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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 今御指摘のございました点につきましては、最近の我が国の経済につきまして、住宅の着工戸数あるいは乗用車販売台数、こういうものが減少しておるということでございまして、また製造業設備投資の伸びが鈍化するなど最終需要の一部に伸び悩みが見られるということであろうと思っております。こうした中で、在庫調整のために鉱工業生産、これも弱含みで一進一退で推移しております。また、設備投資が三年連続二一%とか二一…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、実際にお目にかかる人たちですとか、あるいは民間の経済評論家の方ですとか、そういった方々の中に、割合と早いときから経済が下降曲線をたどるんじゃなかろうかということが言われておるわけであります。しかし一方では、いわゆる自動車にいたしましても住宅にいたしましても、やっぱり相当過熱ぎみなものであったわけです。そういうものがいつまでも続くものではないわけでありまして、一応頭打ちというのは必ずあるわけです。そういうと…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御心配のございましたとおりでございまして、個人投資家が市場から離れてしまっておるとか、あるいは機関投資家の方たちもなかなか安全というものを考えなければならないというようなことがございまして、こういったものに参入できないということ、これまさに証券取引の不透明感といいますか、そういったものがあったんであろうということ、これ私たちもよく自覚しながらこういった問題について、再びこういったものを起こさないように、また特に…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまそれぞれの機関の今日の景気あるいは経済動向、見通しといいますか現状認識、こういったものに基づいてお話があったわけでございますけれども、私どももそういったものに対しては注意深く見守っておりましたり、今お話がございましたことについての心配というものはやっぱり私たちも持っておるということは率直に申し上げでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、確かにもう一つ、この日銀の特に通貨供給量の伸びというの…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の点について私も理解できるところが多いわけでありまして、そういった面を十分よく注視しながらこれからも対応してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がありましたように、確かに黒字になっておるという原因は、やっぱり原油の価格の急騰ですとか高級品の輸入の急増等、九〇年度に見られた特殊要因というものが剥落したということ、あるいは前年同期に比べましても、円高がもたらすJカーブ効果、こういったものがあろうというふうに思っております。 そういうことで、私どもはそういう中にありましても、やはり輸入というものをふやしながら、いわゆる外需に依存しない経済体質をつくって…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の点につきまして、私ども本当に腹に据えながら対応していきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、今御指摘がございましたように、景気の政府としての対応というもの、あるいは現状認識というもの、こういうものを私どもは見詰めながら政策運営をしていくということでございますから、できるだけ直近のものというものは、正確であるということと同時に、やっぱり直近の動向というものを把握する必要があろうというふうに考えております。 いずれにいたしましても、今私どもがあれしておりますのは、経済企画庁の方から御報告がありました…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに景気の判断、あるいは景気の感じ方というのは、それぞれのお立場お立場ですとか、あるいは接触する方々、そういった方々によって違ってくるということは私はあり得るものであろうと思っております。ただ、経企庁ですとか私ども財政金融当局といたしましては、やっぱりこういったものをできるだけ冷静に判断していかなければならないものであろうというふうに思っております。 そういうことで先ほど来申し上げておるわけでありますけれども、…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のとおり、私どもといたしましても歳出というものを何とか削減しようということでいろんな手だてをいたしたというのが率直なところでございますけれども、今御指摘がございましたとおり、七兆二千八百億円というものを発行せざるを得ないということ、そしてそれが公債依存度というものを一〇・一%まで押し上げてしまったという現実、これはもう率直に認めなければいけないというふうに思っております。 ただ、責任論ということがお話があ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今のバブルと言われる過度な成長というもの、これはただNTTの売却益の活用、これによってだけではなく、金融政策だとかいろんなものが相まったということと、また当時設備投資ですとかそういったものに対する意欲が高かったということが私はあるんだろうというふうに思っております。ですから、それだけが原因じゃなかろうと思っておりますけれども、しかし、先ほどから皆様からも景気についての御指摘がありました。それに対して、私としてはど…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がございましたように、保険審議会におかれましても指摘がなされているところでございます。いずれにいたしましても、金融制度改革におきましては保険会社もその視野に入れて検討することといたしておりますけれども、保険会社によるいわゆる他業態の業務への具体的な参入のあり方及び他業態による保険業務への具体的な参入のあり方については、さらに保険審議会においての審議というものを私ども見詰めながら対応してまいりたいというふう…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のありましたのは、私どもも同感するところが大きいわけであります。金融ですとかあるいは財政で過度に、過度というよりは不注意にこういったものをやりますと、あるいは世の中のちょっと空気でやってしまうということになりますと、まさに三度目のバブルを呼ぶとか、あるいはインフレというものを呼んでしまうであろうということでありまして、そういった点について私たちはやっぱり相当慎重に扱っていかなければならない。しかし、よく十…

