羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1991/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、先ほどから申し上げておりますように、今政府税調あるいは与党の税調の方でも検討いただいておる問題でございまして、今申し上げられないことをお許しいただきたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、私も昨日事務方が党の方に招かれましてこういう話を聞きましたということを承ったところでございます。 党の方といたしましても、厳しい中にあってこれから国際的な貢献というものを一体どうしたらいいのかということを税調あるいは党の幹部の皆さん方もいろいろとお考えをいただいておるということでございまして、私どもも今後こういった問題について話し合っていきたいというふうに思っております。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には、これはまさに臨時特別に行った税であるということでございますから、それを長くするということについては考えてはいけないことなんでありましょう。 いずれにいたしましても、今この問題につきましても税調の方で議論していただいておるということであります。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今まさにお答えを申し上げたとおりでございまして、何というんですか、これについてのいろんな批判があることはありますけれども、しかし今お話がありましたように、アメリカと比較しますと、確かに日本の場合には負担が高いということでありますけれども、そのほかの国と比べると決して高いということでもないというふうに思っております。しかし、産油国の中から日本に対する批判があるということを私も報道なんかで承知しておるということを申し…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今、総理がお答え申し上げましたとおりで、まさにいわゆる人道的な、しかも緊急的なものに対してはそういった対応をしなければいけないというふうに思っております。 ただ、問題は、予備費を使って支援するということですけれども、これは欧米の場合でも、保険ですとかあるいは商業ベースのもの、こういったものを支援していくというようなことが中心でございまして、いわゆるODAの対象地域じゃない大国であるということであります。そして、今…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御指摘がございましたとおりでございまして、まさに平成三年度の今日補正をお願いするこの基本は、税収が非常に落ち込んだという中にありまして、私どもといたしましてどうしてもやむを得ない措置として、給与改善ですとか災害に対する対応ということで実は補正をお願いいたしたところでございます。 私どもこれをするに当たりまして、既定経費、これを節減するということ、これがまず第一であったわけでございます。しかし、そういった…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘がございましたように、従来から御苦労いただいておったわけですけれども、各省の皆様方の御協力もいただきながら、私どもとしましては、まず歳出というものを縮減するために苦労してきたということでございます。 しかし、その中で、今もう既にお話がございましたように、歳出につきましても、災害関係ですとかあるいは給与の改善費ですとか、あるいはどうしても必要な義務的経費の追加あるいは貿易保険特別会計への繰り入れ、住宅・都市整…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほども申し上げましたように、いわゆる歳入の部門につきましては私ども最大限努力するわけでありますけれども、税収の面については相当やっぱり厳しいものがあるであろうということを覚悟しながらこれに対応しなければいけないと思っております。 しかし、今御指摘がございましたように、ともかく後代にツケを残してはならない、今御指摘のとおりでありまして、私どもといたしましても、そういう中にあっても公債の発行というものは、単に赤字公…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、昨年の四月からともかく土地の高騰というものに対していろんな手当てをしてきたけれども、しかし、まだ問題があるということでございまして、全体の貸し付けに対して不動産に対する貸し付けというものが非常に大きく伸び過ぎてしまっているというもの、これを抑えましょうということで、これは実際に実施したところでありますけれども、今のところ、全体の中の貸し出しに対しまして不動産に対するものは伸び率というのが下…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 私も教育に関して思いは総理あるいは文部大臣と全く同じ思いであります。文教予算というものについて枠をはめないでやれる、そういう幽霊があるだろうとすればそれを退治する、これは本当に私としてもその気持ちは変わりはございません。 ただ、御案内のとおり、今日までも、文教予算につきましては各種の合理化ですとかあるいは重点化、こういうものを図ってまいりまして、科学研究費の拡充、そして学術をそれて推進するというようなことをやって…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 地方財政につきましては委員の方で既に御案内のとおり、毎年の地方財政計画、これの策定に当たりまして所要の歳出を見込みながら必要な財源を確保しているところでございますけれども、元年度以降の三年間は必要な歳出を確保した上でもなお財源余剰が生じておりまして、これを地方財政の健全化措置に充ててきたというふうに考えております。一方、今御指摘のとおり国の財政事情というものも大変厳しいということでございまして、いろいろな対応を迫られてお…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 今御指摘のございましたように、多重債務につきましては、この情報を、貸金業者としてはこれをきちんと活用すること、これを指導しておりますけれども、それと同時に、やはり今御指摘のございましたように、これはプライバシーにかかわる問題、ほかの問題にこれを変なふうに利用することはいけないということで規定をされておると思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 使途不明金は課税上問題があるというふうにもこれは考えます。したがって、私どもといたしましては、従来から調査に当たりまして使途不明金の使途の解明、すなわち真実の所得者の把握に特段の努力を払っているところでございます。今後ともこのような基本的な考え方に基づいて対応してまいりたいというふうに考えます。
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○羽田国務大臣 基本的には海部総理からお答えになられたことと全く同じでありす。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○羽田国務大臣 ただいま議題となりました平成二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案、農業共済再保険特別会計における農作物共済、果樹共済及び園芸施設共済に係る再保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金等に関する法律案及び日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、御説明申し…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○羽田国務大臣 今御指摘のございました、いわゆる自主流通米、こういったものに対する対応について、予算の中でこういった問題を議論しているんじゃないのかというような御指摘もあったと思うのでございますけれども、この点につきましては、自主流通米制度をつくり、そして自主流通米を一体どの辺まで持っていこうかという議論を実は私どもずっと今日までやってきております。そういう中で、自主流通米は現在七割を超えるくらいにまで美点徹底してきたということ、そして…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○羽田国務大臣 今の御指摘の点につきまして、私もその新聞の記事というのをよく承知しておらないのですけれども、私自身がこの問題について御質問に対しお答えしたのは、たしか参議院の大蔵委員会で御質問があったときにお答えをいたしました。そうしましたら、午後の方から、午前中のあなたの答弁について今NHKでこんなことを言っていだけれどもということで、実はお答えをしたことがあるわけでありますけれども、私の基本的なあれは、いわゆるしゃくし定規でどうこう…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○羽田国務大臣 これは私が話したということであれしておりましたか。それたとすれば、消費税のことじゃなくて何かほかのことと勘違いされたのじゃなかろうかと思っております。 私が今まであれしましたことは、ともかく今度の税制については、今、党のあるいは政府の方の税調で御論議いただいておりますから、そういったものを踏まえて私どもは対応していきたいということを申し上げたことはございます。一 ですから、一般論でも、今のあれについてこういう話というのは…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○羽田国務大臣 租税負担と社会保障負担と合わせた国民負担の今後のあり方につきましては、究極的には国民が必要とする公共支出の水準と表裏をなすものでございまして、受益と負担のバランスを眺めつつ、そのときどきの情勢のもとで国民的な選択が行われるべき事項であろうというふうに基本的には考えます。今後、高齢社会の進展等に伴いまして国民負担率は長期的にある程度上昇するものであろうと考えられますけれども、第二次行革審の最終答申におきましては、今ちょっと…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○羽田国務大臣 橋本大蔵大臣がどういうあれでお話しになったかということをよく承知しておりませんけれども、今お話がありました問題につきまして、ちょうど八〇年代というのは世界的な金融緩和基調であったというようなこと、そういう中で世界経済の長期的拡大、これがやはり全体の傾向であつたろうと思っております。そういう中で企業の余裕資金を効率的に運用を図ろうということで財テクが大変盛んになっておったというふうに思っておりまして、株式市場というものは非…