羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 先ほど先生から御指摘がございましたように、例えば交渉について現地の農民の皆様方にももっとよく説明ずるようにというお話があったわけでありますけれども、私どもも、これは生産の場にある方たちにも外交交渉の経緯あるいは結果についてお話をする機会、いろいろな機会をとらえながら申し上げたり、また消費者の皆さんあるいは産業界の皆さん、こういった皆さん方にもでき得るだけ時間と機会をとらえて日本の農業というものの実態ですとか農業の果たして…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今度のリクルート問題というのがこのように大きな事件に発展していったということ、そして昨日、我々の同僚の議員の皆さん二人が受託収賄罪で在宅起訴になったということ、本当に私どもとしても残念に思いますし、それと同時に、そういったことが政治に対する不信として大きく広がっておるということ、これは私ども議会に席を置く者として反省をし、そしてこういったものに対して対応をしていかなければならないということを改めて思うわけであります。いず…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今その組織、そういう組織をして新しい情報通信時代のために勉強しようということで実は誘われたということは事実であります。ただ、私もその後その会に出ていないものですから、議員だけの会なのかなというような気持ちも実は持ちながらそれに参加しておりましたけれども、いろいろな産業の方なんかも入りながら構成されておったということで、実際にこの前質問を受けたときには常任顧問というのに就任しているということも実は知らなかったのですけれども…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 消費税は、最終的に消費者に転嫁することを予定しました税でございますことから、農業経営に必要な生産資材などに含まれます消費税額の円滑な転嫁が行われれば農林水産業者がその負担をすることにはならないというふうに考えております。 しかしながら、農産物などにつきまして行政価格や卸売市場における競り取引の対象となるものが多い等の事情もございますので、その円滑な転嫁を図るために、行政価格についてはその対象となるものについて消費税の導入…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 私も実は競りの現場に出かけてまいりました。そして、実際にそれがどんなふうに行われているかということであります。それぞれの競りをやっている場所におきましても、要するに消費税がどうかかるかということで競りの値段ができ上がっていくのではなくてまさに需要と供給の場でそれが決まっておるということでありまして、そこに事務的に三%を上乗せされるということでありますからその点ではきちんと転嫁されておるということでありますし、また今度は農…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 この問題で確かに批判のあること、私どもよく承知しております。ですから、自由化というのは一切せずに済むのだったら私はそれが一番いいことだと思います。私は命がけなんという言葉を使うのは嫌いなんですけれども、本当に寝ずに交渉に当たりましたり、それこそみんながあきれるくらいの多くの人間たちを説得したりしながら私たちは実は対応してまいったわけでございます。しかし、実際に私ども自由貿易を信奉する国でありますし、私たちはそのつもりでや…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今、最後に御指摘がございましたように、農産加工工場、ジュース工場等につきましては、大体地場に工場が設置されておるということが多うございます。そういう意味でまさに兼業農家の奥さん方ですとかあるいは一員の方が勤められておることが多いんだろうと思っております。そういう意味で、先ほどから申し上げているのも決して何もそんなに軽く考えているのじゃないのであって、これはやはり各地域の市町村の協力を得ましたり、あるいはそれこそ農業組織の…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○羽田国務大臣 私の所信の一端を申し上げます。 昨年を振り返りますと、対外的には、牛肉・かんきつや農産物十二品目の輸入自由化等の決定などがありましたし、国内問題としては、不順な気候による東北地方を中心とする冷害が発生するなど、農林水産業をめぐる状況には非常に厳しいものがありました。 また、我が国の農林水産業は、食料消費の伸び悩み、生産性向上の立ちおくれ、労働力の高齢化などの諸問題に直面しており、内外価格差の是正、農業保護のあり方等につき…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンド――ウルグアイのプンタデルエステで会議がありますちょうどそのころ、アメリカのRMAから米の問題について三〇一条で提訴されたということであります。そして、ちょうどそのころは中間選挙でありましたけれども、十月にヤイター通商交渉代表は、この問題は今、外務大臣からお話がありましたように、二国間でということよりは多国間、ウルグアイ・ラウンドが今始まっているところであるからそういった…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 これはまさにウルグアイ・ラウンドで各国の持ちます困難な問題、これはアメリカの場合ですと十四品目にわたりますところのウエーバーです、それからまた、ECが農業共通政策で持ちます可変課徴金ですとかそういった問題、こういう問題について議論をするということでありますから、今私どもがこれが認められないとかいうことについて申し上げる立場じゃないと思います。 私どもは、日本における、先ほど申し上げました米あ…
