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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 ただいま衆議院と参議院の大蔵委員会の附帯決議をお聞かせいただき、私も改めてあれしておりますけれども、確かに税収そのものの額ということもございますし、また大変税収が厳しい、財政事情が厳しいというような事情がございました。そして一方で、税調の答申でも、「極めて深刻な状況に陥っている財政事情等を考慮すれば、土地対策等に資するという観点から歳出を通じ国民生活に還元することが現実的」であって適当であろうという提言もいただいたところ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 今御指摘をいただいたわけでありますけれども、所得減税について、今ここで対応しろということについて、率直に申し上げまして……(日笠委員「平成五年度の分ですよ」と呼ぶ」)そうでございますけれども、もちろんこれは予算のときあるいはまた秋から税調が開かれるということがありますから、そこでどういうふうに使っていくのかということについても、我々としては十分ひとつ議論をさせていただきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 この点につきまして、どうも歯切れが悪くて大変恐縮だと思うのですけれども、この非課税限度額をさらに引き上げるということにつきましては、いわゆる自営の業者ですとか多額の財形貯蓄を行う余裕のない勤労者、このような方々、利子非課税制度の特典というものを活用できない者とのバランスを失するという問題があるというふうに考えておるわけです。そして、今五百万ということになっておりますけれども、今平均の残高というのはおよそ百二十六万円ぐらい…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 この対策室をつくるということについてはあれですけれども、しかし今御指摘のございました御趣旨は私どもも外しながら、やはり暴力団が不当な利益を得るということは、これはもう国民が許されることじゃありませんし、その意味でもそれを外しながら私どもやっていきますということをひとつ申し上げて、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 国際貢献につきましては、我が国がその地位にふさわしい国際貢献を推進していくことは国民一人一人がやはり真剣に考えるべきであろうということでございまして、今お話のあった環境の問題ですとかあるいは国際情勢の推移、こういうものを十分見守りながら、まずはどれが我が国として国際的地位にふさわしい真に適切な国際貢献がなし得るかという問題について、これは確かに御指摘もございましたように、税制調査会あるいは我が党の税制調査会、こういったと…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 中期防に基づきながら私どもも作業いたしますけれども、もともとが冷戦の中において割合と抑制された中でこれが組まれてきていること、これが一点と、もう一点は、やはりアメリカの場合には膨大な予算というものを持っておったということがありますし、また核については、これはもう今のCISですね、この国々なんかと話しながらこれを削減していくという方向が実ははっきりとしておるということ、そういった点、あるいはヨーロッパなんかの場合にもかつて…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 これもまた変な言い方をすると誤解をされますけれども、どうも情報化社会というのは情報が伝達されるのが非常に速い、そして広く伝わっていく。これは一面いいことであると思いますが、また一方では、そこの一部分だけ何かとらまえられてぼっとやられてしまうと誤解を受けるということであって、少なくとも総理は、アメリカの勤労者の質がどうだとかあるいは生産性が低いなんということは一つも言っていないんですね。むしろ日本の、余りにもバブルになって…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 経済の見方というのはいろいろな見方あるいはいろいろな調査というものがあるわけでありますけれども、率直に申し上げまして、確かに住宅建設ですとかあるいは乗用車の販売台数また製造業を中心とする設備投資の伸びの鈍化というのが見られるということ、それから確かに百貨店等におきましても多少伸びというものが落ちておるということが実は言われております。ただ、これはどちらかというとぜいたくなものからむしろ実質的なもの、こちらの方に物の買い方…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 確かにドイツは、東ドイツと統合したということがある。そういう中で新しい需要というのが相当大きく生まれてきた。それに対してまた積極的な投資等も行ってきたという中で、もう大変な過熱が呼ばれたということであろうと思っております。そういう中で通貨の供給量というものも非常に増加してしまったということ、あるいは過大な賃上げ要求というのが背景にあってインフレの圧力が大変高いということで、きつ目の金融政策を継続しておるということであろう…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 たしか財政演説の中に日米首脳会談というのはあるいは抜けている。特別にこうだからということではなくて、それは総理の中に割合と細かに入っておったということであろうと思っております。そして私どもが首脳会談あるいはブレイディさんとの話し合い等をいたしましたことも、今度のG7の中で話し合われたことと、それが我々としては土台にしながら話し合ったというようなこともございますので、G7の内容とそんな大きく違うものじゃない。全体的に経済の…

