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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど関税のお話すっとお聞きしながら感じましたことは、まさに関税、先ほど私からもお答えしたんですけれども、これによって政策をどうこうという時代というのはもう変わっただろうと。しかし、やはり国内産業の保護ですとか、そういった意味というものがあるということ、これを私たちも念頭に置きながら、今後のいろんな関税交渉に当たるときに国益というものも考えていく一面があろうと。要するに、輸入等を促進するということも重要であります…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 第二次オイルショック、この後に八〇年代初頭は世界的な景気後退が続きました。一次産品市況が低迷したということが一つ。それまで過大な経済拡大策を行っており財政赤字を蓄積しておりました中南米諸国では、外的な要因というものもございまして巨額の累積債務とインフレの爆発が生じたというふうに心得ております。その後、国内で引き締め政策を行った結果、八〇年代を通じまして一人当たりの国内総生産成長率がマイナスになるような深刻な経済状…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) これは湾岸というだけでなくて、あるいはその以前あたりからも日本からの進出というのや、イスラエルの方々から日本に進出したいというような話が実はあったわけでありますけれども、ただ、今局長の方からも申し上げましたように、これはまさに銀行が進出するというだけでなくて、日本の銀行に協力してくれ、いわゆる融資してほしいというような話につきましても、これは政治的にというより、やはり民間の銀行でございますから、民間の銀行みずから…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 基本的には今、江沢局長の方からお答えをしたとおりでございまして、これは我々の方が、国がどういうふうに誘導していくというものではないでしょうけれども、実際に円建てのものが大分ふえてきておるという現状でございます。そういう中で、円に対する信頼といいますか、そういった中でこういうものは定着していくものであろうというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) その点につきましては、まさに、先日イグレシアス総裁が実は私のところにお見えになりました。いろいろとお話し申し上げましたときに、私どもとしても、ここまで日本がきたということ、そしてそういうことで御協力していくということ、これは積極的にやっていこうとしておると。ついては、やはり人的な貢献というものもしていきたい、そういう意味で日本の人たち、こういった人たちをさらにひとつちゃんとしたポジションにつけていただくと同時に、…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまお話がありましたように、我が国の方からこういった問題について提案をしたということでありまして、その後、昨年の十月の世銀・IMF総会におきまして、SDRに関する日本提案を理事会におきましてフォローアップすることを要請したところでございます。また、同総会におきましては、幾つかの国から我が国の提案を支持する旨の発言がございまして、またIMFのカムドシュ専務理事からも積極的に検討する旨の発言があったところでござい…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 実は、その総会におきまして、三重野総務代理が御出席されたわけでございますけれども、三重野さんの方からも世界的な資金不足問題に関連をいたしまして、資金が将来の実体経済を支えるような実物投資に向かっていくことの重要性を強調いたしまして、過度の軍事支出など非生産的な公共支出を抑制する努力が各国に求められているところであるという発言を行ったところでございます。 我が国といたしましては、今後一層の拡大が見込まれます世界的な…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) ロシア側の要請というのは実はこの問題につきましてまだ内容が必ずしも明確でないという事実がございます。また、その効果というものについても、まだ私たちも本当にこれが効果をあらわすものだろうか、むしろいわゆるCISの信認といいますか、全体の信頼ですね、そういったものがあるということで慎重な検討が必要であろうと思っております。 いずれにしましても、ロシアの経済改革の包括的なプログラム、これはIMFの方と今いろいろと検討し…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 附帯決議いただきました当時と最近の状況というものを少し比較いたしますと、輸銀の融資先のうち、資本金一億円以下の企業が全体を占める割合が、主十年当時は、九月ごろでございますけれども、貸付残高で一%、貸付件数で四%でございましたけれども、平成三年十二月現在では、貸付残高で二%、貸付件数が九%というふうになっておりまして、徐々にでございますけれども増加しておるということが言えるんじゃなかろうかと思っておりますし、特に近…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) こういう体制をとっておりますのは、関係省庁が多岐にわたりますということは、援助の形態ですとか内容、対象、数多くの専門分野に及びまして、それぞれの省庁の役割ですとか蓄積されたノウハウなどを効果的に活用していくという必要性に基づいているというものでございまして、今後とも我が国の経済協力が一層効果的あるいは効率的に実施されるよう私どもは対外経済協力関係閣僚会議、こういったものを活用していこうということでございまして、こ…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 経団連ですとか一部の民間銀行でこの債務・自然保護スワップにつきまして前向きに取り組んでおるということを承知しております用地球環境問題への対応と債務問題両方に対応できるということで、これは評価すべき点はあろうというふうに思っております。 ただ、債務・自然保護スワップには債務国のマネーサプライですとか、あるいは経済政策への影響ですとか、また、債務返済意欲の減退などを起こしてしまうという問題もあろうかと考えておりますの…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) この問題はEBRDのアタリ総裁が提唱しているということを私ども承知しております。CIS諸国と債権国との間で対外債務と核兵器を交換して、もってCIS諸国の対外債務の軽減及び核兵器の廃棄を支持しようとするものであるということでございます。 そして、この問題につきましては、昨年十二月十一日にアタリ総裁がG7の首脳あてに個人の資格で手紙を出されたということを承知いたしております。我が国といたしましては、本提案はEBRDの…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 世界の平和ということは、まさに今CSCEですか、全欧州安保協力会議というんですか、こちらの方でも通常兵器等についてのいろんな話し合いというのはなされており、またそういったものをだんだん削減していこうということについても、たしかことしの七月あたりからこれは発効しようというようなことであろうと。思っておりますけれども、いずれにしましても一つの平和というものの流れというものがあるということは私どもも承知しておるところで…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がありました円の問題についてですけれども、確かに円で借りたら円が安くなってしまうと大変なことになるというお話、これも私事実だろうと思っております。そういうことのないように安定を図ることとか、あるいはその仕組みというもの等についても大事であろうと思います。 ちょうど今ここで二人で話しておったんですけれども、ただ、日本がそういったことによって協力をする、そして日本の産業も円で輸出産業が進出していく場合にはこれは…

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における公認会計士業務の国際化、多様化等の状況等に対応し、公認会計士業務に引き続き多くの優秀な人材を確保するため、公認会計士試験制度等について、所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、公認会計士試験制…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました三法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢等にかんがみ、小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例を拡充するとともに、住宅対策等早急 に実施すべき措置を講ずるほか、租税特別措置の整理合理化等を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 景気がいつから低下しつつあったのかということ、あるいは景気の減退感というものについての認識ということがまずお話があったわけでありますけれども、確かに、バブルという非常に大きく膨れ上がった経済、これがだんだん縮小といいますか、そういったものがはげていった。こういう経過について見たときに、いろんな見方があると思うんですけれども、確かに、総量規制というようなことを平成二年の四月から始めたというようなことによりまして、不…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) ちょっと子細につきましては事務当局の方から申し上げたいと思いますけれども、銀行の貸し出し行動というものにつきまして今いろいろと御指摘があったわけでありますけれども、基本的には今御指摘がありましたように、確かに設備投資をするといっても、実際には余り、何というんですか、需要というものが出てこないという一面も確かにあることも私は事実だろうというふうに思っております。 ただ、銀行の貸し出し行動につきましては、そのときどき…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもが承知しておりますのは、当然、私十一月に就任したわけでありますけれども、こういった事例につきましてそういったトラブルが生じておるということにつきましては、昨年の九月から十二月ごろということに報告を受けているようであります。これに対しまして大蔵省の方といたしましては、顧客とのトラブルの処理につきましては、不明朗な形で処理することがないようにということで、法令に基づいて適切に対処すべきであるという指導というもの…