羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 岡崎議員にお答えをしたいと思います。 義務教育費国庫負担制度は、国が教職員の給与費等の必要な経費を負担することによりまして、国民のすべてに対して義務教育の妥当な規模と内容とを保障するものでございまして、教育の機会均等とその水準の維持向上を図る上で重要な役割を果たしていると私も考えます。 本制度につきましては、これまで累次の臨調あるいは行革審答申等を踏まえまして、国と地方の機能分担、費用負担のあり方等の観点から、制…
第123回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 法人特別税の創設と普通乗用自動車に係る消費税の税率の特例措置につきましては、当面の厳しい財政事情に対応するために臨時的な措置としてお願いするものでございます。 これらの措置の期限につきましては、平成三年度の税収は当初予算に比べまして二兆八千億円と税収全体の五%程度の減少が見込まれること、この急激かつ大幅な税収減による財政収支の状況の深刻化の影響は、これは四年度のみならず、少なくとも五年度にも尾を引いていくことは避…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 確かに、今昔さんから御指摘のございました点につきましては、一つの御提案であるというふうに考えられております。ただ、用地の取得時点におきまして具体的な公共事業の用地に供されることが明確でないといった一般的な公有地の拡大についてまで財源措置を講ずるということになりますと、土地政策上あるいは国及び地方公共団体等が直接土地の需給関係に関与することが必ずしも望ましいものであるかどうか疑問があるという点、これを考えたときに、私どもと…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 菅さんとはこの問題については大分昔からいろいろとお話ししてまいったわけでありますけれども、しかし今度こういう制度を取り入れることによりまして、今御指摘のとおり新しいものが生まれてくるということは事実であろうと思っております。そして、我々は今生活大国というものをつくらなければいけない、これは宮澤総理がどうこうというだけでなくて、国民全体の一つの願いであろうと思っております。そして、今度このものが適用されるのは三大都市圏であ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 今、交際費が大変膨大なものであるということ、あるいは使途不明金が大変な大きなものがあるという御指摘、これはもうまさに御指摘のとおり。どうも株主への配当ですとか勤労者に対する分配ですとか、あるいはきのう、企業の経営者の所得というものをもっと上げたっていいのではないかというお話が実はありました。そういったことに本来大きく使われるものであろうということを感じますし、また税の分野からいきましたときには、やはりこういったものを解明…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 この数字につきまして私どもがどうこうコメントすることは差し控えたいと思っております。ただ、配当性向の問題につきましては、これはやはり諸外国と比較いたしましても日本の場合に投資家に対する配慮というのが不足しているのではないのかということは、これは各界からも指摘されるところでございますし、今申し上げた他国との比較からいってもやはり低いというようなことで、これはこれから考えていただかなければならない問題であろうと思っております…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 先ほどは時系列的に六十年ごろからずっと追われながら水準についてこのぐらいなのかなという感じがございました。ただ私どもといたしますと、アメリカ、ニューヨークの株式市場等の動き等を見ておりましても、やはりファンダメンタルズは日本の企業の方がずっと強いということを見たときに、やはり今の価格とか扱い高というのはちょっと異常だなという感じは率直にいたしております。 ただ問題は、今局長の方からもお話ししましたように、やはり一番の問題…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 確かに日本の国、このところバブルがはねたということがよく言われますけれども、企業その他が非常に大きくあるいは底力というものも持つようになったということ、これは事実でございますし、まさに経済大国だなということが本当によその国からも日本に対してそういう指摘があるところであります。 ただ、それでは国民生活というものを見たときに、いろいろな面で、間違いなく所得というものもふえましたし、あるいは日常生活なんかも割合と活発に行えるよ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 今、持ち家とそれから借り家ですか、これの比率についてお話があったわけでありますけれども、確かに、世代がかわるごとにうちを住みかえていくとか、あるいは居住の空間をさらに子供がふえたときには大きくするとか、また年をとったら小さくするというようなことがあるから、ただ持ち家だけがいいということじゃなくて、むしろ借り家をうまく使っていくということ、これもまた、やはり私ども考えなければならない問題であろうというふうに思っております。…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 先ほど局長からもお話ししましたとおり、今また御指摘がございましたとおり、確かに住宅というものが一つの大きな課題になっておることも事実であろうと思っております。 実は、私は個人的によく議論したときにも話しておったのですけれども、新聞の記者さんなんかともよく話しているのですけれども、今の時代で一番問題は何か。