、将来を展望してこんなふうになるのじゃないかという中での御質問だ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 先生は前段でもお話がありましたからくどくは申し上げませんけれども、ともかく私どもとしても、何といっても需要がなければいけないということなんであって、需要を拡大するということが一番ですけれども、残念ですがまだそれにとまりが、下げどまっておらないというのが現状であるわけでございます。そういう中でいろんな地域の実情というものあるいは九年間やっておる今日までの水田利用再編対策の歴史、こういうものを振り返りながら、どうしてもやらな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○羽田国務大臣 この米価につきましては、まさに私が先ほど申し上げた米価だけに頼るなということは、米価がもし上がらないとしても利益が上がるような効率のいいものにしなければいけないということを実は申し上げたわけでありますけれども、いずれにいたしましても、この問題、米価につきましては米審の方でこれから御検討いただかなければならぬ、その資料というものを今収集している中でございます。ですから私どもは本当に、今生産費所得補償方式という方式があります…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/16

104参議院 本会議 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べさしていただきます。 政府といたしましては、森林・林業、木材産業をめぐる厳しい情勢にかんがみ、従来より各般の施策を推進しているところでありますが、特に、昭和六十年度からは、森林・林業、木材産業活力回復五カ年計画に基づき、木材需要の拡大、木材産業の体質強化及び間伐等林業の活性化に努めているところであります。 また、国有林野事業につきましては、昭和五十九年に策定した改善計画…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま御決議のありました国営かんがい排水事業につきましては、御決議の趣旨に沿うよう努力してまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/05/15

104衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し上げさしていただきます。 政府といたしましては、森林・林業、木材産業をめぐる厳しい情勢にかんがみ、従来より各般の施策を推進しているところでありますが、特に、昭和六十年度からは森林・林業、木材産業活力回復五カ年計画に基づき、木材需要の拡大、木材産業の体質強化及び間伐等林業の活性化に努めているところであります。また、国有林野事業につきましては、昭和五十九年に策定した改善計画に基…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○羽田国務大臣 ただいま御指摘のございましたサミットの経済宣言でございますけれども、これの中に農業のコミュニケ、これが盛られたということでございまして、この点が各地方の農業者や関係の皆様方にも御心配を与えているというふうに思っております。 この背景は、国際的な農産物の過剰、輸出競争の激化、農産物価格の低迷、こういったものがございまして、当面の問題の焦点は輸出補助のあり方にあるというふうに理解をいたしております。これはただアメリカというだ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○羽田国務大臣 今、御質問が、今度の経済宣言という中でのコミュニケですか、このコミュニケについて農業が入ったということで私は今そういうふうに申し上げたのですけれども、ただ、今、アメリカとの例の十二品目の問題もございますし、そのほかの国からもいろいろな日本に対する市場開放要求というのが出ております。そういうことで、私どもとしては、その都度現実的な対応をしましょうという話を実は各国に対してしておる、特にアメリカに対して合しておるところなんで…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○羽田国務大臣 米につきましては、現在でもまだ大幅に供給の方が上回っておるのが現状でございまして、この需給ギャップというものは、いろいろな措置をしてきましたけれども、残念ですがいまだにまだ拡大する方向にあるというのが現状でございます。こういったものに長期的な視点に立って我々としては対応しなければいけないわけでございまして、その中で、麦ですとか大豆ですとか飼料作物、こういったものに戦略的にやはり転作を進めていかなければいけないし、それと同…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/15

104衆議院 農林水産委員会 第18号

○羽田国務大臣 御指摘のとおり、我が国の自給率を下げている一番大きな原因というのは、飼料が十分賄えないということでございます。そういう意味で、今御指摘のとおり技術会議におきましてもこの方面の研究というものをなしておりますし、また、あるいは農業団体とか各県なんかでもこういった問題については大変関心を持って研究をされておることは私どもよく承知しております。そういう意味で、これからもこの研究が成果を上げていくように私どもとしても側面からいろい…