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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 御指摘のとおり、畜産にとりましてやはり病気というものが農家の経営にとりまして非常に大きなダメージを与えるものであるという認識を私どもも持っております。特に九州の方でずっと発生してまいりましたアカバネ病に似たこの病気についても、大変私ども憂慮し、また各支場の方でも非常に、家畜衛生試験場の方でも大変苦労いただいておるという報告をいただき、今お話しのとおりの成果も上げておる。何とかこれに対するワクチンを早く開発しなければいけな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104衆議院 農林水産委員会 第13号

○羽田国務大臣 農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農水産業協同組合貯金保険制度は、信用事業を行う農協、漁協等が貯金等の払い戻しを停止した場合に、農水産業協同組合貯金保険機構が貯金者たる農漁業者等に対し保険金の支払いを行うことを内容とするものであり、一般金融機関を対象とする預金保険制度とともに、貯金者保護及び信用秩序の維持を図る上で重要な役割を果たしているもの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 このたびの日米の関係並びに日ソ関係、これの交渉の結果、どのような被害を受けるかということについての検討は今進めている最中でありまして、特に日ソの方はまだ漁業委員会の方が継続しております。これも近日中に解決すると思いますけれども、そうなりますとどうなるのかということで、私も実はつい先ごろ、先週末でございますけれども、北海道釧路、根室、稚内、こういった地域を見てまいりました。 釧路、特に根室、稚…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 全般につきましてはただいま総理からお話がございましたように、やはり今日の我が国が置かれておる現状、こういったものを改革しながらむしろ私はそういう中にあって日本が本当に質の高い国づくり、こういったものを指し示しているものであるというふうに考えております。その中で私ども農政につきましては今後育成すべき担い手、これに焦点を当てまして施策の集中化あるいは重点化、これを図りなさいということがまず第一点…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 十二品目につきましては、先ごろ行われました例のアクションプログラム、この中におきまして、ガット及び関係国との協議、交渉を踏まえ、我が国農水産業の実情に配慮しつつ、国際的動向に即した市場アクセスの改善に努めることが政府の方針となっております。そういう意味で十二品目の問題につきましては、中長期の一つの方向を示しました経構研の報告というものが直接影響するものでないというふうに考えております。 なお、二十二日の日に、明日…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 我が国の姿勢は、今日までずっと申し上げてまいりましたように、我が国の農業に著しい変化あるいは大きな悪い影響、こういったものを及ぼさないように考えると同時に、やはりそれぞれの小さなものでも地域経済に大きな効果といいますか、成果をあらわしておる分野がございます。こういったものもきちんと先方側に話してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもの公共事業関係でございますけれども、執行経費のあれは一兆二千九百億円でございます。既に本年度の予算の成立時に内示を行いましたものは六千七百億円で、五二%になっております。現在まだ内示しておりませんものは四八%、六千二百億円ということになっておりまして、現在内示してないものにつきましても、積雪寒冷地域の特殊事情等を考えながら、こういったものについて法案成立後直ちに執行するようにということで進めております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 確かに、今日の財政事情非常に厳しいという中で、私どもの方としても高率補助につきましてカットせざるを得なかった、これは現実であります。ただし、事業費全体といたしましては、一般公共事業で前年対比五百三十四億円の増、それから一〇二・三%、この伸びを実は見ておるところであります。そういう中で私どもとして国営土地改良事業につきましても財投の金を持ってまいるとか、あるいは今お話がありましたように、森林に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今先生から御指摘のございましたような点につきましては、確かに経済事情ですとか食糧の事情というものがこの長い期間の中に大きく変わってきておるということで、当初計画してきたときと完成するときと事情が変わっておるというようなことがございまして、そういった問題で問題を起こしておることがあります。それからまた、非常に工期がおくれてしまっておるというようなことで、その負担が大変大きくなっておるということで今議論がある問題は実…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては昭和三十八年から始まっておりまして、あそこの地域の農業というのは大変零細であるということ、そしてやっぱり既農家の皆さん方の水というものもどうしても必要であるということで干拓並びにその淡水化というものを図ろうということで今日まで進めてきております。