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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○羽田国務大臣 ただいまの御指摘の点につきまして、私どもとして、まだ融資があったのかどうか含めて、事実関係を承知しておりません。 この問題につきましては、私どもの方としても、金融機関については、これは銀行法に照らしまして、その健全性ですとか、そういった観点から審査することになっておりますので、これは実際にどういう状況かというものについては調査をさせたいと思っております。 それから、担保取り消しの問題について、ちょっと今、私手元で承知して…

自由民主党大蔵大臣1992/01/30

123衆議院 予算委員会 第1号

○羽田国務大臣 平成四年度予算の大要につきましては、先日、本会議で申し述べたところでございますけれども、予算委員会での御審議をお願いするに当たりまして、予算編成の基本方針及びその概要を説明させていただきます。 平成四年度予算は、極めて厳しい財政事情のもとで、財政改革を推進する観点から歳出の徹底した節減合理化を行い、税外収入の確保に努めるほか、建設公債の発行額を増加させ、税制面においても所要の措置を講ずることとしております。その中にありま…

自由民主党大蔵大臣1992/01/30

123参議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今後の財政運営のあり方につきましては、これはいつも申し上げていることでございますけれども、社会経済情勢の変化に財政が弾力的に対応していくために、高齢化社会というものをもうすぐそこに迎えるというときでございますので、その時代に多大な負担というものを残さないように、二度と特例公債の発行というものをしないということを基本として財政の運営をしていかなければいけないというふうに考えております。 今後、そういう考え方に基づき…

自由民主党大蔵大臣1992/01/30

123参議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 平成三年度の税制改正におきまして、税負担の公平の観点と土地の資産としての有利性を縮減するという土地政策上の考え方から土地税制の総合的見直しか行われ、一般の土地譲渡益に対しては一律三〇%の税負担を求める一方、公共用地の確保や優良住宅地の供給等を推進する考え方から、この目的にかなう土地の譲渡につきましてはその軽減税率を一五%に引き下げたところでございます。 また、特に御指摘のございました土地譲渡所得の特別控除のあり方…

自由民主党大蔵大臣1992/01/30

123参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでございますけれども、予算委員会での御審議をお願いするに当たりまして、予算編成の基本方針及びその概要を説明させていただきます。 平成四年度予算は、極めて厳しい財政事情のもとで、財政改革を推進する観点から歳出の徹底した節減合理化を行い、税外収入の確保に努めるほか、建設公債の発行額を増加させ、税制面においても所要の措置を講ずることとしております。…

自由民主党大蔵大臣1992/01/29

123参議院 本会議 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 四年度の財政事情につきまして大兆円の財源不足との御指摘がありたわけでございますけれども、この数字につきましては、ちょうど予算編成、これに臨むに当たりまして、財政の中期展望ですとか概算要求額、こういうものをもとにいたしまして機械的に計算を行ったいわば財政状況の説明に当たっての出発点という性格のものであるというふうに御理解いただきたいと思うわけであります。 いずれにいたしましても、四年度の予算編成に当たりましては、た…

自由民主党大蔵大臣1992/01/29

123参議院 本会議 第2号

○国務大臣(羽田孜君) お話がございましたように、昨年中ごろから、やや高目であった成長、バブル経済なんていうことを言われたわけでありますけれども、この成長が鈍化したということで、特に不動産ですとかあるいは株の取引、これがずっと落ち込んできた、そのために税収というのは減ってきたという中で、実は厳しい予算編成というものに私たちは取り組まなければならなかったということであります。 そういう中で、例の公債につきましての中期目標というものを持ちな…

自由民主党大蔵大臣1992/01/24

123衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。 戦後四十年余の間に、我が国経済は、国民のすぐれた英知とたゆみない努力により、二次にわたる石油危機など幾多の試練を乗り越え、世界にもまれに見る目覚ましい発展を遂げてまいりました。 この間、国際社会における我が国の地位は急速に向上し、今や、激動が続く国際情勢のもとで、その地…

自由民主党大蔵大臣1992/01/24

123参議院 本会議 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大綱を御説明いたします。 戦後四十年余の間に、我が国経済は、国民のすぐれた英知とたゆみない努力により、二次にわたる石油危機など幾多の試練を乗り越え、世界にもまれに見る目覚ましい発展を遂げてまいりました。この間、国際社会における我が国の地位は急速に向上し、今や、激動が続く国際情勢のもとで、その地位…

