羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 円高の方につきましては、漁業だけではなくて、ほかの関係もございますけれども、私どももこういうものもあわせて、今の地域の窮乏というのは私どもよく存じておりますので、できるだけ早い機会にいろんなその対応をしていきたいというふうに考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) まず、今度の改正は今御指摘がありましたように臨調からの指摘、これと同時に、あわせて時代の要請にこたえるということで法改正をするということであります。 その基本的な考え方でありますけれども、農林漁業の団体を主として構成員とする協同組織体の全国金融機関でございます所属団体への金融上の便益供与を第一義の使命とするということでございます。さらに農林中金は金融機関として国民経済の健全な発展に寄与すべき責務を有していること、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 主として次の二点でございまして、預金保険制度と相違した制度としておるわけです。まず、貯金保険機構が相互援助制度を経由しての資金援助を行う場合の対象として、合併のほかに信用事業再建措置を加えております。これは農漁協につきましては、経済事業などを兼ねて経営しておるというようなことから、現実的には隣接の組合以外との合併は見込めません。それから制度的に異業体との金融機関との合併の道もないということでございます。そういうこ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの両法案に対する附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。ありがとうございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今のお話、川井さんのお話にありましたように、農業を取り巻く環境というのは今非常に厳しいということ、これは私も同様に感じております。しかし、その厳しい中で未来はどうなんだと考えたときに、今私たちがいろいろとこれから議論をしてまいりますこういったバイオテクノロジーなど先端技術というもの、こういったものの将来というものが期待されるということは私は言えるんじゃなかろうかというふうに思っております。そういう意味で、私どもと…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御指摘がありましたように、この村井先生がアメリカに再び帰ってしまったということ、私どもも大変残念に思っております。なお、ほかにも大学ですとかその他で、日本に一たん帰られて研究を始めたんですけれども、どうも日本の研究の場になじまないということでまた帰国される方があるということは事実であるようでございます。 御指摘がございましたように、科学技術の進展と申しましても、人がなすことであるということ、そして特にこう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今前段で先生からお話がありましたように、何というんですか、こういったバイオのような先端技術というものは積極的に進めていかなければならない、しかも国際的にも非常に進んできておるということでございまして、私ども実は電気通信の関係、今お話があった通産、郵政の関係でつくり上げた、あのときにもいろいろと勉強したことがありますけれども、そのときにもバイオ等のこういった先端技術についても進める、あるいはそういった準備というもの…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 実は、例の通産と郵政の機構をつくるときにも、いろんなところから一緒にやろう、またぜひ自分たちもというような話もあったことも事実であります。ただ、何というんですか、研究の性質というものが多少異なるということもありましょう。境界は確かに今隔たりがだんだんなくなってきて、むしろ境界を越えてのいろんなものが進んでおるというのが現状でありますけれども、特にバイオのような研究というのは、国際的にどんどん進められているという現…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 私の方は基本的なことを申し上げたいと思いますけれども、確かに新しい技術だからというのでただ進んでいってしまうということだけでは、技術あるいはこういった研究の開発の進歩というのが余りにも早いものですから、やはり私どもも安全性というものは十分気をつけなければならないというふうに認識しております。特に、数年前のアメリカのウィリアムズバーグのサミットでこれは私どもの中曽根総理からもお話しになり、また各国の首脳の皆さん方も…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) この段階ではまだ特別にございません。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 全く先生の御指摘のとおりでありまして、技術者に皆さん方優秀な方が集まっていただくと同時に、この成果というものが国民の福利の増進、あるいはまた生産ですとか、そういったことに携わる皆さん方にも還元される、そういったことのために運営というのは非常に大事なことでありますので、運営に当たる人たち、特に理事長という立場になる人たちというのはそういうものをきちんと全うできる方を選任していかなければいけない、かように考えておりま…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど申し上げた研究についての自由濶達というのは、研究者が研究をしていくのに自由濶達でなければならぬということであります。ただ、この項については、しかし私どもとしては、この研究機構というものをつくるということはまさに国民の福利を増進するということが目的でありますから、これに反するようなことがないように、今御指摘の問題なんかは私たちは念頭に置いていきたいというふうに考えます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) まず第一の問題でございますけれども、今日の日本農業を進めていくに当たりまして、機械化研究所の果たしてきた役割というのは非常に大きいわけでございまして、私どもといたしましても、この機能というものは失われないように、これからも職員の皆さん方の処遇の問題ですとか、あるいは研究体制ですとか、そういったものについて抜かりのないように万全を期していきたいということを申し上げたいと思います。 なお、一般の研究機関につきまして、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 需給の問題というのは、これは大変難しい問題でございます。そして今日日本の置かれている立場というものを考えたときに、国際協調ということも確かに重要な問題でもあろうというふうに思います。 ただ問題は、実は今までも申し上げてまいりましたように、我が国を取り巻きます各国の状況というのは、確かに一部のものは生産が相当大きくなり輸出するものもあるようでございますけれども、まだ存分に実は栄養の面でも満ち足りているということは言…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 実は、その大学院の設置につきましては、私もよくまだ承知しておりません。また私の立場で果たして論評することがいいのかどうかあれでございますけれども、しかし、まさに生物資源、特に亜熱帯の生物資源につきましては、沖縄の地域というのはこれは最もあれでございますし、もしまたそこにそういった大学院が設置されるということになるとするならば、生物資源研究の担い手の育成にも大変大きな役割を果たすであろうというふうに考えております。…
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農水産業協同組合貯金保険制度は、信用事業を行う農協、漁協等が貯金等の払い戻しを停止した場合に、農水産業協同組合貯金保険機構が貯金者たる農漁業者等に対し保険金の支払いを行うことを内容とするものであり、一般金融機関を対象とする預金保険制度とともに、貯金者保護及び信用秩序の維持を図る上で重要な役割を果たして…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 私的諮問機関、まさに総理大臣がいろいろと政策を進めていくに当たって、いろいろな各界の皆さん方あるいはまた専門の皆様方の御意見を伺おうということで伺う、そして、そういったものを念頭に置きながらいろいろな政策について一つの方向を総理が示されるということにあるというふうに思っております。 いずれにいたしましても、経構研の報告の内容の中に農業政策についても含まれたものでありまして、その指摘するところは、国際化時代にふさわしい農業…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 今、先生御議論がありました中でありますけれども、アメリカ自身もやはり国境保護措置として、ガット加入時の例のあのウエーバー十三品目、これは酪農品ですとかピーナツですとか綿、こういったもの、また輸入制限品目の一品目、これは精製糖ですか、これがございます。また、例の食肉輸入法に基づくところの実質的な輸入制限措置、こういったものを講じておりますし、もちろんECにおきましても、共通農業政策のもとで、穀物、酪農品、食肉等の主要品目六…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○羽田国務大臣 今十二品目問題が一番の当面の問題になっておりますけれども、この問題につきましては先般来、御案内のとおり局長あるいは審議官初め担当の皆さん方がアメリカに渡りまして話し、また向こうから来る人たちとも話し合っておりますし、また駐米日本大使もいろいろと御苦労いただいてくださっておるということでありまして、我が国の実情というものを十分訴えていきたいと思っております。 ただ、先般来御議論ありますいろいろな議論、あるいは各界からのいろ…