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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 私どもは、やはり非常に幅広い実は問題でございますので、これをどういう関係の、省庁がどんなところが関係するかということを、これから本当に問題はどんなところということを詰めていかなければならないということでございますし、私ども先ごろこの自民党からの案というものをちょうだいいたしたところでございますから、今直ちにここだということを申し上げることできませんけれども、少なくも労働関係にかかわる問題でございますとかあるいは経済運営す…

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 そのあたりのところは、私ども本当にこれから、本当に皆様方に誠意を持っておこたえするのにどうしたらいいのか、これを私どもきちんと誠意を持って検討していきたいということでございまして、まだ役所が確定しておるものではございませんから、どんなところにかかわるのかということを幅広くまず私どもとしても考えてみたいというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 もう直ちにやらなければ、今お話の中に、例えばパート関係の皆さんあるいはそういづた雇用される皆様方にも周知徹底しなければいけないなんという一つの項目もある。これはもう直ちにでもやらなければ、すぐ行動しなければいけないことでありますから、できるだけ早い機会にひとつやっていきたいというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 この予算につきましては、もう御案内のとおり、こうやって今精力的に御審議をいただいているということもございます。またこれからこの衆議院の方でこれを可決していただきましたら、直ちに参議院の方でも実は御検討いただくということでございまして、今こういうことが必要であればという中での議論であるわけでございまして、それから、前倒しとかそういった措置につきましては、過去にもそういった私たちは経験がございますから、必要があるときにはいろ…

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 四党の共同修正の問題でございますけれども、これはパートの問題も含めまして、各般の歳出面の御要望につきまして自民党の方から、御意見を参考とし、予備費の使用、補正の機会があれば補正予算、平成五年度以降の予算編成において重点的に検討、対処していく旨回答がなされたことを承知いたしております。 このような経緯を踏まえ、私どもといたしましても自民党の回答内容を重く受けとめるとともに、まことにこれは容易ならざることではございますけれど…

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 四党修正の問題につきましては、私どもも党の方から報告をいただいておるところでございまして、自民党の方から御回答を申し上げましたこと、これを我々は誠実に進めていきたいと思います。 なお、このパート問題につきましては、それこそ各場所におきまして皆様からいろいろと御意見があったことでございまして、私どもといたしましては、これは減税というのは実際に非常に難しい、しかし、いろいろなその見方があるでしょうということでございますので、…

