羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま水産庁長官からお答えをしたわけでありますけれども、私どもも、この日ソの協定といいますか、これが成立いたしましたときに、閣議におきましてもこの点について報告を申し上げ、そしてこの現状に対して対応するための措置について各省の協力を要請いたしたところでありまして、これは単に水産庁というだけではなくて、私ども政府全体としてこういった問題と取り組んでいきたいというふうに考えております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 サケ・マス漁業につきましては母川国主義の定着及び母川国の漁獲能力の向上とともに米国、ソ連などの規制が一段と強まって、漁獲割り当て量の縮減など厳しい状況に置かれておりますけれども、なお多くの漁業者がこの漁業に依存しておるということであり、また地域経済に対しましても大きな地位を占めておるということであります。そういう意味で、厳しい環境でありますけれどもその存続のために最大の努力を払うべきであろうというふうに私どもは考えており…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○羽田国務大臣 先ほどからずっとお話がありましたように、ともかく二百海里時代というのが完全に定着したということ、それから魚たんぱくというものが各国で認められるようになってきたということ、それから母川国主義というものがやはり定着してしまったということ、それから漁業というものはやはり商売になるのだということ、こういったことを各国が位置づけられるようになってきたということ、そういう中で日本の遠洋における漁業というもの、あるいは他国の二百海里内…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。ありがとうございます。 ――――◇―――――
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 今御指摘のございました、産業として自立できる農業という私が申し上げておりますことは、やはりまず農産業、これによってみずからの生計を立てると同時に、日本人が必要とする食糧を安定して供給する、しかもコストを下げながらそれができる、そういった自立した農業というものを実は想定いたしておるわけであります。そういったことの中には、やはり規模というものをある程度持つということも必要でありましょうし、あるいは技術、こういったものについて…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 まず前段の、ちょっとお話がありました例の商売マインドということでありますけれども、商売的な農業、これもやはり創意工夫を生かすということでは非常に重要なものであろうと思っております。ですから、私が申し上げた、要するに市場のニーズをとらまえるというのはそのことであろうと思うのです。 ただ、それだけではなくて、本格的な、産業的な農業を営む人は技術が高いということ、規模もきちんとしたものを持っておるということ、いろいろな気象条件…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 まず安全保障についてでありますけれども、私どもがガットの中で主張しております食糧安全保障、これはまず第一には、私どもとしては基礎的な食糧、こういったものを国内で生産できる体制をきちんと守っていくのだということ、これは何とか確保していきたいということ、また一方では日本はまさに食糧の輸入大国ということになってしまっておるわけであります。というときには、これはやはり輸出国も自分の都合によって輸出するのをと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 御指摘のございました輸出の問題につきましては、これは皆さんに輸出というものについても考えようということを呼びかけてま いりましたけれども、今お話がありましたとおり鳥取県の場合にはいち早くこれをされて、現在では我が国のナシの生産全体の一割ぐらいをアメリカですとかその他カナダですとかそういった国なんかにも輸出しておるという現状であります。しかし、今御指摘のございましたように、世界の市場を混乱させてしまうというようなこととかそ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 今、安井先生が言われたのは、アメリカの方で、日本が安全保障を言うんだとすれば自分の方も安定してちゃんと供給してやるから、別にそれで日本の食糧の安全保障は守れるじゃないかということであろうと思うのですけれども、確かにアメリカ側が今までも言ってきている中に、もし日本が本当に食糧に対して不安を持つのだったらアメリカの国内に備蓄したっていいじゃないかという言い方も実は今日までしております。そんなものを背景にしながらそういう言い方…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 今回の貿易交渉委員会におきます農業交渉につきましては、今後の交渉の枠組み及び現状の悪化というものを防止する当面の措置、これは短期的な措置でございますけれども、決定されております。本格的な交渉がそれをもとにしてなされるであろうということであります。今後の交渉につきましては、今回の合意によります交渉の大枠に従いまして一九九〇年末の交渉期限に向けて精力的に行われていくというふうに見込まれますけれども、実は各国の主張に大きな隔た…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 アメリカ国内の法律でありますスーパー三〇一、これの適用の対象について、アメリカの中では現在鋭意検討しておるということであろうと思います。 