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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもはバブルをまた想定するというものじゃございませんので、今度の予算なんかもそういったことを考えながら、景気を刺激するというよりは景気に配慮した予算だというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 株価ですとかあるいは土地の価格について、大蔵大臣の立場でこのあたりがいいんじゃないのかということを言うことは避けさせていただきたいと思います。 ただ、私ども今度地価税を皆さんにお願いするということ、こういったことのアナウンス効果ですとか、あるいは昨年の暮れに例の総量規制というものを撤廃したわけでありますけれども、しかし総量規制を続けてきたということによって、このところ地価というものも三〇%ぐらいですか下がってきて…

自由民主党大蔵大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 今度の場合には、土地の取引というものが非常に減ってきたということ、あるいは株等につきましても低迷しておって株の取り扱い数量が減っておる。そういう中で税収というものが減収になってきておるという状況でございまして、私どもといたしまして、こういったバブルの崩壊というのは、バブルが相当大きかっただけにその影響というのは非常に大きいということで、やむを得ない措置として二年間こういった特別の税をお願いするということにしたこと…

自由民主党大蔵大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 自動車は確かに税が変わっておるところがございますけれども、これは自動車の場合にはまず取得あるいはこれを保有するということ、あるいは燃料の消費に着目しました各種の税というものを課しておるということでございます。 今、よその国に比較しても少しこれはひどいんじゃないかという御指摘もあったわけでありますけれども、私どもは、この水準というのは西欧諸国と比較いたしましてもそんな過重な負担を求めているものではないであろうという…

自由民主党大蔵大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては先ほどお話し申し上げたわけでございますけれども、今の状況で行きましたときに、やっぱり次の平成五年度にも尾を引くんじゃないのかということがございますし、また二年間で変えていくことについて安定性ということを言うのはどうなんだというおしかりはあるかもしれませんけれども、やはり税の安定性と言ったときに、これは二年ぐらい、こういった特別な場合には大体その二年間で措置してくるということであります。 ただ…

自由民主党大蔵大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がございましたように、この新幹線の果たす役割というものは、ちょうどオリンピックがあったものですから、そういうことで申しわけないと思っておりますけれども、しかしやっぱり安全性から言いましても、また地方へ多極分散しなければならないという時代の要請、四全総の中でもそういうことがうたわれておりますけれども、その意味でも新幹線の今後果たす役割というのはさらに大きなものであろうと思っております。また、国際的にも割合とい…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 今お話がございましたように、ちょうど株式も日経の平均が二万円を割るというようなことで、不安要因といいますか、そういったものが広がりつつあるということは、私どももそのことを率直に感じております。 ただ、今の体制というのは、御案内のように財政につきましては大蔵省が所掌すること、金融については日本銀行と大蔵省が所掌しておりますけれども、両者の間では、私もここでもよくお答え申し上げてまいりましたけれども、常日ごろから密接な意見交…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 この問題はたしか相当長い議論だったというふうに思っております。そういう中で、いわゆる定額貯金というものは特別に商品性のあれが高いということ、そういったことのために、例えばこれは余りあれですけれども、公定歩合なんかあれしたときにも、どちらかというとそちらの方にすっと流れていってしまうというようなことで、今言われたように迂回をしていくために非常に時間がかかってしまうというようなことがある。そういうことから、この商品性について…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 今、堀先生からお話がありましたように、やはり世界からの資金需要というのは、非常に大きなものが出てきておるだろうと思っております。特に、今カンボジアの話があったわけでありますけれども、その以前にCISあるいは東欧、いわゆる社会主義経済、共産主義経済、命令経済というものから一つ大きく転換して、市場経済の扉をノックしてみて、開いたらそこは真っ暗だった、だれも手を差し伸べてくれないというようなこと、こうなってはやはりいけない。実…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 御指摘の点につきましては、たしかこの委員会の議論の中でも政府関係金融機関ということでいいろいろな銀行が相互乗り入れとかあるいは合併とかいろいろなことを言われるのだとすれば、政府関係の金融機関についても触れられるべきじゃないかという御指摘があったことは私ども承知しておりますけれども、ただ開銀と輸銀につきましては、外国との経済交流の促進という大きな目的が輸銀にはありますし、産業の開発及び経済社会の発展の促進という、これはやは…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 今お話をお聞きする限りでは、一つのお考え方だなというふうに承りました。

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 飛ばしの実態というものが一つずつ明るみに出てきたということ、そして我々、普通の常識でございますと、確かにこういうことを実際にあっせんしたりなんかしたということ、これはまさに社会正義にもとることであるということでありますけれども、大体今お話があったように、それぞれがちゃんと名のある企業であり、しかもそういった皆さん方がそういったものを扱っていらっしゃる方たちなんで、一体、やっぱり自己責任といいますか、そういったものなんかを…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123衆議院 大蔵委員会 第8号

○羽田国務大臣 私も、実は近々税関を視察させていただくということになっておるのでございますけれども、今までは、例えば外国に行くときなどに税関に寄らしていただきながら、あそこで扱っているもの等につきまして見せていただいて、これは大変な仕事だなということを思わされたものであります。 特に最近ですと、麻薬ですとかあるいは銃砲等の密輸入の摘発ですとかあるいは防圧等に非常に重要な仕事を行っておるということで、その点を私どもは認識をいたしております…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま農林水産大臣からお話しいたしましたように、両県知事からの話があり、それによって現在は何というんですか、とどめておりますけれども、今後またお話し合いというものを聞いていきたいというふうに私ども承っております。

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 実務的なことでございますがら、担当の者にお答えをさせます。

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 日経平均株価でございますけれども、本年に入りまして二万一千円前後で推移しておりました。しかし、昨日一万九千八百三十七円ということでございまして、現在、前引けの十一時でございますけれども、一万九千七百七円七十九銭ということでございまして、九時十五分のときには少しあれしたんですけれども、また今戻っているといいますか、下がっているという状況でございます。これの理由は、決算期を迎えるということでござ…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、今もお話がありましたように、四野党の皆様の修正案、これを受けました自由民主党のお答え、そういったものを踏まえまして、私どもと各省の中にその場を設けまして検討をしてまいりますということになっておりまして、具体的なスケジュールはまさにこれから私どもが検討していかなきゃならぬと思っております。 ただ問題は、この配偶者の特別控除、いわゆる逆転現象を起こしてしまう、御主人と奥さんとの、パートの方の働…

自由民主党大蔵大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま主税局長の方からお答えいたしましたように、確かにヨーロッパ、アメリカには憲章があることは私どもも承知いたしております。ただ、OECDの方の報告によりますと、納税者憲章等を有しない国においても納税者の権利は同様に尊重されており、事実上これらの憲章等で規定されている権利と同様な権利を有しているということでございまして、確かに個々に、今御指摘があったわけでありますけれども、私どもといたしましては、今日までも納税…

自由民主党大蔵大臣1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今、日銀総裁から言われたことは、私はやっぱり正しいことであろうと思っております。 いずれにしましても一景気を判断したり、あるいは全体の国民生活といいますか、国民経済、こういづたものを配慮しながら政策委員会で決断をされる問題であろうというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○羽田国務大臣 ただいまお話のございました四党の修正に対しまして、自由民主党の方から御回答申し上げました。私どもは誠心誠意これを承って勉強してまいりたいと思っておりますけれども、これは、関係省庁と申しますのはまだ確定を私どもしておるところではございませんけれども、少なくも雇用政策上の問題があるということあるいは社会政策上の問題があるということでございますから、これにかかわるところのそれぞれの省庁に加わっていただくことになるのじゃなかろう…