羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 この報告につきましては、最後に長官の方からもお話ししましたように、私どもの方としても、これは本当にやってみてしくじりましたということではなかなか済むものではありませんから、十分実情というものを、自主流通での経験ですとかあるいは他の産物についての市場の状況ですとか、そういったものをよく見きわめながら対応していかなければいけないと思っております。 しかし、いずれにしましても現在の米をめぐる事情というのは、先ほど来お話し申し上…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 今、御指摘がございましたように、五十六年から六十一年ですか、規模の拡大というもの、いわゆる利用権の設定というものが進んでおらないということでございましたけれども、ここのところ、やはり後継者問題等がございまして割合と積極的にこれが進められてきているということと、もう一点は、今度はそういったことを進めるためにいろいろな組織の皆さん方が協力していただけるような場もつくろうということでありますし、また、作業の受委託といったものに…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 世間一般に言われます部分管理は、政府が直接売買する一定量の米以外については生産、流通を自由化して、原則として政府が関与しない管理方式を指すものというふうに理解をいたしております。このたびいただきました報告につきましては、米の需給及び価格の安定を図るという食糧管理制度の基本的役割を維持するとの観点に立って、需要に対応した生産、流通が行われるよう、米流通は民間流通を主体としていく中で政府は米全体の需給計画の策定、安定供給に必…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 ガットとの関連でございますけれども、米全体の需給計画、これは政府が立ててまいるわけでありますし、また生産調整につきましても、やはり農業者の皆さん方に理解をしていただきながら主体的にこれに取り組んでいただきたいということでありますけれども、これに対する予算等につきましては政府の方でこれを後押ししていこうということでありますから、これについても、従来のガットの中であれされていたものにこれがそんなに逸脱するものでないということ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 特定農産加工業経営改善臨時措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 先般の日米協議等により、牛肉・かんきつ、農産物十二品目について、輸入数量制限の撤廃、輸入アクセスの改善等が決定されたところであり、自由化等関連対策として、農業者に対する影響を緩和するため、農産物の生産性向上のための産地条件整備等を行うこととしております。 しかしながら、今回の自由化決定等により、農業者ばかりでなく、地域農業…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま柳沢委員の方から御指摘がございましたように、昨年の二月そして六月、自由化、あるいは枠をさらに広げたもの等の措置をいたしております。この措置によりましてやはり農業あるいは農業にかかわる産業、こういったものにも相当大きな影響が出るであろうということで、それぞれ六十三年度の補正予算、また今参議院の方で御審議をいただいております平成元年度の予算、こういった中で措置をしましたり、また、そういう中で例…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 柳沢委員から、今まさに現実に置かれている状況について非常に的確に御指摘をいただいたと思っております。 こういった問題にまずお答えするためには、農業のいわゆる生産の場というもの、この場が今の時代のニーズに対してきちんと対応できるように、まず基盤整備の問題とか規模を拡大してコストをできるだけ下げていく問題とか、またバイオテクノロジーを初めとする新しい技術を開発していく、そしてそれを普及していくといったことを進めて、本当に足腰…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今御指摘のございましたとおり、自由化が進むということによりまして、畜産物ですとかあるいは果実ですとかその他の農産物の特に加工品、これの輸入というものが現在でもございますけれども、さらにこれが強くなってくるということがあり得ると思っております。そういうことを前提にしながら、今回の立法は前向に対応していく。要するに、まだ現段階では大部分の品目が自由化というものが行われておらないわけでありますけれども、そういったものについてや…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 確かに、田中委員御指摘のとおり、今ガットのヴルグアイ・ラウンドでもいろいろと議論されておりますように、農産物貿易というものが非常に大きく、それぞれの国があれしているというふうに思います。そういう中で、日本もまさにこの国際化の波というものの中にあるというふうに思っております。 そういう中で、日本の農産加工業というものはどういうあれにあるのかということになりますと、従来から国民に食糧を安定的に供給する上での農業と並んでやはり…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 ただいま田中委員の方から御指摘のとおり、地方農業の場におきまして確かに農政批判というのが起こっておるということは報道等が伝えるとおりで、私どももそのことをよく承知しております。