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 大蔵委員会 第7号

○羽田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 以上であります。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 大蔵委員会 第7号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び米州開発銀行くの加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 平成四年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関收入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、七十二兆二千百八十億一千百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十二兆五千四十億円、雑収入は二兆二千百十四億九千二百万円、公債金は七兆二千八百億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、十八…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 私も竹内委員と一緒に、まさに国会議員のほとんどを議員としてあるいは政務次官、大臣として、また党の責任者としてこの問題に取り組んできたものでありまして、まさに同憂のものがあるということをまず申し上げたいと思います。 まず、御指摘のございましたように、今日本の農業というのを見ましたときに、本当に高齢化が進んでしまっておるということ、そしてやはり担い手というものが本当にわずかしか新しいものが参入しないという現実、それともう一つ…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 基本的に私も今竹内委員からの御指摘はまさに同感であり、私たちはやはり何といっても農業の果たす役割は、今土地と労働というお話があったわけでありますけれども、そういう中から安全な食糧、そしてそれを安定して供給すること、また景観だとか文化というものは大事であると同時に、やはり環境保全というもの、この役割は非常に重要であろうと思っております。 そしてこれは、農業には効率のいい農業とあるいはそういうものだけではないというものがある…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 基本的には今農林水産省の方からお答えをしたとおりの姿勢で、今農林水産省あるいは外務省がその交渉に当たっておるということであろうと思っております。 ただ、私どもがここで注意しなければならないと思いますのは、これはただ効率化するとかそういうことだけではなくて、やはりこのガットそのものというものはこれは成功させていかなければならない。これは、ガットといいますか、自由貿易という中で最大の恩恵を受けている国として、これを推進すると…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 これはいろいろなふうに報道されたりなんかするのですけれども、それからいろいろな講演ですとかそういう中で、あるいは一つの問題を説明するために短い時間の中で説明されたりするものですから、誤解がよくされるのですが、これは私どもの党あるいは私ども内閣といたしましても、やはり食糧というものはきちんと確保すること、それからそれに従事する人たちが本当に誇りと、またそれをやることによってちゃんと生きていけるということ、これを確保するとい…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 御指摘の科学技術予算でございますけれども、やはり国際的に、日本に対して基礎研究についてただ乗りであるというような批判が実はあるということは私もよく承知しておりますし、またそういうことに対して、余り基礎研究に対して日本が積極的でなければ、自分たちとしてはもうそういう研究機関への出入りなんかもとめるなんという話なんかもちらほら実は私どもの耳に入ってくるというのが現実であります。ただ、全体的にいいますと、日本は民間も相当出して…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 御指摘の点につきましては、これはまさに社会問題になろうとしておるという感じを受けます。これは政治改革なんかやっておりまして、漫画の本をみんな集めてくるのでそれを見ておりましたら、「ナニワ金融道」というのがありまして、まさに今御指摘になった多重債務者の増加、それによって消費者といいますか、そういうカードを使う人がとんでもないことを次から次とやっていくのが事細かくかいてありまして、ははあ、こんな現実になっているのかなというの…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 確かに過剰与信の防止策として個人信用情報ネットワーク、これが有効ではないのかという御指摘、私どももそのとおりであろうと思っております。貸金業規制法では、各都道府県に設立される貸金業協会は信用情報機関を設立して、または指定して会員に利用させ、過剰融資を防止するよう指導しなければならない、この旨の規定が置かれているところでございます。現在、信用情報機関としては、主に貸金業者の信用情報を扱う機関のほか、主に金融機関の情報を扱う…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 この据え置いた理由等について私ども承知しておらなかったことを申しわけなく思っておりますけれども、今御指摘がございましたように、最近の報道等を見ておりましても大変大きな勢いで伸びているというのが現状でありまして、まさに非常に危険な状態にあるということを私ども今痛感します。その意味で、今御指摘のありましたこと等の問題につきましては関係省庁とも十分連絡をとりながら、本当にこれがとんでもないことにならないようにやはり歯どめという…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 基本的な問題を申し上げますと、これはもう大事に当たりましては当然のことでございますけれども、従来から、公務の要請に基づきまして適材適所これを配置する。行政効卒を最大限に発揮できるような職員個々の適性あるいは能力及び勤務実績等を的確に把握いたしまして、これらを総合勘案して適正公正な人事の確保に努めているというところでございまして、本省の採用者、国税庁採用者につきましてもこのような基本的な考え方のもとで人事を行っているという…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 私どもも実は今度の予算を審議するに当たりまして、あるいは税制三法を御審議をいただく大蔵委員会等におきましても、この問題についての御質問が多々あったところでございます。その中で私申し上げてまいりましたのは、今実はいろいろと、私もその後、今度の予算に当たりましても、この問題について大分省内でも議論をいたしておりますけれども、しかし今御指摘のあったこと、ほとんど全部また同じようなことしか実際に出てこないというのが現状でありまし…

自由民主党大蔵大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○羽田国務大臣 今も基本的な問題についてお答えを申し上げたのでありますけれども、確かにサラリーマンの方々、あるいは学生さんにしてもそうでありますけれども、家賃というものはなかなか厳しいな、生活費の中で占める割合が非常に高いというのはやはり現実におるのだろうと私は思っております。 ただ、持ち家がどうなのかということにつきましては、これはよその国に行っても、いろいろと私ども勉強したこともございますけれども、持ち家というよりは良質な空間の床面…