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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) ともかく、今非常な異常な状況にあるということでありまして、いろいろな議論があることは私ども承知しておりますけれども、現在やはり何というのですか、安定して生糸というものを実需者の皆さん方に提供していくためにも、私どもはまだ今この制度というものは必要であろうというふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) これは、実は先ほど申しましたとおり、私どもは繭糸価格安定法に基づきましてこれに対応していくわけでございますけれども、今御議論がございましたように、ともかく需要というのは堅調に伸びてきてしまったということ、そして当時は、やはり在庫というのは異常に出てきてしまったという状況でございました。そういった中で、ああいう措置をとらなきゃならなかったわけでありますけれども、今回の価格決定につきましては、今お話がありましたような…

自由民主党農林水産大臣1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 協同組合本来の目的であります組合員への奉仕を実現する上からも、合併の推進による経営基盤の安定強化が必要であるというふうに考えております。農協合併に当たりましては、地域の実態に即し、組合員の意向を十分に踏まえながら推進していくことが重要であると考え、このような観点から私どもも指導してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 沖縄県におきます肉用牛生産は、今委員から御指摘のございましたように、温暖な気候に加えまして、粗飼料の生産性が高いことから低コスト生産、これが可能な自然条件というものを持っておるというふうに思っております。その意味で、やはりこれからの沖縄の主幹的な作目としての生産振興、これが期待されるのではなかろうかというふうに思います。 沖縄県におきましては、本年の二月に、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律に基づきまして、酪農…

自由民主党農林水産大臣1989/03/28

114参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 具体的には、内地のあるいは他の問題につきましては、今審議官からお答えしたとおりでありまして、そういった中でやはり条件が恵まれているのは、ここまで、七万六千 円までコストを下げるということは、これはもうやっぱり特別な例であろうと思っております。これはやはり温暖な気候に恵まれた沖縄の特性であろうと思いますので、そういった面で、さらにこういった事例をうまく生かしていただくことを私どもも希望したいと思っておりますし、また…

自由民主党農林水産大臣1989/03/27

114参議院 本会議 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 渕上議員の方から御質問がございましたまず農産物の自由化の問題でありますけれども、ガット並びに日米関係におきまして議論をした結果ぎりぎりの選択をしたものでございます。これらのそれぞれの農産物につきましては、地域におきましても、あるいは日本全体にとりましてもやはり基本的なものであるということでありまして、各品目の需給あるいは生産等の実態を踏まえまして足腰の強い体質強化を図っていくとの基本的考え方にのっとりまして、生産…

自由民主党農林水産大臣1989/03/23

114衆議院 農林水産委員会 第2号

○羽田国務大臣 本法律案につきましては、政府としては、やむを得ないものと考えます。 御可決された暁には、その趣旨を体し、その適切な運用に努めてまいる所存であります。 以上であります。

自由民主党農林水産大臣1989/03/03

114衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 農政批判に対しますお答えを申し上げたいと思います。 輸入自由化措置の決定は、我が国が講じております農産物の輸入数量制限がガットに違反しているとされるなど、輸入数量制限をめぐる国際ルールの中でぎりぎりの選択をしたものであります。しかし、牛肉・かんきつ、農産物十二品目は、我が国農業の基幹をなし地域経済を支える重要な品目であるとの強い認識を持ち、その存立を揺るぎないものとするため、昨年十二月畜産二法や、昭和六十三年度補…

自由民主党農林水産大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 ただいま野坂委員の方から御指摘のございました国会の決議でございますけれども、これはちょうど委員たちと、皆さんと御一緒に私自身が実は理事を務めながらこの決議をやったことを今思い出しております。そして、今御指摘がございましたように、そういう自給力の強化の決議をしながら、自給率の方は今御指摘のとおり現在穀物自給率三〇%、あるいはカロリー自給率が四九%になっておるという現実、これはもう間違いない、御指摘のとおりであります。 こう…

