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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 景気の動向といいますか、現在の見方につきましては、ただいま日銀の理事さんの方から細かくお話があったところでありまして、今先生の方からは大変な不況な状態だという話でありますけれども、ただ、私どもは立場上、クールにそっと見詰めなければいけないという面があります。そういうところから見ましたときに、物価が引き続き安定しているということ、そういう中で、確かに過去のように高価なものが売れるということは落ちついてまいったわけであります…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 失礼しました。 確かに、この株式の状況につきましては、一時期は三万九千円くらいまでいったのですが、今は二万一千円を超えたというところでございますけれども、全体的に見ましたときに相当冷え込んでおるということ、そしてアメリカの経済の実態あるいは企業の実態からあれしたときにも、どうも日本の株というのがそのファンダメンタルズをきちんと表現しているのかなということを思うときに、今御指摘がありましたように、まず何といっても第一のあれ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 税はまさに国民の皆様からちょうだいするものでございまして、本当の理解を得られるものでなければならない、これは御指摘のとおりであろうと思っております。そういう意味で、今度の場合にも、確かに私どもとしてはまず新しい税といいますか、そういったものに頼るという以前に、必要のあるものはあるものといたしましても、節減すべきものは節減しなければいけないということで、いろいろな厳しい中でありましたけれども、御理解をいただきながら、いわゆ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 私からもまず、国税職員につきまして御理解あるお考えをお聞かせいただきましたことにつきまして、心からお礼申し上げたいと思います。 御指摘がございましたように、今度新しく地価税が導入されるとかあるいは国際化が進んでいくということで、非常に質も量も大きく変わってきておるという中でございまして、実は大変な苦労をいただいておるところであります。つい一月でございますか、各局長さん方が上京してこられた折にも、皆様方の御苦労というものに…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 今御指摘のございました、やや過熱ぎみだった経済成長、この時期は日本の産業なんかも相当力を得てきたということもありましたでしょう。それと同時に、いろんな、特に人手が不足してくるなんという新しい傾向も出てきておるということ、そういう中で投資意欲というようなものも非常に大きかったというものがあったと思います。また、そういうときに、ちょうどプラザ合意で円が急激に高くなるんじゃなかろうかということで、そういったものに対応するための…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 今御指摘がございましたように、確かに金融政策だけでは地価の高騰を抑えるということは非常に難しい。これは実は総量規制を執行しているときにも申し上げてまいったわけでありますけれども、やはり説とかあるいは都市計画とかそういったものが合わさって地価の高騰というものは抑えられていくものであろうということを考えたときに、今御指摘がございましたように、地価税を創設したということによりまして、金融政策等についてもある程度フリーなあれが与…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 現在の水準につきましては、確かにこのところ地価の上昇というのは鈍化してきた、そしてまた一部では実際に下がっているということ、これは地価税を含む土地税制改革のアナウンスメント効果があるんだろうというふうに思っております。しかし、地価水準というのは地価高騰前に比較いたしますと、まだ大都市圏のところでは二倍以上というふうになっておるところもあるというのが現状でございまして、水準はやはり依然高いのであろうというふうに思っておりま…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 今御指摘のとおりでありまして、私どもは相当広範な議論を踏まえましてこの地価税が設立されまして、この一月から実際に動き出したということでありまして、私どもは先ほど申し上げましたように、いわゆる地価神話を打破する、そして二度と地価高騰を呼び起こさないということのためにこの税制は大事にはぐくんでいきたいということを改めて申し上げたいと思います。 なお、この地価税について、今度の予算の中においてというお話があったわけでありますけ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 どうも学問がなくて申しわけありません。

