羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○羽田委員 今お話のあった手続、民主主義の手続が大事だ、これは私も全く同感です。それと同時に、先生が常に税の問題にしましても何にしても非常に良識を持って、しかも勇気を持って発言されていることもよく承知しております。 ただ、手続を何か自民党がほったらかしてしまって勝手に新しいものを持ってくるというこのお話は、残念ですけれども理解できないのです。別に国会決議をほったらかしているわけではないのであって、まさに私たちが今進めようということ、これ…
第117回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○羽田委員 平成二年度の衆議院歳出予算の要求について御説明を申し上げます。 平成二年度の本院予定経費要求額は、五百九億四千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十一億一千四百万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、 第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、四百九十五億五千二百万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の所掌事…
第116回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○羽田委員 与謝野馨君外四名提出の消費生活協同組合法の一部を改正する法律案は、社会労働委員会において閉会中審査することとし、本日の本会議において議決されることをお願いいたします。
第116回 衆議院 本会議 第12号
○羽田孜君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、今回の政府職員の勤勉手当の支給割合の改定に準じ、六月に支給する国会議員の秘書の勤勉手当についても、これと同様の措置を講じようとするものであります。 本案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ、御賛同くださるようお願い申し上げます。(拍手) ──────…
第115回 衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○羽田副議長 ただいま皆様の御推挙によりまして、副議長に選任されました。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第115回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○羽田孜君 衆議院の議決の趣旨の説明を申し上げます。 衆議院といたしましては、自由民主党総裁海部俊樹君を投票総数四百八十七票中二百九十四票という圧倒的多数で指名いたしました。 海部俊樹君は、若さと実行力を兼ね備えており、活力ある自由社会を維持し、平和で豊かな暮らしを発展させることができる人物と確信しているところであります。 両院協議会といたしましては、衆議院の議決どおり意見の一致を見ますよう御賛同いただきたくお願いを申し上げます。 以上…
第114回 衆議院 本会議 第22号
○羽田孜君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、本年四月から、各議院の役員及び特別委員長並びに参議院の調査会長が受ける議会雑費の日額四千五百円以内を六千円以内に引き上げようとするものであります。 本案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ、御賛同くださるようお願い申し上げます。(拍手) ——…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 農用地利用増進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農用地利用増進法は、昭和五十五年に制定され、農用地利用増進事業の実施を通じ農用地の流動化と有効利用の促進に成果を挙げてきたところであります。 しかしながら、最近における農業及びこれをめぐる諸情勢の推移にかんがみ、農業構造の改善を一層促進するため、農用地利用増進事業の円滑かつ効率的な推進を図ることが必要となっております。…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 大変基本的な問題で、簡単にと言われますと大変難しいのでございますけれども、お答え申し上げたいと思います。 まず、農政通ということでありますけれども、決して私は別に農政通じゃございません。ただ、日本における農業、林業、水産、こういったものはやはり国の基本であるという考え方を持っておる人間であるということを申し上げたいと思います。それと同時に、確かに国際化の波というのは、今、農業も林業も水産も寄せられて…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 今お二人の局長の方からお答えを申し上げたわけでありますけれども、基本的に先生が今お話しになったのは単なる批判とかなんとかというより、今の現状の中でこれは大変だぞという、本当にもう烈々たる気持ちというのを私自身も実は感じたわけでありますけれども、これにこたえていくには、まず何といっても日本にあって農業、林業、水産業というものはやはり大事なものなんだということをみんなが思うと同時に、そこに就業することに誇りと自信を持つという…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 竹島につきましては、我が国の領土であるにもかかわりませず、韓国が不法に占拠しておるということでございまして、日韓両国の間の問題となっております。