第114回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今回の報告は、農政審議会の小委員会におきまして六十二年の二月以降二年余りにわたりまして検討の上、各界の有識者の衆知を集めて取りまとめていただいたものでございます。 この報告は、米の生産、流通、消費をめぐる状況が現在大きく変化する中で、当面する諸問題に的確に対処するため、制度の基本的役割、いわゆる食管の根幹といいますか、これは維持しつつ、市場原理がより生かされる仕組みとするよう今後の政策及び米管理について方向づけを…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 今回の報告は、農政審議会の小委員会におきまして、六十二年の二月以降二年有余にわたりまして検討されました。ここで各界の有識者の皆さん方からいろいろと御意見をいただいたわけでありますけれども、この報告は、現在、米の生産、流通、消費、これをめぐりまして状況が大きく変化する中で、当面する諸問題に的確に対応するため、制度の基本的役割は維持しつつ、市場原理がより生かされる仕組みとするよう、今後の米政策及…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) さようでございます。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) このたびの報告の主なポイントでございますけれども、これは国内自給を基本とするということ。また二番目として、需給及び価格の安定を図るという制度の基本的な役割を維持すること。そして三番目としましては、多様化した需要に対応した生産、流通が行われるよう改善を図り、市場原理がより生かされる仕組みとするということでありまして、価格を初めからそういうふうに引き下げるとか、あるいは生産調整、これを強化していくとか、そういったもの…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 農産物の価格政策につきましては、それぞれの農産物の需要動向あるいは生産条件などを的確に反映し、その運用を図る観点から、所定の価格算定方式、これに基づきまして価格の決定を行っているところでございまして、当初から引き下げを前提としているというものでは本来ないわけであります。現在、我が国農業にも国際化の大きな波が及んでおり、このような中にあって、足腰の強い農業の実現を図るとともに、国民の納得の得ら…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 農業の生産性向上、このためにはやっぱり生産資材というものは非常に重要な位置を占めるんではなかろうかと思っております。そのためには、やはり供給、そしてまたその利用、こういったものをうまく組み合わせていくということが必要であろうと考えております。その意味で、今日まで生産資材につきまして、供給の面の価格につきましては、引き下げるようにメーカーの皆さん方にも協力を要請し、そして皆さん方も協力をしてく…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 この問題につきましては、特に北海道の方の皆さんからも農業組織等を通じながら私どもよくお聞きいたしております。ただ一方では、運輸省としまして、交通安全上の問題、こういったことがありまして車検というものが今必要とされておる。しかし一方では、事故が起こる場合でも道路で起こるのは非常に少ないんだ、むしろほとんど圃場で起こっていることなんだから車検はいいじゃないかというような声も実はあることもよく承知…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 国際的には難しいという言い方をしているんじゃなくて、ウルグアイ・ラウンドの中で例えば米等についてどのようにあれしていくんだという御質問等がございます。そういう中で、国際的にはいろんな国が日本に対して市場開放を求めておるということでありますけれども、しかし我が国としては、米というものが農業の中に占める地位ですとか、あるいは国民の主食であるということ、自給率が非常に下がっているということ、こうい…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 国内の方の問題についてお答え申し上げます。 最近における森林、林業を取り巻きます状況は、内需の拡大や関係者の努力によりまして、木材に対する関心の高まり等明るい一面も実は見られます。しかし、林業生産活動の停滞あるいは円高による国産材と外材との競合、こういう中でさらに厳しいものがあるというふうに思っております。 以上のような状況の中で、農林水産省といたしましては、造林ですとか、あるいは治山事業などの林野公共事業の計画…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 確かに、我が国農業は国土条件、これに制約されているのが事実でございます。そういうことで生産性の向上がおくれておるというのが現状でありまして、殊に土地利用型農業の生産性がおくれておるということが言えるんじゃなかろうかと思っております。しかしながら、そういう中でそれぞれの皆さん方が知恵を出しながら農作業の受委託、例えば田植えですとかあるいは稲刈りですとか、そういった作業の受委託というものを進めて…