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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 今回の貯金保険制度に資金援助業務を設けるに当たりましては、金融制度調査会の答申におきまして、預金保険制度の拡充整備に関し、農水産業協同組合貯金保険制度についても「その特殊性に配慮しつつ、基本的には同様の方向で検討を行うことが望まれる。」とされていることなども勘案いたしまして、次の二点で預金保険制度と相違した制度といたしております。 まず保険機構が相互援助制度を経由しての資金援助を行う場合の対象として、合併のほかに信用事業…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 今回の法改正におきまして、臨調答申を踏まえまして農林中央金庫の民間法人化を図るために、出資資格者から政府を削除するとともに、金融情勢の変化に応じまして公共的な役割を果たし得るよう業務運営に対する規制の整理合理化などを図るための措置をともに講ずることにしたことであります。 しかしながら、このような民間法人化をいたしましても、農林中央金庫が農林漁業系統金融の最終的な資金調整のための全国唯一の機関としての地位と公共的役割を有し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 農協は、信用、共済、販売、購買、こういった事業を関連させながら運営しておることはもう御案内のとおりであります。部門別の収支を見ますと、今御指摘がございましたように、平均的には販売、購買、加工あるいは倉庫、こういった経済事業は赤字である部門があります。こういったものを信用事業あるいは共済事業で埋めておるという現状があることは事実であろうというふうに思っております。 このため、農協系統組織におきましても問題意識を持ちまして、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 まず第一番目の米価の抑制ということでございますが、臨調の答申の中にありますけれども、五十七年におきましても、臨調の基本答申の中では実は生産抑制的な生産者米価を決定するようにという指摘がございました。しかし五十七年には一・一%、五十八年には一・七五%、五十九年には二・二%という状況であるし、また六十年にはこれは据え置かれたということであります。今これは過去の例を申し上げたわけで、ことしについてどうするのかということでありま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/05/07

104衆議院 農林水産委員会 第15号

○羽田国務大臣 主要農作物種子法及び種苗法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 種苗は最も基礎的な農業生産資材であり、優良な種苗の生産及び流通を確保することは農業の振興を図る上で極めて重要であります。 このため、我が国の基本食糧であり、かつ、基幹作物である稲、麦、大豆につきましては、主要農作物種子法に基づき、優良な種子の生産及び普及を図っております。また、広域にわたり流通が行われている一…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来先生が御議論いただいておりますように、まさに補助金の検討会、この結果を踏まえながら公共事業の一環として、しかも高率補助というものを一律にあれしようという中で下げざるを得なかったというのが現状であります。 ただ、もう今お話がありましたとおり、災害というものは何とか未然に防がなければいけないということで、これをただおくらせてしまうということは許されません。そういうことで、確かに予算、国費の面では九九・四%とい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まず、先ほど来本当に農林水産行政前進のために御提言をちょうだいしたり、あるいは漁業問題についても本当に御心配をいただいておりますことに対し、心から私からもお礼を申し上げたいと思います。 私どもといたしましても、関係各省庁の皆様方にもいろんな角度から御協力をいただかないと、この問題なかなか解決しない問題でございますので、そのつもりできょう発言し、各閣僚の皆様方にも御了解をいただいたということでありますので、誠心誠意…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに北海道が非常に傾斜配分になっておるという現実であります。 この配分に当たりましては、農業生産の地域特性ですとか、あるいは産米の品質ですとか、あるいは麦、大豆、飼料作物などの特定作物への転換の可能性ですとか、そういったことを総合的に判断しながら今日まで配分を行ってきた、そういう中で北海道は非常に大きなものであったということで、道知事さんあるいは道議会、そして北海道出身の国会議員の皆様方からも、今私どもお話をお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま鋭意検討をしていただいておりますけれども、私どもとしてはまあ秋口ぐらいというものを最終の目標にして審議を進めていただきたいなというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/25

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まあ、私どもといたしま しては、今日の「農産物の需要と生産の長期見通し」、これは五十五年に策定されたものでございますけれども、全体的に内外の環境というものも変化しておるという現状もございます。そういったものを含めまして二十一世紀に向けての農政の長期ビジョン、こういったものをひとつやっぱり方向づけしないと、農民の方々も不安になるであろうということで、これをひとつ検討していただこうということであります。その中で需給の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 日米の関係は一応形が整ったわけでありますけれども、日ソ関係につきましては今実はようやくほぼ結論が出るということであります。そしてサケ・マスというのがまたすぐその後交渉が始まるということでありまして、そういう意味でまだ減船が一体どのくらいになるのか、あるいはほかの漁場であれすることができるのか、その辺がまだはっきりしておりませんから、額等についてはまだ申し上げる段階ではないというふうに思ってお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) まさに新しい時代の中に、今バイオですとかまた情報化社会、情報、そういったものがどんどん農村にもあるいは農業の中にも取り入れられようとしております。そういうものにたえ得るようなやっぱり後継者というものをつくり上げていく、これは私ども自身もそのように考えながら進めております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 経構研の報告書にある「基幹的な農産物」という言葉につきましては、研究会において、我が国の農業あるいは食生活上重要な意義を有する農作物というような意味であり、その具体的な範囲については特に詰めた論議があったんじゃないというふうに私は聞いております。いずれにいたしましても、この経構研の提言は中長期的な視野から政策展開の基本的な考え方、これを示したものと理解しておりまして、私ども農林水産省としま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 今私は、その問題について前段でお答えいたしましたとおり、そういう細かいものについては議論しておらないということを申し上げたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、正式にきちんとアメリカと話し合って、今お話しのとおりの時期にもう一度話し合おうということになっておりますから、私どもはそのように対応してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 私ども、まだこの議論というものをこれから農政審の中で議論してまいりたいと思っておりますけれども、やっぱり畜産というのは我が国の農業の中の基本でございます。そういう意味では、もちろん今おっしゃるとおりだと思います――入ります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) まさに経構研での議論というのはそういう面が私もあると思います。ただ、これは経構研という立場で御議論なさったことでありまして、先ほど私が前段で申し上げましたとおり、これから私どもとしては農政の長期ビジョンというものを議論していただこうと農政審議会にお願いしておるところです。そこで、この経構研での議論というものも一応参考にしながら議論をしていただくということであります。これは総理も、この経構研の議論というものをひとつ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) お答えいたします。 このたびの経構研の議論というのは、基本的にやはり内需拡大というものを進めていこうということが一番の根底にあって、そういうことをもとにして参加されている委員の中でお話しになったということであります。ですから、私どもの立場といたしましては、今日までずっとお答えをしてまいりましたように、要するに今お話がありましたように、各国ともそれぞれがみんな国境措置というものを持っておる。私どももやっぱりこれから…