ただ、このもとというのは、やはり自由化ということが一番大きなことであり、特にこれらは長いこと実は自由化を阻止してまいったわけでありますけれども、そういう背景の中で自由化になったというようなことでみんなが非常に不安におののいておる、私も率直にそのこと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 もう答えはわかっているというお話でございますけれども、第一の問題につきましては、この条項制定の経緯についてはよく承知しておるところであります。ただ問題は、先生から今まさに御指摘がございましたように、本法の発動につきましては国際条約上の義務との関連がございまして、どのような場合にどのような措置を講ずるかをあらかじめ定めておくということは非常に困難があるというふうに考えております。いずれにいたしましても、本条の趣旨を体しなが…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今、るる日本人の食生活における農産加工が占めている割合、あるいはそういったところに提供される原料等幅広い御議論があったわけでありますけれども、私も、農産加工業、すなわち食品製造業でありますけれども、これにつきましては国産の農水産物、生産物、これの安定した販路の場、これを提供しているということをまず第一に考えます。 それからもう一つは、我が国の経済の中で一つの一大産業分野を形成しておるということでありまして、特にその中でも…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今お話がございましたように、確かに地域で生産されるもの、それを地域の皆さん方が地場産業としてつくり上げていく、これは大変大切なことでありますし、そういった問題について私どもの方としても、お酒の点については今お話のあったようなことでございますけれども、幅広く、いろいろな試験研究機関といったものの指導のもとに、新しい産品といいますか、そういったものを生み出していく、そんなことが非常に重要なことであろうと思っております。 私ど…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今、委員のおっしゃること、よく私どもも理解をできるわけであります。その意味で、そういった規制というものがあるものについてはできるだけ取り除くようにしていきたい。 ただ、酒につきましては、私も先ほど話を聞きながら、また私自身もなかなか、酒税の問題ですとか、あるいは酒というのは致酔性があるという問題なんかあります。ただ、最近は果実なんかではこれが幾つかのものは許されるようになってきておるということで、その道はだんだん開かれつ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 亜熱帯の農業、これはやはり限られているということ、しかしそれはまた国内では、普通内地の方ではできないもの、これを生産する特性があるというふうに思っております。 そういう意味で、実は私自身今まで役所にあるときに、あるいは院にあるときに、党にあるときに常にずっと、この十数年間いつも時間をかけてきましたのは、沖縄の農業なんかに割合と時間をかけてきたつもりでございます。そういう中で、キビなんかも非常に厳しい状況にありますし、また…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 御指摘のございましたウルグアイ・ラウンド、ここにおきます我が国の基本姿勢ということでありますけれども、今度のウルグアイ・ラウンドの農業交渉というのは、いわゆるウエーバー等による例外的な措置が認められている国がございます、こういったものを含めまして農業貿易に影響を及ぼすすべての措置を対象とした新しいガット規則及び規律の策定を通じ新たな農産物貿易秩序の形成を図ることが最も重要な課題となると考えております。この際、四月の貿易交…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、ただ米国というだけではなくてアジアの国でも、あるいはオーストラリア等もこの問題については関心を持っておるところでありましょう。そういう意味で、今、藤原委員から御指摘もございましたように、やはり情報というものは正確に私たちも把握しておらなければならないであろうと思っております。 そういうことで、私ども日本の国としての正式の大使館等の出先機関に合わせまして、やはりガットの場に私どもの方からも出ておるわ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 御指摘のとおり、近年、私どもはカロリー自給率というのはおよそ五一%を実は持っておったわけでありますけれども、ここ数年の間に二%下がってしまっておるという今御指摘のとおりでありまして、確かに食糧が戦後急激に変化したということ、そういったことでいろいろな飼料ですとか、今申し上げました油糧種子ですとか、こういうものを相当輸入しましたり、あるいは肉ですとかまた果物あるいは最近では製品輸入といいますか加工食品、こういったものなんか…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 まさに私どもの畑作地帯というのは北海道から南九州、これまた沖縄に至るまで広範囲にわたっておりまして、それぞれの地域の立地条件ですとか、あるいは経営条件に応じまして多種多様な畑作物の生産が行われております。まさにこれは我が国農業の重要な一分野であるというふうに私どもは考えております。しかしながら、北海道等の一部を除きましては生産規模が零細であり、また生産性が低いという問題があるほか、最近では円高もございまして、麦とか大豆等…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘のございました農産物十二品目並びにかんきつ・牛肉等の自由化についてでありますけれども、この問題が特に強く出てまいりましたのは、ちょうど私がたしか政務次官をやめたあたりでございまして、もう十数年前にさかのぼるわけであります。そして政務次官をやめてわずかの間にアメリカに行けということで、あのときはちょうど東京ラウンドのときでありました。そのときにやはり自由化問題等が提起されましていろいろな交渉、私たちは議会筋と…