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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) まず御指摘の、「政府自身が、それが国民に対して、良心に恥じない使用目的であったかどうかということだ。」ということでございますけれども、これについては終局的には、議院内閣制ということでございますから、そういう中で国民がやっぱりこれに対してどういう批判をされるか、そしてそこに至るまでの間は、その後政府がどのように対応してきたかということが国民によって判断されることであろうというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) ODAの事業そのものの発生につきましては、各国それぞれの要請に基づいて我々は対応しているということでありますけれども、やっぱりこれはまさに国民の血税が注ぎ込まれるということになるわけでありますから、その執行というものが実際に相手国の国民の福利厚生、そういったものに役に立つものをやるべきであって、法律をつくるといいますか、ときどきあるいはその国の要請によってそれぞれ大変質の違うものでありますけれども、基本的な考え方…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま予算編成をまさに直前にいたしまして、国と地方の財源調整につきまして、幅広い視点に立ちまして検討をすべきであるというふうに考えておりまして、自治省が交付税率についてこれを直ちに引き下げる状況にないと強く主張されておることにつきましては、私どもも十分承知をいたしておるということであります。 いずれにいたしましても、予算編成期を間近に控えまして、自治省と十分に話し合っていきたい。そして、やっぱり地方自治体がまさ…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) この問題は今、御案内のとおり、平成四年度の歳入、そのための税制調査会が自民党の中で進められ、また一方では政府税調というのが進められております。この議論をしている中で党の執行部の方から、これから私たちが、予見といいますか予測されるといいますか、この数年間の経験というものに照らして国際的な役割の分担をしなければならないということが大変多くなってきておる、こういったことに対して機動的に対応するために一つの資金というもの…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今の後段の方でございまして、一般会計の中に資金として積むということであります。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 使途につきましては今まだ議論をしているところでございますので、私どもからどうこうということを申し上げることはできませんけれども、ただ、おおよそ予測がつきますのは、やっぱり平和とか安全というものをひとつ確保するためにということがありましょう。あるいは地球環境あるいはエネルギーなんというものに対する貢献ということもありましょうし、また、あるところの問題なんかがあったときに、そこから出る難民の皆さん方に対する対応なんと…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のとおりでございまして、恒久的という――これは議論の過程の中ですからまだあれしていませんけれども、おおよその考え方の基本にありますのは、今御指摘のあったとおり三年ぐらいといいますか、そのくらいの期間ということのようであります。 ただし、これはもうそのまま使わないでということじゃなくて、使いながら不用になる部分がありますね、これをまた積み立てていくという形で進めていくということで、およそ三年ぐらいであろう、恒…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) これは実はいろんな議論がございまして、まさに仮定でございますから、報道等でいろいろとなされておりますけれども、それこそいろんなことについてその財源を税にやっぱり求めるものがいいだろうと。その中には、いわゆる赤字国債を発行して、それに対してあとまた補正なりなんなりで、あるいはまたそのときに税を取ったらどうだろうというような意見もあるようでございますけれども、いずれにしましても、多様な今議論をなさっておるということで…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもが今までの議論の過程を伺っておりますと、そういうものでなければいけないだろうということであります。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の内容を細かく私もつまびらかにいたしません。ただ、一つの大きなまた全体を動かすような組織、こういったところとの懇談というものは、あるときにはお互いにそういった内容、事情というものを本当に知るということ、胸襟を開いて話す、お互いの信頼関係をつくる、そういう意味ではあるときには懇談というものは必要であろうというふうに思いますけれども、しかし、それが今みたいなお話のように頻繁にたび重なるということになりますと、そ…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がございました一連の問題につきましては、私どもも少なくも疑惑を受けることのないようこれから努めていくということ、そしてこの委員会の方はまさに公正、透明性、これを確保するように、そういった中でこれが運営されるように対応していきたいということを申し上げておきたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 昨年の九月二十一日に閣議決定されました予備費につきましては、輸送協力に充てるための費用として百十一億円、医療協力に充てるための費用として二億円、湾岸平和基金に拠出するものとして千二百二十九億円、これがそれぞれ支出されておるということであります。

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今湾岸の問題につきましては、先ほど外務省の方からもお話がありましたように、外務省の方もこれを報告しないというのではなくて、GCCの方で、運営委員会の方できちんとしたものがまとまれば、これはこちらの方に報告することになっておるということでありますから、その時点で国会の方に適切な資料等あれしながら御報告を申し上げるということになろうと思っております。 なお、今湾岸貢献につきましても、これは議論しているさなかであります…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 保険会社は、今いろんな新商品といいますか、そういったものを開発されておるということであります。もちろん、会社の健全性というものも一つの判断基準の中に実は入っておりますけれども、しかし今保険会社は新商品というのを盛んに開発しておるということでありましょう。 それで、今諫山委員が言われたのと同じような認識は保険会社もやっぱり持ってきておるということでありまして、こちらの資料の中に、生命保険協会として以前から検討課題と…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) この保険というのは、任意によってまた自助のあれによって、成り立っておるというものでございます。そういう意味で、私どもはこれに行政指導をするということになるとこれはやっぱり問題になるのかなというふうに思いますけれども、しかし保険会社自身もこれに対して問題意識を持ちながら医学会の方で今検討を進めておる。しかも、ことしの三月から特にこの問題について研究をするために研究会を発足させておるということでありますから、それを私…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 予備費につきましては、ただいま御指摘がございましたんですけれども、憲法第八十七条及び財政法第二十四条によりまして、予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決を得て設けられたものであります。その対象が政策的な経費であっても「予見し難い予算の不足に充てる」との要件に該当すれば、法律上は内閣の責任で予備費を使用することが認められるというふうになるのではなかろうかと思っております。 御指摘のございました湾岸における平和…

自由民主党大蔵大臣1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘にありましたように、やはり国債発行というものがそれによってまた償還をしなければいけない。このために完全に財政が硬直しているということが御心配で御指摘をいただいているというふうに考えておりますけれども、何らかの目標が必要なことは、もうそのとおりであろうと思っております。 昨年三月の例の財政審の報告におきまして、中期的な財政運営の新目標として、高齢化社会に多大の負担を残さず、二度と特例公債を発行しないことを基…

自由民主党大蔵大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今の御質問にございましたが、御指摘は全くそのとおりであろうというふうに思っております。 ただし、私ども今予算を編成するに当たりましても、このところ出費も相当かさんできております。これを縮減しようということでいろんな努力をしておるわけでありますけれども、当然増のものが相当大きいというようなこともございまして、建設国債を中心としてまだ発行しております。しかし、これはやっぱり財政そのものを相当圧迫しておるということがご…

自由民主党大蔵大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) これは、まだこれからの経済見通しというものを私たち分析していかなければいけないわけでありますけれども、もうこんなような大きな伸びというものはなかなか見込めないであろうというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 大幅な減税につきましては、さきの消費税導入のときにやはり直間の比率を見直そうということで相当なことをやったところでございまして、確かに私は先ほど歳出を縮減するということを申し上げたわけでありますけれども、これにもおのずと限度があるということを考えたときに、今所得減税について考えるときではないというふうに考えております。