羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(羽田孜君) まず、パートの問題でございますけれども、この問題につきましては本年度の予算審議におきまして多くの御議論があったところでございますが、その際にも申し上げてまいりましたけれども、いわゆるパート主婦の収入が非課税限度を超えると夫と妻を合わせた世帯の手取りが減るという、いわゆる逆転現象と言われるパート問題というのは、既に先般の税制改正における配偶者特別控除の創設によりまして解消されたというふうに思っております。 パート世…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 予算につきまして、大変精力的に土曜日まで使って御審議いただいておりますことに対してまずお礼を申し上げたいと思います。 今、御指摘のございました補正予算のときに手当でいたしました六千億円のゼロ国債でございますけれども、これは年度内に契約が行われるように各省庁に対しまして完全消化に向けて努力してほしいと要請を行ってまいったところでございますけれども、私どもはほぼこれは達成できるんじゃなかろうかというふうに思っておると…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) ゼロ国債につきましては、まさに今度の五項目も、ちょうど吉田委員から今御指摘がございましたそんな思いを持ちまして、当時のことでございますからああいうことを一つの中に盛り込んでおるということを申し上げておきたいと思います。 なお、財投につきましてでございますけれども、追加額を含めた財投の執行につきましては、去る一月二十九日に財投金利が、二月三日に長期プライムレートがそれぞれ大幅に引き下げられたことに伴いまして、政府関…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 景気の減速感というものにつきましては、例の収納状況なんかもなかなか厳しいという中で、実は、例えば今お話がございました財投につきましても、各政府関係金融機関にどの程度消化できるか、まだ追加の必要があるかということを一つずつ聞いた上でこういった追加をさせていただいたわけでございまして、今お話のございました趣旨というものを私どもも外しながら、極力こういったものはきちんとした方向で消化されていくように、そしてそういったも…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) この執行につきましては、もちろんこれは予算が成立してということでございますけれども、この委員会等での各党の皆様方からの御指摘もございました。そういう中にありまして私どもも関係省庁ともよく協議をいたしまして、実際の執行というものが予算が通過したならば直ちに動けるように適切にやっぱり進めていかなければいけないということで今日まで各省と協議をしてまいっておりますので、今の御趣旨というものを外しながら私どもとしても円滑な…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今るるお話がありましたように、やっぱり教育という問題について私どももいろんな観点から考えてみなきゃならないときであろうと思っております。 初め、アメリカの高等学校でというお話がありました。これは州によって多少違うということと、それからアメリカは私立学校の果たしている役割というのは相当大きいということ、いろんなことを考えてみなきゃいけませんけれども、いずれにしてもこれはちょっと別なあれでございますけれども、やっぱり…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 先日も申し上げましたように、銀行の方ではおよそ百二十億円ぐらいの睡眠預金と言われるものがあるという、それでよろしいですね。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 百二十億円ほどの睡眠預金があるということが実は言われておるわけであります。ただ、確かに銀行の場合には、要するに十年たちまして一万円以下、このものについてもう一度通知をするということはいたしておらないというのが実は現状でございます。これはコストの問題等があるということでそういうことをやっております。 ただ、私どもといたしましては、睡眠預金というのがいわゆる別勘定といいますか、割合とはっきりしない形であらわされるとい…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 大変申しわけありません。よく承知しておりません。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今も局長の方からお答え申し上げましたように、この問題については、いわゆる睡眠預金ということで永眠させてしまって、それがただ会社に帰属してしまうものじゃない、御要求があったときにはこういったものについては相当時間がたっても、いわゆる五年間の時効で消滅させるというものでないということでありますから、これはもし必要があったときには雑損という形ででもお支払いをしなければいけないというものですから、これを例えば社会還元して…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘はよくわかりました。