羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1991/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 多くの問題につきまして総理の方からほとんどお答えになられたわけでありますけれども、基本的な問題だけお答えを申し上げておきたいと思っております。 まず、税収の見通しと補正予算の編成について見解はいかんということでございますけれども、三年度の税収動向につきましては、株式や土地取引の低迷が見られまして、企業の収益もこれまでよりも総じて減少していることなどがございます。また、これまで増収をもたらしてきました経済的な諸要因…
第122回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(羽田孜君) まず、総量規制についてでございますけれども、昨年四月の総量規制導入後、金融機関の不動産業向けの貸し出しの伸び、これは総量の貸出残高に対しまして不動産向けの貸し出しというものが大幅に低下してきておるということが言えると思っております。特に最近ではその効果は着実に進んでおるというふうに見ております。さらに、地価につきましても、大都市圏、特に大阪等を中心にいたしまして地価の鎮静化が見られております。しかし、地方におきま…
第121回 衆議院 本会議 第6号
○羽田孜君 政治改革三法案の国会上程に当たりまして、自由民主党を代表して、総理の御所見をお伺いいたしたいと思います。 さて、私は、我が党の選挙制度調査会の責任者について以来、実に多くの国民の皆様と話し合いをさせていただく機会を得ました。あるときは皆様と一緒に公開討論会、またあるときは少数の会合で文字どおりひざを突き合わせながら、そして時によっては路上で声をかけられ、そのまま立ち話ということもありました。もちろん、たくさんの丁寧な手紙も寄…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 ただいま各党から、それぞれの政党がお考えになっております政治改革、なかんずく選挙制度改革等を含めてお話があったわけであります。その間にありまして、我が党が先ごろ提案いたしました要綱、これについての御批判もあったところであります。この点からまず申し上げてみたいと思うわけであります。 先ほど社会党さんの方からもお話があった中で、実は私ども特に申し上げておきたいと思いますのは、我が党が提案をいたしました要綱というもの、これが何か自…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 堀先生はいろいろな問題をよくおわかりになってお話しになっていると思いますけれども、私たちが言っている安定、不安定という問題は、この間、ハンガリーの方とお会いしたのですが、そのときにも、ハンガリーの場合には大体四%でしたかの条項を持っているのです。その理由は一体どういうことかと言いましたら、五十二党ぐらい出てきたと言うのです。これじゃどうにも不安定になってしまう。それで、国会の衆議院、要するに下院の場合には間違いなく内閣をつく…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 今、国民はまず定数是正との声、国会決議があるからそういう声だということを言われたのだけれども、別に国民はそんなことを一度も、ほとんど声なんか聞こえてこない。(「それは冗談だ」と呼ぶ者あり)いやいや冗談じゃないですよ。むしろ私の方は、間違いなく選挙制度の改革もやりましょうということを前回の選挙で公約して、我が党は勝利しているのです。だから、もし国民の声とするのだったらそっちの方が本当の声であって、少なくとも我が党は提案したので…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 先生、素通りとおっしゃったけれども、素通りじゃなくて、まさに中に入っているわけです。しかも、きちんと……(「それはだめだ」と呼ぶ者あり)何で。それはだめという言い方になってしまうと、それこそ、手続というのは話し合いなんだから……。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 今松原さんの方からのお話があったのは、私も全くその点は同感でして、私たちが並立ということを出していく。ただ、これは急に出てきたものじゃなくて、やはり相当古くからこの議論があって、政権を安定させながらも交代していく、そういうことができるのはやはりこれじゃないのかなということで実は我が党は出しているわけです。しかし、これはいつも私、冒頭にも申し上げましたとおり、選挙制度というのは民主主義の土台なんだから、自民党だけが勝手なことを…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 小選挙区です。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 いや、土俵に乗せられるとかなんとかじゃなくて、今松原さんからお話があったのは、並立も一つの案でしょう、併用も、私は併用を逆に支持したいのだ。またそのほかにも案があるでしょう、選挙制度というのはどれがどうのというのじゃなくて、やはり幾つかのものを並べて、そしてお互いにどれが一番いいのか、これを求めていくことが大事なんじゃないのかというお話だから、私はそのことに対して同意するということを申し上げたわけです。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 いや、それはわかっているのです。