自由民主党大蔵大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○羽田国務大臣 ちょっときょうは銀行局長、来ておらないのです。私ども、個別のことについて、ちょっと承知しておりません。

自由民主党大蔵大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○羽田国務大臣 まず一番目のマル優の問題でございますけれども、今お話がございました六十五歳未満の年金受給者、こういった方々のことも念頭におありになってお話があったと思うのですけれども、老齢者控除などの老人にかかわる税制上の優遇措置の適用対象年齢ですか、あるいは老齢基礎年金、あるいは老人福祉法による福祉の措置等の国の老人福祉にかかわる諸制度の適用対象年齢などの整合性というものを配慮いたしまして六十五歳以上とされたものでございまして、老人の…

自由民主党大蔵大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○羽田国務大臣 日ごろから森林・林業あるいは国有林につきまして大変お力をいただいておりますこと、まずお礼を申し上げたいと思います。今御指摘のありましたシーリングということになりますと、やはり一つの、どうしても財政が厳しいということがありますから、その中にあって各省庁の中で一体何を優先するか、そういうことをやはり考えていただくという意味では、私は、シーリングというのは一つの役割があろうかと思っております。 ただ、今林業そのものにつきまして…

自由民主党大蔵大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○羽田国務大臣 この国有林野事業の改善の方向というもの、これはまさにこれからの計画年の中で、今お話のございました問題、こういった問題についてひとつこたえていこうということでありまして、ですから、例えば造林、林道事業、こういったものを繰り入れるとか、あるいは保全管理費なんかも入れるようになったり、最近では退職手当なんかがやはり相当これを圧迫している要因にもなっておるということがございますから、これの借りかえを入れよう。そして、今お話のあり…

自由民主党大蔵大臣1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○羽田国務大臣 確かに、文教関係者あるいは科学技術関係者、こういう皆様方からも科学技術研究費、こういったものを非常に高くという要請があること、私も直接実はお話を伺っております。ただやはり、めり張りをどこでつけていくのか。これは、皆様の方から御要請のあるものにつきましても、この部分は削ってよろしいですよというのはほとんど余りないわけですよね。そういう中で私どもとしてはどこを——いや、防衛の問題をよく言われますけれども、それ以外の問題につい…

自由民主党大蔵大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 基本的には今農林水産大臣から お答えしたとおりでありまして、今お話しのとおり、やはり農村社会というのは非常に今大きく変貌しておる。そういうものに対して、経営の相談ですとか、あるいは新しい技術なんかも非常に多く取り入れられる、またバイオなんというものも今だんだん研究されておるということで、そういったものをやはり普遍化していくということが大事であろう。またそのほか、いわゆる農村の中の御婦人方の健康の問題ですとか、あるいは家族…

自由民主党大蔵大臣1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○羽田国務大臣 今冬柴先生の方から御指摘がありましたように、我が国では在野の法曹の協力のもとに民間団体によって実施するのが望ましいという基本的な考え方が確かにあったようであります。しかし、今御指摘がございましたように、裁判を受ける権利というのはまさに法のもとに平等であるという基本的な人権であろうというふうに考えております。 いずれにいたしましても、この無料法律相談等につきましては、今法務省の方でも検討されておるということでありますから、…