自由民主党大蔵大臣1992/02/13

123参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会におきまして重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、最近の内外経済情勢について申し述べます。 我が国経済は、個人消費や設備投資に依然底がたさが見られるものの、住宅建設の減少などに見られるように、このところ拡大テンポが減速しつつあります。しかしながら、雇…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 この点につきましては、今具体論のあれでございますが、私の方から一般論として申し上げますと、国税の納付、還付金による充当等により差し押さえに係る国税の金額が消滅したときには差し押さえを解除しなければならないと国税徴収法で規定されており、本件につきましても当該の法律に基づきまして適正に処理されておるということであります。

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 今御指摘のございました点につきましては、まさに予算編成、これを迎えるに当たりまして我々の方の作業、いわゆる大蔵省内といいますか一台所の作業といいますけれども、そういった作業のために一定の目標とかあるいは設定された条件によりまして仮定の計算をしていくという中にあって、初め相当大きなものがあったということは現実の、事実のところであります。しかし、税収動向というものがある程度わかってくるということ、また税外収入というものをどん…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 この二年の臨時的な措置ということについての今御指摘があったわけでありますけれども、私ども今度の平成四年度の予算編成というものをするに当たりまして大変苦労したことを今申し上げたわけでありますけれども、そういう中にあって、どうも深刻化しておる税収の今の状況というのは、やはり平成五年にもまだ尾を引くであろうということ、これは見積もらざるを得なかったということであります。そして、今までもこういった措置というものをする場合に、おお…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 私ども、これからも、ただ今お願いしたものを変なふうに引きずるなんということを考えずに、やはり何としてもやらなければならないことは、予算の要するに限られた中における、あるいは厳しい中における予算編成をするに当たって、私はめり張りということを言ってきたわけでありますけれども、さらに、現在の制度ですとかあるいは補助金ですとか、そういったものなんかも見直しながら、まず何といっても歳出の削減というもの、これをやはり図っていくこと、…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 あのときの実は御質問は、今あなたは上げないとかと言っておるけれども私の在任中はとかあるいはこの内閣が続く間は一切上げませんと、そのことを、例えばかつて竹下首相あるいは橋本大蔵大臣ですか、あのときにそういうことを言われたけれども、まだあなたも私のやっている間は一切上げませんということを言いなさいということを言われたのです。 ただ、私はそのときに、税というものは、先ほど申し上げたように、増税というのは簡単にそんな考えられるも…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○羽田国務大臣 それこそ歌を歌われるがごとく非常におおらかな御質問でございますけれども、だから私も調子よくお答えができれば本当はいいのですけれども、ただ、税のところからいきますと、御夫婦でおよそ三百六十四万二千円ですか、このぐらいまでは全く所得税もかからないというところまで来ておるということからいきますと、この税の分野でこれをやるということになると、これはもう整合性がないということより、むしろ税負担の公平の面から問題があるのじゃないのか…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、最近の内外経済情勢について申し述べます。 我が国経済は、個人消費や設備投資に依然底がたさが見られるものの、住宅建設の減少などに見られるように、このところ拡大テンポが減速しつ つあります。しかしながら、雇用情勢につ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 今御指摘のございました点につきましては、実は農政審議会からも報告がございまして、「今後の米管理においては、生産者及び流通業者の自主性が発揮され、需要に対応した生産・流通が行われるよう、需給動向や市場評価を価格に的確に反映することとし、市場原理がより活かされる仕組みとしていく」ことが肝要であるという報告が実はあったわけでありますけれども、現在これがいわゆる自主流通米の市場、これは二年の十月から行われておりますけれども、いわ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/04

123衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性にかんがみまして、あえて反対はいたしません。