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 それでいいのです。 ですから、私の方も、今の私の方の考え方は、まさに比例ということじゃなくて小選挙区というもの、結局並立というのは小選挙区を中心にしたものであるということ、これは間違いありません。ただ、選挙制度についてはお互いに話し合っていくことだろうと思う。 それから、今の定数是正というものの手続をという話、私もこれはわからないことはないんですよ。しかし、皆様方だって先ほどからの御論議の中にもあったようによくおわかりになっ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○羽田委員 そのことは十分承知しておりまして、ただ、そのことを進める場合には全部の議員たちが影響を受けるわけですよ。何十人の人かわからないが、全員が影響を受けるということですよ。そういう中でお互い納得できるのかなということがあると思いますし、それからもう一つは、要するにこの定数是正を本当に一対二未満でやっていくということになりますと、私どものところの県なんというのは四人も五人も減っていくんですよ。一人とか二人減るなんてものじゃないんです…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○羽田委員 委員長並びに各委員の皆様方に、我が党の選挙制度の改革、こういった問題についてお話しする機会を与えていただきましたことを、まずお礼を申し上げたいと思います。 私の方から、まず選挙制度に対する我が党の考え方並びに皆様のお手元にお配りしてございます選挙制度の骨子につきまして簡単に述べさせていただきたいと思います。 まず、今日の政治を取り巻きます環境の変化と政治改革ということでありますけれども、戦後の我が国の政治が安定した政治であっ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○羽田委員 ただいまの御指摘にありましたとおり、我が党といたしましては今御指摘のあったことをこれを全部ワンパッケージでやろうということじゃないのです。それから、腐敗防止につきましても、これはさらに検討し、法案の骨子などをつくるときにはもう少し深めていかなければいけないと思っております。 しかし、この中に一項だけ、先ほど私がちょっと述べた中でも申し上げましたとおり、要するに一つの選挙区から五年間も立候補ができないということはこれはもう大変…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○羽田委員 後藤田さんのお考えについて、これは後藤田さん個人のお考えだったんですけれども、その議論を踏まえながら私どもがこういう決定をしてきたということだけ申し上げておきたいと思っております。 なお、制度は公正でまた民主主義の基本であろうということで、八七年、八八年にここで議論されたことをもとにしてのお話があったわけでございますけれども、私どもといたしましては、従来から実は制度については党の中で議論もされてまいりましたけれども、しかしこ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○羽田委員 井上さんから、まず、選挙制度というものを盾にしてどうも倫理ですとかあるいは政治資金、そういったものを先に手をつけていかないのじゃないのかという御指摘が今あったのですけれども、これは過去にもいろいろな事件がございましたことはもう御案内のとおりでありまして、その都度国会の中で議論されまして、そして政治資金規正法ですとかまたあるときには公職選挙法ですとか、なるべくお金がかからないようにとかあるいは腐敗というものを防止しようというこ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○羽田委員 ちょっとつけ加えておきますと、私の方から加藤さんの委員会でこれを出してほしいと言ったそのもとは、福島さんが知事になってしまったのですけれども、この福島さんの時代に試算をしてもらっているわけです。ただ国勢調査がこの間ありましたから、それに基づいてもう一度それをやっておいてくれということを実は加藤さんのところにお願いしたのでありまして、私どもは、定数是正についてはこの新しい選挙制度の改革の中にあって喫緊の問題であると認識しており…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○羽田委員 委員長から今お話がございました定数是正について、我が党の考え方について説明させていただきたいと思います。 昭和六十一年五月の国会決議は、「衆議院議員の定数是正は、」「昭和六十年国勢調査の確定人口の公表を待つて、速やかにその抜本改正の検討を行う」と明記しております。選挙権の平等の確保は、憲法の精神に基づく基本的人権と議会制民主主義の基本であり、議員定数の適正な配分に努めなければならない、これは私どもも同様に考えます。 そこで、…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○羽田委員 今のそれぞれの皆さん方の御議論というのは、基本的には当然の議論であろうと私も思います。ただ問題は、よくお考えいただきたいのですけれども、私どもの国会決議はまさに全会一致でありました。しかし、政治不信が起こってきたのはその後の問題なんですね。その前からもありますよ。しかし、その後から大きな問題として起こってきて、そして、私たちとしてはそういったものにもこたえなければいけない。今の世界の動きというのは物すごく速いわけですよ。それ…