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 確かに私どもも先ほど局長の方からお答えしたあれを持っておったわけでありますけれども、いずれにいたしましても、我が先輩たちですとか、あるいは最高裁判所の判例ということでありますから、高木さんのお話でも中長期的にといいますか、やっぱり長い時間かかるかもしれないけれども勉強してみるということだったろうと思います。勉強さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 財政演説を行いましたのは一月二十四日の時点でございました。G7はまだ未開催でございまして、この中では一月八日、九日に行われた日米首脳会談に言及したということでございまして、その後一月二十五日にニューヨークでG7が開催され、日米首脳会談におきまして話し合われた内容を土台として議論が行われたところでございまして、そこで、二月四日の大蔵委員会での所信の中では、直近に開催されたG7での議論について言及することとしたものでございま…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 今、もう既に主税局長がお答えしたとおりでございまして、心情としての気持ちはよくわかるのでございますけれども、法の中でそれが定められているということであります。ただ、今回の報奨金につきまして、所得税法上の一時所得される収入から五十万円を控除した上で二分の一に課税されるという考え方で、普通の勤労者所得とは、比べまして軽減されておるということは申し上げることはできると思います。

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、今の法人につきましてもあるいは自動車につきましても、そして石油臨時、これをあわせて失効させたということであります。

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 これは例のパート問題と言われておった問題とはもう違った次元でのお話だと思うんですけれども、いずれにいたしましても、パートで働いていらっしゃる御婦人でございましても、一人で年間百万円を超えられる収入を得ているのでございましたら、やはり御主人の被扶養者としてではなくて、独立した納税者として相応の負担をしていただくべきであろうと思っておりまして、これ以上の非課税限度を引き上げるということになりますと、まさに税負担の公平の面から…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 きょうは本当に建設的ないろいろな御意見をいただいたことをまずお礼を申し上げたいと思います。 今御提言のございました、ともかくもう長いこと続いたものについてもう一度見直す、そういった姿勢というものをとらなければいけないのじゃないかというお話でございまして、実は昨年暮れのいわゆる平成四年度の予算案を組みますときにも皆様方といろいろとお話ししたわけでありますけれども、やはり定着したものというものがあるはずであります。しかし、何…

自由民主党大蔵大臣1992/02/26

123衆議院 大蔵委員会 第4号

○羽田国務大臣 もうその点何も議論申し上げることもなく、全くそのとおりであろうというふうに思っております。 いずれにいたしましても、まずやはり出るを制すということが一番大事なことだろうと思います。ただ、私ども今度取り組んでみまして難しいなと思いましたのは、ここのところ経常経費につきましてはずっとマイナス一〇%ということで、シーリングをかけながらずっとやってきておるということですから、何だかんだといってバブルの時代にもそういったものについ…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案、法人特別税法案及び相続税法の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、最近における社会経済情勢等にかんがみ、小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例を拡充するとともに、住宅対策等早急に実施すべき措置を講ずるほか、租税特別措…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 池田議員にお答えを申し上げたいと思います。 まず最初に、租税特別措置について、早急に整理合理化のプログラムをつくるべきじゃないかということでございますけれども、租税特別措置は、特定の政策目的に資するため、公平、中立、簡素といった税制の基本原則を犠牲にしている面があるという指摘もあるところでございます。したがいまして、個々の政策目的と税負担の公平性等の調和を図る見地から、常にそのあり方について吟味を行う必要があろう…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 柳田議員にお答え申し上げます。 増税策を撤回するべきではないかという御趣旨でございますけれども、平成三年度の税収は、もう当初予算に比べまして約二兆八千億円と税収全体の五%程度減少すると見込まれております。この急激かつ大幅な税収の落ち込みにより、平成四年度以降、財政収支状況が深刻化するものであろうというふうに見込みまして、平成四年度におきまして、歳出の徹底した節減合理化あるいは税外収入の確保、さらに建設公債の発行額…

自由民主党大蔵大臣1992/02/25

123衆議院 大蔵委員会 第3号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案、法人特別税法案及び相続税法の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢等にかんがみ、小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例を拡充するとともに、住宅対策等早急に実施すべき措置を講ずるほか、租税特別…