羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 今委員の方から御指摘がございましたように、中小企業の占めるその地位というもの、これは非常に重要であること、今また通産大臣からもお答えを申し上げたとおりであります。 確かに、シーリングをこのところずっと、高度経済といいますか、バブルなんて言われた時代でも、経常経費については一〇%削減していただきたいということでやってきたということでございます。しかし、確かにシーリングというものをかけておりますけれども、そのシーリングを一〇…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 この所得税につきましてでございますけれども、先般のあれにつきましてもう私からるる申し上げることはないと思いますけれども、二年にわたりまして五兆五千億円に上る大規模な所得税減税、これを実施したというところでございまして、中低所得者層を中心とした重税感ですとかあるいは負担の累増感、これは大幅にやはり緩和されたものであろうというふうに考えております。 加えて、現下の財政状況が非常に厳しいという中で所得税の減税を実施するという状…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 設備投資の状況等について今お話ありましたけれども、前倒しの件等につきましてはそういう問題があるということで、まだ御質問の中であれでございませんでしたか。(渡部(一)委員「どうぞおっしゃってください」と呼ぶ)この点につきましては、今まさに平成四年度の予算を御審議いただいておるということでありますから、今前倒しをどうこうするということについては私ども申し上げることはできません。ただ、過去においては前倒しということを実際に執行…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 先ほど野田長官の方からも細かくお話しになっておられましたけれども、在庫、確かに大変大きく、ここのところ過熱ぎみな成長であったという中で生産も非常に活発であった、そして、まさに今調整局面にあるということであろうと思っております。その意味では、在庫調整といいますか、この痛みというのはどうしても通らなければならない。いわゆるインフレのない持続可能な成長というものを求めていく、あるいはつくり出していくためには、どうしても経験をし…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 私も、日米関係というのは、いつも総理が言われますように、世界の四〇%の生産を持つということ、そしてもうこれぐらい相互依存関係というのは非常に深まった時代というのはないだろうというふうに思っております。ですから、日米関係というのは本当にお互いに理解しながら、お互いに協力して進んでいくこと、これがやはり日米というだけでなく、世界のためにとっても最もよいことであろうというふうに考えておりますし、また、日本にとってはアメリカが購…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 すべて御存じなあれでございましょう。余り細かく申し上げませんけれども、御指摘の沖縄県におきましては、金武中城ですか、それから那覇、平良、石垣という外国貿易量の多い四港につきましてはもう既に開港しておりますけれども、不開港におきましても、一応その税関長の許可を得ましたときに、あるいは不開港出入許可手数料、こういったものを納付する等所定の手続を経ましたときには外国貿易船も入港することは可能である、必ずしも開港指定が沿岸貿易の…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 一点ちょっと申し上げておきますけれども、いわゆる不開港にしておりますのは、もう御案内のとおり、税関が対応できないときにもし何か問題が起こる、この問題というのは例の麻薬等ですとかあるいは社会悪になるような密輸、そういったものがやはり起きてくるというようなことがございまして、ここのところは割合と厳しくいたしておる。ですから、先ほどの手数料というようなものもやはり税関の者が出張した。なんかする、そういったようなことでそういう手…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽田国務大臣 私どもの税務職員に対します御配慮をいただきますことにつきまして、まずお礼申し上げたいと思います。 今も御指摘がございましたように、確かに、近年課税対象というものが増大しているほかに、また、不正の手口の巧妙化ですとか、あるいは経済取引の複雑化、広域化、国際化、そういうものに伴いまして大変事務量が多くなっているというのはもうおっしゃるとおりでありますし、また、税務執行面における公平確保の要請、これもさらに高まっておるというふ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽田国務大臣 細谷委員の方からの今御指摘の点でありますけれども、この純増分についてどのように予算の中で配分したということにつきましては、もう既に御案内の中で御指摘でございます。私どもといたしまして、四年度予算におきましては極めて厳しい財政事情のもとで地価税の増収分を上回る土地対策等を一応確保して、さらにその中において税調答申等の趣旨を踏まえまして各般の施策の充実強化を図っているところでございますけれども、しかし今後におきましてもこれま…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽田国務大臣 今お話がありましたように、資産格差の少ない社会が日本の発展の原動力であっただろうというお話、私も全く同感でございます。それと同時に、相続税の果たす役割、資産再配分機能、これについてやはり重視すべきであろうというお話、全くそうであろうと思っております。 