やはりサラリーマンにとって住宅じゃないのか。どうも何十平米というところに子供が二人、三人というのでは、これはゆとりとか…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 パート減税についてはいろいろな議論が実はあったわけでございますけれども、御案内のとおり、いわゆるパート問題ということで、パートでお勤めの方が一定の限度以上の所得を得たときに御主人とのあれが、所得がマイナスになってしまうといういわゆるパート問題というのがあったと思いますけれども、これはもう既に解消されたということが言えるのじゃなかろうかと思っております。 ただ、私どもといたしまして、いわゆる非課税限度額ですとかあるいはパー…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 この問題は、税の問題というよりは労働政策上どうしていくのかというような幅広い観点から考えていかなければならない問題なのかなと率直に思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 確かにこれはパートというだけではなくて、ほかの皆さんのこと、あるいは高齢者の皆さん方の働く場合の問題等も含んでということでありますけれども、いずれにいたしましても、我が国の場合には非課税の最低限というのは非常に高いところに設定されておる、先進国の中で最も高いところにあるということを考えましたときに、さあそれを引き上げていくことが果たして本当に税の公平になるのかなということを改めて考えざるを得ないということであります。お答…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 私ども、当時外から見る立場にあったわけでありますけれども、今審議官の方からお答えを申し上げておりましたように、確かにプラザ合意の後、円が相当高くなってしまうということに対する恐怖感といいますか、そして実際にそういったものも相当影響があったということは事実だろうと思っております。 そういう中でとられたものについて、先生は今別に否定するものじゃないというお考えで、むしろその切りかえがまずかったのじゃないのかということだろうと…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 現在の状況が不況という言い方が果たしていいのかというところにまた一つあれがあると思うのですけれども、私どもといたしましては、現在の状況というのはまだ有効求人倍率なんかも高いという状況にありますし、あるいは物価も割合と安定しておるということがあります。そういう中で、個人の確かにぜいたくな需要というものは減ってきておりますけれども、しかし日用雑貨ですとかそういったものを中心にしながら、消費というのはまだ堅調であろうというふう…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 業況の判断というのは本当に大変これは難しいのだと思うのですけれども、民間のいろいろな、私も新聞切り抜いたり、あるいは雑誌、ダイジェストとかいろいろなものを見ておりますけれども、やはりこの判断に二通りあるようですね。確かに不動産ですとか、あるいは不動産が動かないということなんかあって建設なんかの関係でやはり厳しいということがありましょうし、あるいは自動車につきましても輸出もなかなか厳しくあるようでありますけれども、しかし国…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 先ほど申し上げましたように、業況判断につきましては冷静にしなければならぬということでありますけれども、しかし、やはり政府としてそれぞれの関係の部局があるわけでございますから、特に経済企画庁あるいは通産省そして私ども大蔵省、またあるときには日銀、この四者というものがよく十分連絡をとりながら、分析し、そして対応していくということは、私は重要なことであろうというふうに思っております。しかし、お互いに、やはり綱引きというのはこれ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 閣議ですとかあるいは政府・与党の首脳会議ですとか、そういった場面におきまして、それぞれ我々と率直な意見を交換しているところであります。そして、総理は、やはりこの状況というものを本当に冷静に判断して対応してほしいねというお話でございまして、特に予算が編成され終わった閣議におきましても、この財投においてここまで見たということは、これは大変よかったということ、それから地方の単独事業というものが割合と積極的に行える、これは大変い…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 こういったものに対する対応というのが遅いんじゃないかというお話でありますけれども、例えば先ほどもちょっと申し上げましたように、第三次の公定歩合を下げましたのが御用納めが終わった十二月三十日でありました。この対応というのは、これは今までの常識といいますか、今までの普通の考え方の中から生まれてこなかったということであろうと思って、このやった措置に対しては大方の方々が、やはり非常に素早く、素早くと言うより意表性をついてやったと…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○羽田国務大臣 第一段目の問題は、先ほどから申し上げておりますように、やはりよく状況を見ながらこの金融政策というのを行っていくということで、実際に今いわゆる金利というものは自由化されてきておるということがございますから、かつてのような公定歩合だけがということでないのであって、やはり公定歩合が今こういう状況であるけれども実質に貸し出しか一体どうなっているか、あるいはオーバーナイトの率が一体どうなっているのか、こういったところをきちんと見き…