羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 この点につきましては、昨年の末から官房の中で調整、調整といいますか連絡をとりながら調査を始めているということでありますし、また先ごろも、たしか先生に対する御答弁だったですか、総理からも誠心誠意やります、調査をしていきたいということを申し上げて、実際に調査に各関係省庁が今当たっておるということでございまして、今予算的な問題があるというふうに私どもは聞いておりません。予算的に、予算がないからどうこうということじゃなくて、各省…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 関係省庁の中でそれは手当てしながら対応しておるというふうに承知しております。
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 今、これの状況判断につきましては防衛庁長官からお話がありましたから、もう私から特に申し上げませんけれども、いずれにいたしましても、中期防を策定いたしましたこの時点におきましても、三年後にその時点における国際情勢を勘案して、必要に応じ、修正を行う仕組みというものはもう組み込まれておるということでございまして、しかも、今その後の国際情勢が非常に大きく変化しておる、いわゆるソ連の解体等がございます。そういったことに対して、総理…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 三・五%ということにつきましては、これはまさに政府として今、経済企画庁、各省との連絡の中でこれをつくり上げておるわけでありますけれども、私どももブレイディ長官その他とも大分議論をいたしました。このときに、やはりこれは経済の一つの見通しであるということ、そして日本の経済というのは私経済といいますか、民間の経済というものが非常にやはり大きなウエートを持つところであるということで、私たちのこれがこうですということを約束するもの…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 今経企庁長官の方からお答えしましたように、また私どもも何回もこの場所でも申し上げてまいりましたけれども、平成四年度の予算というのは、景気にやっぱり配慮をしながら私どもは編成したという考え方を持っております。そして今お話があったように、やはり地方でも相当な活発な仕事ができること、あるいは中小の企業に対しても金が回っていくように、政府機関を通じての資金が回るように、財投でも相当配慮しておりますし、また公共事業等につきましても…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 一つの御議論と私どもは理解するところでありますけれども、やはり概算要求のこの基準、シーリングというものを設けることによって、夏から冬にかけましてそれぞれの役所の中で重点的な項目というものを積み上げていくという意味では、やはり一つのやり方、手法としてはまだ必要なのかなというふうに思っております。 しかし、総理も生活大国を目指すということを言われたわけでありますけれども、これは平成三年度から生活枠というものをとりながら、そう…
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 系列という問題につきましては、貸し出し行動というのは、やはり私企業ということでもございますから当然経営判断というのは入ることだろうというふうに思います。ただ、金融機関と企業との関係は、経済構造の変化ですとかあるいは金融の自由化進展、そういう中で相当変化してきておりまして、個別の例はあるいは何かあれなのかもしれませんけれども、最近ではいわゆる系列という概念ということはあんまりないんじゃないかというふうに私ども承知をいたして…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 今御指摘がございましたように、私ども中期目標というものをつくりながら、それに向かって努力をいたしておるわけでありますけれども、現実に、今御指摘がありましたように、平成三年度七・幾つに対しまして、今一〇%を超えてしまっておるというのが実態であるわけでございます。 ただ問題はい私どもといたしましても、何というのですか、やはり高齢化社会を迎えるということでありますから、このときにいわゆる公債の累積というものを、これをふやしてい…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 いや、何といってもやはり、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、歳出の削減ということを一番念頭に置いたというふうに思っております。