日本海漁業の振興にとりましても、この問題の解決が重要であるというふうに認識しております。ただ、領有権にかかわるという事柄の性格上、外交ルートを中心に努力していくべきであると考えておりますけれども、今御指摘がございましたとおりでございまして、私ども外務省と十分連絡をとりながらこの問…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 武田先生から御指摘のございました我が国食糧政策の原点ということでありますけれども、食糧はまさに国民生活にとりまして最も基礎的な物資であろうと思います。特に我が国のように一億二千万に及ぶ国民に食糧の安定供給を図っていくこと、これはまさに農政の基本であろうというふうに考えます。 日本人の食生活というのは、戦後のまさに我々がちょうど育った時代でありますけれども、食糧難あるいは栄養失調、実はこんな時代だったわけでありますけれども…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 先ほど来お話し申し上げておりますように、食糧を供給する、これは非常に基本であるということを申し上げたわけでありますけれども、二十一世紀に向けて農政というものを本当に堅実な間違いのないものにしていくためには、やはりそこで働く人たちが、農業におれは従事しているんだということに一つの理想といいますかあるいは誇りですとか、そういったものを持つことが非常に重要なんじゃないかなというふうに思っております。そして私は、その可能性という…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 今武田先生から御指摘のあったとおりでありまして、やはり食糧というものは二十一世紀になろうとどうしても確保しなければならないわけでありますし、そして国民のニーズというのは、御指摘のとおり安全であるということ、そしてこれはうまいものであるということ、そしてこれが安定して供給されることでき得れば価格も少し安い方がいいなという希望であろうと思っております。 そして、置かれた日本の条件は、確かに国土は狭いということはありますけれど…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 現在、まさに三重苦であろうと思います。 ただ、先ほどちょっとお答えの中で申し上げましたように、価格引き下げというのは、この二年間やられたものは、従来の算定方式によって行われてきたものであるということでございます。そういう中で国の方も、基盤整備とかその他農業に従事する皆さん方に協力をしながらコストが下がるような方向をあれしてきた。そういう中で相当大幅に下げることが可能じゃないかと言われたわけですけれども、しかし農民が意欲を…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 我が国の食用農産物総合自給率あるいは主食用の穀物自給率、これは七割程度を維持しておりますけれども、いわゆるカロリーの自給率は四九%、そして飼料を含めた穀物自給率、これは三〇%になってしまっておるというのが現状であります。これは、今、武田先生の問いに対してお答えを申し上げた中でも申し上げたわけでありますけれども、この事態は、米の消費量が減少傾向で推移する一方で、畜産物の消費量の増加に伴いま…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 今回の報告は、農政審の小委員会におきまして、昭和六十二年の二月以降二年余にわたりまして検討をいただきましたものを報告されたものであります。 この報告は、現在米の生産、流通、消費をめぐる状況が大きく変化をいたしております、こういった当面する諸問題に的確に対処するためには、制度の基本的役割は維持しつつ、生産者の声といいますか、そういったものが反映されるような市場原理がより生かされる仕組みとするように、今後の米政策及び米の管理…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 ただいま申し上げましたように、一つは、方向というのはこの答申の中で示されておるわけでありますから、私どもはこういったものを踏まえながら、実際に過去の例ですとかいろいろな現状というものをよく検討いたしながら、まさに何年間というより逐次、一つずつやっていこうということであるということで御理解をいただきたいと思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 私どもといたしましては、このたびのウルグアイ・ラウンド、これの農業交渉におきましては、ウエーバー等により例外的に認められておりますものを含めまして、農業貿易に影響を及ぼすすべての措置、これを対象とした新しいガットの規則及び規律の策定を通じ、新たな農産物貿易秩序の形成、これを図ることが最も重要な課題であるというふうに考えております。その際、四月の貿易交渉委員会の合意に食糧安保を含みますところの貿易政策以外の要因、こういった…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 今、田中水産庁長官からお答えを申し上げたとおりでありまして、確かに私たちもアメリカのまさに理不尽と思われるような行為あるいは行動に対しましては、今お話がありましたようなガットからの脱退なんということについても、そんな思いに駆られることがあります。 しかし、かつての国連からの脱退なんということを考えたときにも、今日本の国がここまで来た立場の中で、これをすることはなかなか難しいであろう。そのためには、難しい中にあっても粘り強…