私ども、銀行協会を通じましてこれについて注意喚起というものを一層徹底し、そしてどういう対応をするか、これを研究させたいと思っております。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 甘かったという御指摘についてどれを基準にして申し上げたらあれかと思うわけでありますけれども、確かに私どもが、特に昨年私が就任いたしまして以来、補正予算ですとかあるいは日銀によりますところの公定歩合の引き下げですとか、いろんな実は対応をしてきておるのが現状であります。そういう中にありまして、確かに税収動向が平成三年度なら三年度の当初見積もったものより相当部分へっこむという現実があったことは事実でありまして、こういっ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) もう四年たったというお話でございますけれども、先般の税制改革におきまして最低税率、これは一〇%の適用範囲の大幅な拡大を含む税率構造全体の累進緩和及び簡素化というものを成し遂げたこと、それから基礎控除、配偶者控除、扶養控除を引き上げましたこと、あるいは配偶者特別控除の創設ですとか、あるいは十六歳から二十二歳までの扶養親族を対象とした割り増し扶養控除の創設など、さまざまな改正を行うことによりまして例の五兆五千億円を成…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話を聞かせていただきました。確かに取りに来られない睡眠預金という形になってしまうものでありますけれども、 しかしこれは貯金された方にとっては本当に汗水垂らしたものを貯金されて、何らかの事情で取りにこられなかったのだろうというふうに思います。そういうことで、これは民間ではありますけれども、銀行もただこれを利益金の中に入れてあれしてしまうということより、やはりきちんと一つの方向というものを出す必要もあるのかなと、…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど総裁の方からもお答え申し上げたり、また先生の方からもお話があったわけでありますけれども、基本的に今日の状況というのはバブルというのがはじけたということ、これが一番のあれでございますけれども、やはり現在の状況というのが平成元年までの大量のエクイティーファイナンス、これが市場の圧迫要因となっていようと思っております。それから、やはり損失補てん等の不祥事によったいわゆる証券市場に対する信頼、特に個人投資家の信頼と…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに、証券会社の不祥事によりまして大変な信頼を失っておるということは、先ほど申し上げましたように、自由主義経済を支えていく一番のメッカとも言われる場所がこういう信頼を失ったこと、岩本栄之助翁の故事というものを私たちはもう一度振り返らなければいけない。これは確かに、損失補てん等でいろんな問題を受けた、これじゃいけないということで指導した、そういう中で飛ばし等というものが実際に浮上してきたということで、まさにバブル…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、先ほど日銀総裁の方からもお話がありましたけれども、私どもも、昨年私がちょうど就任したころから収納状況が非常に厳しくなってきたよということがささやかれるようになり、また報告も受けるようになりました。 そういう中で、御案内のとおり非常に厳しい状況でございましたけれども、人勧というものも完全実施をしなければいけないということで、これは当たり前だという御指摘もありますけれども、しかし、ああいう状況が…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに御指摘がありましたように、相当減産の状況があるということは事実であります。ただ問題は、まず第一にお話がございました公共事業の前倒しについて七十何%ということですけれども、いずれにしましても、先日、総理が私どもあるいは我が党の幹部の皆さん方をお集めになりまして景気対策について話し合ったわけでありますけれども、五項目、五項目になるかあるいはそれ以上になるか、経企庁長官がこれをまとめてくださるということになってお…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) まず、御指摘のございましたように、確かに郵便貯金だけでも百五十兆ぐらい今あるというふうに聞いておりますし、そのほか、都市銀行ほか全部あれしましても貯金だけでも一千兆を超えるであろうということでございますから、こういった皆様方が金利を当てにしたがら、特に年金生活者なんかはそういうことをしております、そういったことにも配慮しだから金融政策というのは進めなきゃならぬということ、これはよく先生からの御指摘を私どもも念頭に…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 今それぞれ御報告、まだ全部が整っていないということで包括的な御報告ができないということだろうと思っておりますけれども、現在調査はそれぞれの役所の中で鋭意進められておるということで、そこに予算上の問題があるということは私ども承っておりません。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