そして来年度の予算を編成するに当たりましても、何というんですか、どうしても歳入というのはやはり厳しくなってくるという状況の中で、いろいろな皆様方からの御指摘の中にも、赤字国債を発行してもよろしいだろうというお話もあったわけでありますけれども、私どもは、何とか歳出カットというものの中でひとつや…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 反論ということでないわけでありますけれども、もちろん私どもは削減を、要するに今までの既成のものを削減するということを一番念頭に置かなければいけませんけれども、それと同時に、やはりインフレというものは恐れながらも、また警戒をしながらも、景気を持続させていくということは重要であろうというふうに考えておりまして、その意味では、今度の予算の中に、景気を刺激するというよりは、景気に配慮しながら予算編成がされておるということで、やは…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 この点につきましては、これは毎年の景気の状況ですとか、あるいはインフレの状況ですとか、そういったものをこうやって見詰めながら対応していくということでありますから、あらかじめこうだということをちょっとお出しすることは難しいというふうに申し上げざるを得ないと思うのでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 確かに今先生がお考えになっている基本としては、やっぱり財政の支出というものをこうやって抑えていくということはわかるよと、しかし税収の方がそのとおり入ってこないということになれば、当然そこに乖離というものができてくるであろう。ですから、確かに一つの長期の目標といいますか計画というもの、これはなかなか前へ進んでいかないということは、予定どおりにいかないということはやっぱり現実であろうと思っております。 ただ、私たちは、今も御…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 先生は既にこのパート問題というのは、この税の問題というのはなかなか難しいということは御理解の上でのお話だと思っておりまして、私どもも、これは大分この委員会あるいは大蔵委員会でも議論してまいったわけでありますけれども、いわゆる税の問題で対応していくのはやはり非常に難しいんだなということで、今後、今御指摘のございましたいわゆるパートを使っていらっしゃる方々が、もう少し何というのですか、効率いいなんという言葉はよくないですけれ…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 こういう言い方はちょっと粗っぽいと思うのですけれども、これをやったときに、共稼ぎですとかその他に全部やはり影響してくるということになりますね。そういったときに、さあその財源というのを一体どうしていくのかということも、私たちはやはり考えなければならないということであります。 ですから、まさに百万円以上の所得を持たれる方が、これ以上の方がある程度税を負担されること、あるいは扶養手当というものについてはっきりとした物の考え方を…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 先ほど防衛庁長官からももうお 答えになった中に含まれていると思うわけでありますけれども、人員につきましてはあれでございますけれども、後年度の分につきましては、やはり今日本の状況が、国際的な状況というものが非常に緩和されてきたという中で、このアジアあるいは太平洋地域が一体どうなるのかというようなことが問題がありましょうし、そして中期防そのものも割合とそういった問題に対して配慮されておった。もちろんその後のまた動きが大きく出…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 昨日、日銀の方から短観が発表されたということがあり、製造業中心にいたしまして、前回調査したときより全体的に成長のあれはさらに鈍化して、減速感が広がっておるという実は一つの評価がなされておるところであります。 ただ私どもは、先日、たしか三月五日の日の夜でございましたが、この委員会が終わりました後、官邸に関係の閣僚が集まったわけでありますけれども、これは翌日の新聞に何か総合対策というような形で出されておりました。しかし私ども…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 免許企業でございます証券市場で再びこういう問題が表面化してきておるということ、そして、先ごろ来のいろいろなトラブルが起こったということにつきまして、大変私どもも監督官庁にある立場として遺憾に存じております。 いずれにいたしましても、金融市場あるいは証券市場というのは、この市場経済の中において最も信頼されなければならないものであるということからいきましても、やはりこういったものが信頼され、そして活性化…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 各過疎バスあるいは、これは民鉄欠損補助と一緒に始まった制度だと思いますけれども、いろんな知恵を出しながら、ある程度お客さんが乗るような努力、これを自治体なんかもやってくださっているところもあります。こういった中で、やはり住民の足を確保するということは、これは大変大事なことであろうと思っております。十分運輸省の方とも話し合っていきたいというふうに存じております。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 経済を安定させる基本は、やっぱり金融等が信頼されているということが重要であろうと思っておりますので、よく我々も注意してまいります。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘のございました、確かに特例措置のこの八千五百億円、これは従来からあれいたします地方と国との貸しと借りなんという言い方なんかもあったんだと思います。しかし、先ほども一番初めに加藤委員の方から御指摘のございましたように、今度の福祉関係費というもの、これを基金というのを特に大きく積み上げたというようなこと、まあそのほかの細かいことを挙げますと一つずつ、幾つかの問題があると思いますけれども、そういった方向も、今お話…