相続税制の基本的なあり方としましては、健全な個人資産の形成と国民生活の安定に配慮しつつ、相続税の有する今御指摘の富の分配の不公平を是正するという政策的役割を担うのがその姿で…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽田国務大臣 御指摘のありました点につきまして、全く私も同感でございます。いずれにしましても、何といっても証券市場が信頼を取り戻すということが証券市場を活発化させることであろうというふうに思っておりますので、今後ともそういった環境をつくるために努めたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽田国務大臣 資料までおつくりいただきまして御勉強いただいていることに対しまして敬意を申し上げたいと思います。 この間から、これで何回目になりますか、るる申し上げてまいったわけですけれども、それはやめますが、パート課税問題というのは、他との関係なんかもございますので、一応税の点では解決したというふうに思っております。ただ、今後のパート雇用の問題の解決のためにパート労働雇用政策あるいは社会政策上どう位置づけるのか、こういった基本的な課題…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽田国務大臣 確かに寄附活動、これをしたくても、さあどこにあれしたらいいのかなかなか理解されないという点からの指摘だと思いますけれども、特定公益増進法人のリストにつきましては、民法法人の場合、個々の特定公益増進法人の認定というのは当該の法人の主務大臣が行う制度となっておりまして、大蔵省としましてはあらかじめすべてを承知しているということじゃございません。そういう意味で、各省を通じて一覧できる形では整理してないというのが今日の実情である…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 先ほどからずっといろいろとお話があるわけでございますけれども、そこでも述べておりますように、今、日本で実際に政治に金がかかる。この状況は、例えば法定選挙費用というものについても今千数百万円ぐらい、選挙区の大きさによって違いますけれども。しかし、実際に私ども政治改革をしなければいけないということで、英国、ドイツあるいはフランスあるいはオーストラリア、ニュージーランド、いろんな国をずっと調べて歩きました。そうしますと、およそ…
第123回 衆議院 予算委員会 第10号
○羽田国務大臣 確かにシーリングというので各省みんな同じようにやるということについての疑問を私自身も感じたことがございます。ただ、実際に予算編成にこうやって当たってみますと、各省それぞれやはりこれは重要である、また各役所をこうやってランクづけするということもなかなかできないということでございまして、まあ枠を皆さんに申し上げて、ちょうど夏の時点で申し上げまして、そこからずっと省内で優先順位をつけていただくということがやはり大事なのかなとい…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、免許企業でございます証券会社におきましてこのようなトラブルが発生したこと、これはまことに残念なことであります。そして、今御指摘がありましたように、こういう問題があったという中から、いわゆる個人投資家、一般の大衆の方の投資家というものが市場から離れておる、これが今株価の低迷というものをもたらしている一つの大きなものであろうと思っております。その意味ではやはり市場の信頼というもの、これを一…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 松浦委員の御意見、私どもは承っておきたいと思っておりますけれども、私どもは、今度証取法の改正をすることによりまして、この大量推奨販売等につきましてこれを禁止するというこのことを加味すること、これは私は相当な効果を呼ぶものであろうと思っておりますけれども、今後また御議論をさせていただきたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 業況感につきましてはただいま経済企画庁長官からもお話があったとおりでありまして、私どもも、いろんなその指標というものを見ながら分析しておるわけでありますけれども、それと同時にやはり私どもは、お金というものは一体どんなふうに浸透しているのか。これは各財務局等を通じながら聞き取り調査なんかもやっておりますし、また経企庁あるいは日銀も、そういったことをできるだけ新しい情報をつかむように努力されておるということで、私ども、そうい…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 数字につきましてはまた担当の方から申し上げさせていただきますけれども、今御指摘のございました、きょうのたしか朝日の朝刊だったと思いますけれども、これにつきましては、全銀協の経理専門委員会というのがございまして、この会長行が一つのアイデアとして示したものであるというふうに聞いております。 不良資産の定義ですとかあるいは担保の評価方法など、技術的に検討すべき点がまだ残されておるということでございまして、いずれにいたしましても…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○羽田国務大臣 景気の動向等につきまして、あるいは現在の状況についての判断につきましては、先ほども経企庁長官の方からるるお話があったわけでございますけれども、私どもも、確かに全体的に、景況感といいますか、こういったものが減速しているというその感じ、あるいはそういった心理というものは非常に広がっているということについて、私どもも率直に認めるところでございます。 ただ、問題は今、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、住宅建築の申請の戸数…