ただ今日、一方では今先生からお話がありましたように水質を汚濁するんじゃないか、あるいは自然に対して影響を及ぼすんじゃないかという声がございまして、こ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今先生のお話でございますけれども、現実に地元の方からぜひこれを推進してくれという声も実はまだ現状であるということでございまして、これは相当強い声が実はあるわけです。ですから、その辺の調整というのは申請者のもとであります県、これは当然やっぱり県というのがこれからもいろんな面で指導していただかなきゃなりませんので、県の方と十分我々としても連絡をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 むつ小川原開発株式会社がむつ小川原の開発計画に従って農地を転用する場合には、農地法上転用の許可を要しないこととされております。御指摘の核燃料サイクル基地予定地につきましては、むつ小川原第二次基本計画の当初計画において、石油精製等の工場用地とすることとされておりましたが、六十年の四月に同計画が修正され、核燃料サイクル施設の立地が定められたところであります。これに伴い、農地法上も、修正された計…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 私は、去る八日、昨年末から三度にわたり行われていた日ソ漁業委員会における協議に関し、閣僚レベルで協議を行うため訪ソし、九日及び十日、カメンツェフ・ソ連邦漁業大臣と二回にわたり会談を行うとともに、十日、ムラホフスキー国家農工委員会議長兼第一副首相とも会談し、去る十二日、帰国いたしました。 本件協議が難航したことにより、日ソ双方の漁船は、本年当初よりそれぞれ相手国の二百海里水域から総引き揚げの状態が続いておりましたが…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 農業改良資金助成法による貸付金等の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付等に関する臨時措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業改良資金制度は、農業者の創意工夫に基づく合理的な生産方式の導入等のための無利子資金の貸付を通じて、農業経営の安定と農業生産力の増強に貢献しているところであります。この農業改良資金制度につきましては、今日の我が国農業をめぐる内外の厳しい情勢に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今、競馬の内容、特に労働者の問題ですとか、そういった問題につきまして、私どもも実は初めてお聞きするような問題もありますけれども、こういった問題も、健全な競馬あるいは本当に国民から理解されるものにするために十分気をつけていかなければならぬ。確かに国の方の資金が足りないからということで安易にあれするということについては、やっぱり私たちも慎重でなければいけないというふうに考えております。ただ、畜産というものを振興する、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まず、委員の皆様方の御配慮をいただき私が訪ソしたわけでありまた漁民の皆さん、加工関係の皆さん方、大きな期待を寄せていただいておったわけでありますけれども、期待に十分おこたえできなかったこと、私自身も大変遺憾に存じております。 今先生からお話がありました事前の認識あるいは対策等についてでありますけれども、この点につきましては、ずっと今日までの長い交渉経過というものを踏まえながら、非常に厳しい状況にあるということにつ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 先日の報告に伺いましたときの総理からの御指示というのは、こういうようになった結果によって減船が生まれてくるであろう、そういった人たちの再就職についても関係省庁と十分検討するようにということと、もう一つは、その地域というのは相当冷え込む可能性があるだろう、そういった問題についても一体何ができるのか十分検討してほしいということであります。 また、それと同時に、総理から前々から言われたことは、二百海里問題というのは定着…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まあ、財政当局というのは常に財布のひもを緩めない、これは今までのあれでございます。しかし、今度まさに国際規制ということによってこんなふうに影響を受けるわけでありますから、その辺の影響というものについて十分説明すると同時に、これは内閣それぞれの立場の方々からもいろいろな力をちょうだいしながらよく財政当局を説得していきたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 今のお話につきましては、私どもも先生から今お話がありましたように、業界の中でもあるいは各党の中でもいろいろと御議論なされているという話がありますし、実は私どもは、アメリカですとか、そういった国と話すときにもそういう動きもあるんですよということを話してまいりました。ただ、これはつくるだけであるからいいだろうというお話もありますけれども、まさかつくるときにそれを言うわけにはいきませんし、これは発動するんですよというこ…