ただ、これは従来からアメリカの方でも二度にわたって、しかも一回は中間選挙、二度目はちょうど大統領選挙、しかも非常に難しい選挙であるというとき、こういったときにアメリカのUSTRは、この問題についてはニューラウンドでやはり議論すべき問題であろうということで実はこれを却下してきております。…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 今米価についてどういうふうにあれしていくということについて、まだ何も決めておりませんということは申し上げたのではないかと思います。そうだったと思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 先ほどから食糧庁長官がお答えしているとおりでありまして、私がもしお答えしたとすれば、現在のところまだ米価の算定につきましてはどうこうするということについて私どもはあれしておりませんということでありますけれども、これは米審で答申をいただいたものについてでありますから、私どもとしていろいろな角度から検討することは当然検討しておるところであろうと思っております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 ちょうど私が鈴木大臣のもとで農林政務次官をやっておりますときに二百海里問題が起こりまして、そしてこれを何としても力づけるということのために水を入れようということで、中川大臣のときに内閣設置法の改正でこれは農林水産省というふうになったということでありまして、まさに、ごろといいますか、字をそのままほかに当てはめますと衰えるとも実は読める字になるわけでございまして、そういったことを考えたときに、私たち本当にそういう御指摘もある…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 確かに報道等によりまして農政批判というのが起こっておること、これは私どもも新聞等で拝見をいたしております。ただ、これがどうして起こってきたかということにつきましては、牛肉ですとかかんきつ、十二品目等日本の基本的な農業生産物、農産物、こういったものが自由化等の措置がなされたということについてやはり一つの不安があるということは事実であろうと思います。それからもう一方では、いわゆる合理化あるいは基盤整備等を国も支援しながら進め…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 前総理がどこでどんなふうにあれされたか、しかし、たしか一部報道されたことを私も記憶いたしております。そして、そういうものをもとにしながら私自身、農業というものはどういうものなんですよということ、それから一つの国家あるいは社会の中にあって農業の果たす役割、食糧の果たす役割、あるいはそういったものが自然環境保全、こういったものにも大きく及んでいるのだというお話を申し上げました。それに対しまして前総理は、そのことについては確か…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 間違いと言うつもりはありません。ただ、場当たり的とかそういうものでないということを――これは先生もずっと国会でこうやってあれしながら全体を見ていらっしゃいますけれども、要するに、我々の食生活そのものもがらっと変わってきてしまっているわけです。私自身、生糸の需要拡大なんということを必死になってやってきた人間でありますけれども、やはり生活そのものががらっと変わってしまっているわけなんです。 例えば結婚式なんか出るのは、昔は一…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 まさに今お話がありましたように、本当に農業というと何か暗い話、農村というと暗い話ということになると思うのです。しかしいつまでも暗いものであってはならないし、また実際に農村社会見たときに本当に暗いのかということも見詰めなければいけない。 そしてもう一つは、やはりだめだ、だめだと言っていたのでは、これはだんだん萎縮していってしまう。むしろ今竹内さんから御指摘がありましたように、やはりチャレンジしようという意欲を持ってもらう、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 大変広範にわたる御質問でございますけれども、まず第一の問題は、食管についての答弁が先ほどされたわけでありますけれども、これは農政審の方からの報告の基本になっておりますのは、私どもが従来から申し上げているものをそんなに逸脱しているものではないということであります。いわゆる国内の自給というものを基本とするんだよということを言っておりますし、あるいは需給及び価格の安定を図るという意味で、制度の基本的な役割、これは生産者の立場あ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○羽田国務大臣 今滝沢委員から御指摘のとおり、やはりその地域に定住するということは非常に重要なことでありますし、また、これが離れていってしまうということになると、そこからむしろ都市部だとか東京とかそういったところに一極に集中してしまうという一番悪い弊害をつくってしまうということでありましょうから、定住に対する対策というのは非常に重要なことであろうと思っております。今日私ども、構造改善局が各省ともいろいろとお知恵をかりたりお力をかりながら…