自由民主党農林水産大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、国会決議があることを私どもよく承知しておりますし、しかもやはり米が日本の食生活にとって最も重要なものであるということと同時に、やはり稲作が国土保全上あるいは水の涵養ですとか、そういった面でも非常に重要なものであります。私どもはそのためにこれからも食糧を自給していくというこの基本的な方針というものをしっかりと守っていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 私どもは、もう従来から申し上げておりますように、この食管の根幹はひとつきちんと守りながらこれからも農政を進めていこうという基本的な方針には変わりないということを申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 今の御質問でございますけれども、事務負担といいますか、実際に競りですとかそういった場所なんかでもやっぱり新たなあれがかかります。そういう中で事務的な機器等につきましては助成をする、そういったことについて、これは私ども農林水産関係だけでありませんけれども、全体としてそういう措置がとられておるということであります。

自由民主党農林水産大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 お答えいたします。 たしか雑誌を発行しているか、あるいは編集をされている方だと思います。

自由民主党農林水産大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、情報化社会、これがNTTの民営化、そういう中で行われるという中で、たしか情報通信全般にわたって広く勉強しようということで設立をされたというふうに記憶をいたしております。私が大臣に就任いたしましたときにいろいろな関係のところの役員ですとかそういったものを辞任をいたしておりますから、多分その中にあるいは入っているかもしれません。ただ、実は私もその組織を存じ上げているのですけれども、ちょうど忙しい時期だ…

自由民主党農林水産大臣1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 ただいまお答え申し上げましたように、この組織を、勉強の会をつくろうという話は聞いております。しかし、その後、実は先ほど申し上げましたように一度も出席しておらないので、その常任顧問になっているのかどうか、ちょっとその辺もはっきりしないところであります。

自由民主党農林水産大臣1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○羽田国務大臣 お答えを申し上げます。 今お話のございました米の市場開放についての問題でございますけれども、この問題につきましては、私どもの立場といたしましては、現在進行中のウルグアイ・ラフウンド、この場所で各国が抱えます幾つかの難しい問題がございます。例えば、アメリカが自由化除去をされておりますウエーバーの問題ですとか、あるいはECが抱えております課徴金の問題ですとか、こういった問題を全部テーブルの上にのせて議論をしようというときに、…

自由民主党農林水産大臣1989/02/16

114衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 このたび農林水産大臣を拝命いたしました羽田孜でございます。 私は、五十一年に農林政務次官に就任いたしまして以来、委員といたしまして、また理事として、委員長として皆様と一緒に汗を流してまいりました。そして、三年前やはり農林水産大臣として皆様にいろいろと御指導いただいた者であります。このたび非常に難しいときに就任したわけでございますけれども、ともどもに勉強させていただきたい。御指導賜りますことを、まずお願いを申し上げる次第で…

自由民主党農林水産大臣1989/02/15

114参議院 本会議 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 小川議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、競り取引での消費税の転嫁方法についてであります。 卸売市場における競り取引での消費税の転嫁の方法については、競り取引では売り手が買い手に対して直接転嫁について交渉を行う機会がないこと等の事情を考慮し、競り価格に税額の三%を外枠で上乗せする方式を採用するよう、卸売市場の開設者等に指導したところであります。 消費税は、事業者に負担を求めるのではなく、事業者が販売する商品…

自由民主党農林水産大臣1989/02/14

114参議院 本会議 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 西村議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、我が国農業の将来についてでありますけれども、今日の我が国の農業は、土地利用型農業部門における経営規模がいまだ小さいこと、また一部農産物の需給が不均衡であること、諸外国からの市場開放要求が今なお寄せられていることなど、厳しい情勢にあると認識しております。 しかし一方では、バイオテクノロジー等の技術革新もございますし、また農地の賃貸ですとかあるいは作業の受委託、またそう…

自由民主党1988/11/16

113衆議院 本会議 第16号

○羽田孜君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました税制改革関連六法案につき、賛成の意見を申し上げます。 戦後、我が国の経済社会の変化、発展は著しいものがありました。産業、就業構造が変化し、国民の所得水準が上昇するとともに、消費が多様化し、サービスのウエートが高まり、経済が著しく国際化しております。 過去数十年間の所得水準の上昇、平準化の結果、我が国は、フローで見れば世界有数の高水準の所得を得る中で、最も貧富の差の小さい社会…