自由民主党大蔵大臣1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(羽田孜君) 今のお話のございました国連の負担でございますけれども、私ども日本は、国際的には実は相当大きな負担をしておるというのが現状であるということでございます。そういう中で、日本はともかく平和をつくり出そうということについては積極的にやっていこう、また、国連中心の外交を進めるという考え方のもとに、そういうものが今日まで組まれてきたというふうに私は承知いたしております。 なお、今お話のございましたのが具体的にどう出ているのか…

自由民主党大蔵大臣1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、新しい内閣が発足するに当たりまして総理の所信表明の中でも、これからの日本の進むべき道といたしまして、国内にあっては生活大国を目指そう、そしてもう一つ、対外的には国際的な役割を分担していかなければいけないということを二つの柱としてお立てになりました。 また、この間、ずっと昨年からことしに続いております湾岸戦争、また最近世界がやっぱりこの湾岸だけではなくて激動しておる、そういう中で、日本に対し…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十二件の事後承諾を求める件並びに昭和六十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書の報告に関する件につきまして、その大要色御説明申し上げます。 初めに、予備費使用総調書等につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和六十三年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成元年一月十日から同年三月三十一日までの、間において使用を決定…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど来お話し申し上げておりますように、消費税を導入する、これに対応いたしまして大幅な所得減税を行ったということであります。 しかし、消費税を導入することによりまして、物価にこれが転嫁されるということになってくるということでございまして、なかなか対応し切れない老齢者の皆様方、いわゆる老齢福祉年金の受給者の方々ですとか、そういった手を差し伸べるべき人々、こういった方々に対する施策として実施されたものでございます。そ…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今の臨時特例の措置につきましては、厚生省の方からお答えがあったとおりであります。 なお、消費税の問題につきましてでありますけれども、私どもといたしましては、消費税はことしの十月ですか、まさに揺りかごから墓場までといいますか、出産ですとかあるいは医療ですとか、また葬儀、埋葬ですね、あるいは教育関係、こういったものについて措置をするということで議員立法によってこれを改正していただきました。まずこれを私たちは定着させる…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) まず、就任に当たりまして激励をちょうだいしましたことをお礼申し上げたいと思います。今後とも御指導を賜りますように、私どももまた懸命に努めてまいりたいということを申し上げておきたいと思います。 今御質問のございました決算審査につきましての意義についてでございますけれども、決算はまさに予算の執行をいたしましたことの実績でございまして、決算委員会における審査というのは予算の執行が所期の政策目的を果たしているかどうか等に…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がございましたように、まさに決算は、その決算の御審議をいただき、そしてその中の問題点を御指摘いただく、それを次の予算に反映していくという性格のものである、私は全く同感に思います。その意味で、私どもといたしましても、今後とも委員会でこうやって御審査をいただけるような体制づくり、そのために私どもも今後とも努力し、また御協力を申し上げていきたいということを重ねて申し上げたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 基本的にまず財政法あるいは国会法等ですか改正していただきまして、一月召集ということになったわけでありますけれども、これはいつも十二月の二十七日とか二十八日、二十九日あたりに国会を召集してそのまま自然休会になるということであります。これはやはり国民から見たときに、この間に予算書の印刷等を財政当局としてはする、そういう理由があるわけでありますけれども、どうしてなんだということについて一般の国民に理解されないということ…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 責任のとり方ということになりますとあれでございますけれども、私どもも平成元年十二月の予備費使用につきまして参議院の御承諾が得られなかったということは、今御指摘がございましたようにまことに遺憾でございまして、今後こういった御指摘を受けないような予備費の使用につきまして十分配慮しながら、みだりに流れることのないようその適正な使用、これに努めていくということで責任を全うしてまいりたいということを申し上げさせていただきた…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、確かに今お話がありましたように、実際に支出をしてしまっておるという現実がございます。そういったことで、これをもとに戻すということは実際にでき得ないということでございまして、今後やっぱりこういったことを再び起こさないようにすること、これからの問題に対して責任を全うするということが私は重要なことではなかろうかなというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) そういう御指摘のあったこと、あるいは不承諾になったという事実を私たちは謙虚に受けとめながら、これからの支出に対してそういったことのないように対応していかなければいけないであろうというふうに思います。そうでないと、やっぱり予算そのものに対しても御理解を得ることができないであろうということを考えなければいけないと思っております。