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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 郵政当局の方と十分お話ししてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 今通産大臣からお話ありましたように、私どもも関係省庁と十分調整をしていきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 ちょっと私、この問題について聞いておりません。今担当の方からお答えを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 使途不明金につきましては、今御指摘がございましたように、いわゆる適正な課税を行うこと、これ、解明をして適正な課税をするということになっております。 ただ、今御指摘がありましたように、何かペナルティーをどうだろうというお話がありますけれども、これは実は税制調査会の方でも御検討をされたことがございまして、「本来、何らかの経費としての性格を持つ支出を損金不算入とし全額を結果的に課税することは、法人税制の枠内の措置としては限界で…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 先ほど主計局長の方からも申し上げましたように、まず各省の方から御要請がある、こういったものに対して相当厳しい実は査定をいたします。ですから私ども今、先ほどからお話がありましたように国際関係も非常に安定化してきておるという一つの方向があるということ、もう一点は、財政事情も非常に厳しいということ、そういう意味で、しかも今度の予算の一番の重点といいますか基本であったのは後方部門、人件費ですとかあるいは隊舎ですとか宿舎ですとか、…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 今御指摘がありましたように、いわゆる失敗じゃないのかという御指摘があったわけでございますけれども、今、二見委員の方からも御指摘がございましたように、この間の予算の編成に当たりましても、やはり節減というものをしていこうということ、あるいは制度を見直していこうということで実は対応をしてきております。 それと同時に、今御指摘がありましたように、大変過熱ぎみと言われるような経済成長というものがあった。そういう中で税収に大変恵まれ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 確かに、御指摘がございましたように、何というんですか、要調整額というものを私どももやらざるを得ないだろうということを考えております。ただ、私どもは、この間に努力していくことは、今度の予算の中にも景気というものをやはり配慮をいたしております。ですから、この景気というものをきちんと維持することになりますと、税収というものもやはり余計に見込むこともできてくるでしょう。過去のような余り過度なものを求めるということは許されないと思…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 いや、今申し上げましたように、歳出削減だけではなくてやはり増収を図っていくということ、これを我々は考えていかなければならないことだろうというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 いや、この案をあれしましたときのあれは、現在のような、景気というのが少し調整局面にこんなに早く、しかも急激にあれするというようなことは見込んでおらなかったということでございますから、増税というものを見込んで、またそこに誘導するようなつもりでこの中期展望というものはつくられたものでないというふうに理解をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 確かに御指摘のあれはございますけれども、しかし実際にもう御案内のとおり今度の税というのは、一応この間の湾岸のときの臨時の石油のあれ、それから法人税、これは一応失効させるということであります。それから、もう一つのいわゆる消費税ですね、六%、これを失効させたということでありまして、新たに法人税については基礎控除、これは三百万円を四百万円ということにし、そして自動車については六%を四・五%ということで、確かに厳しいあれだってあ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 確かに御指摘がございましたように、土地の価格が下がるということでノンバンクですとか銀行等の不良債権といいますか、これが増加していることは事実だろうというふうに思っております。ただ、金融機関が持ちます収益力ですとかあるいは内部留保、こういったものを考慮いたしましたときに、私ども直ちに経営に懸念が生じるというふうに考えてはおりません。ただ、ノンバンクにつきましては、不動産業ですとか建設業向けの融資が大きく比重を占めているとい…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 ただいま副総裁の方からも申し上げたわけでありますけれども、私どもも、景気あるいは今お話しのございました円高の問題あるいは経常収支の問題、やはりいろいろなものをにらみながら物事を対応していかなければいけないわけでありますけれども、今、副総裁の方からもお話がありましたように、やはりこの三度の利下げというものが、マル公を下げだということが、今じわじわじわじわと実は実際の貸出金利等に影響してきておるということでございまして、これ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○羽田国務大臣 今お話をずっとお聞きしながら、緑の平和部隊の問題にいたしましても、あるいは今の国際貢献の問題にいたしましても、やはりここまできた我が国というのが果たしていかなきゃならない役割、また地位にふさわしい役割というのを分担しなければならないだろうというふうに思います。ただ、今お話がありましたように、また二見委員の方からもお話がありましたように、これを今の厳しい財政の中で何かやるといってもなかなかこれはできないということでありまし…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 まず、本当に今日までいろいろと御指導いただいたことにつきまして御礼を申し上げたいと思います。 今お話がございました問題につきまして、私ちょうど政治改革の問題、昨年は選挙制度なんかが特に多かったのですけれども、その以前は、国会改革ということでずっと党の中で仕事をしておりました。そのときにも実は議論があったわけですけれども、今のようなひな壇というのは例の旧憲法の時代の残りなのかなという議論なんかもいたしましたり、それともう一…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 御指摘がございましたように、税制にいたしましても、あるいは財政にしましても金融政策にいたしましても、もう御指摘のとおり、いわゆる一つの目的というものはきちんとしていかなければ、国民といいますか関係する人たちにも理解されないということであろうというふうに思いますので、やはり目的というのはきちんとすべきであろうというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 今途中で入ってまいりましたのであれですけれども、フランスで夜を徹しながらお話を聞いたことを思い起こしながら申し上げたいと思いますけれども、確かに、EC型の付加価値税、このやり方について一つの考え方というのを私もお聞かせいただきましたし、またECのように、ECといいますか、向こうのヨーロッパの国のように、税率なんかも違うものがあるとかあるいは非課税のものがあるとかいろいろな形の場合に、やはりインボイス方式というものの方があ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 まさに先生御指摘のとおりであります。私どもも、今度の予算案編成をするに当たりましても、やはり国債費というものが非常に高い、二二・七%という高いところに来ておるということになりますと、まさに後世代の若い人たちに対してどうするのかどうかということと何時に、間違いなく高齢化社会というのはやってくるということを考えましたときに、私どもは、やはりその時代というものを考えながら、安易に国債を発行して穴埋めをしてしまうということは厳に…

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 お話のございました点につきまして、まさに次の時代、一体どうなるのかということ、そんなことも踏まえながら、私どもとしてもこれは真摯にやはり検討は続けていきたいということを申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/02/19

123衆議院 大蔵委員会 第2号

○羽田国務大臣 NTTの株式そのものは、やはりこれのもとでありますNTT自身がどういう魅力のあるものにするのかということは考えるべき、基本はそういうところにあるのじゃなかろうかと思っております。 今お話のあった外国人所有の問題につきましては従来かもいろいろな議論がありまして、たしかNTTの問題について議論する審議会ですか、こちらの中でも、外国人保有というものはある程度認めるべきじゃないのかということが実は今議論されておって、それに向かっ…