羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話がありました平成四年の地価公示によりますと、大都市圏を中心にしまして地価は鎮静化の傾向を示しておるというふうに思っております。これは土地税制などの措置によりまして、これは一月から、ことしから始まったんですけれども、アナウンスメント効果というのが非常に大きかったんじゃなかろうかというふうに思っております。いずれにいたしましても、こういった措置というものの効果があらわれ始めておると思っております。 しかし、今御…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、前倒しすると当然それが穴があくじゃないかという御指摘、これは実は再三あるわけでございますけれども、私どもといたしまして、この事業というものをやっていきますと、全体をどう執行していくかということであります。 私たちは、一応七五%を上回るものを目標にしながらやっていくということでありまして、これがどんなふうに流れていくのか。今有効求人倍率がまだ高い、特に建設業界においては非常に高いものを示して…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 私の選挙区じゃなくて、長野県第一区でございますけれども、ただ私は史跡散歩なんていうのをやっておりましたもので、このごうをみずから見学したことがございましたし、またそういった中で朝鮮の人たちが大変な苦しみの中で働いておったということを小さなころからよく承知をいたしております。
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 私も長野市が、しかも長野市の教育委員会がこれを管理しておるということを承知しておりますし、また一部はたしか東大ですか、地震研究所に使われているということも承知しております。ただ、これはそういったことで保存されておるということで、今どういうあれでやったらいいのかということを言われましても、ああいうものを保存する場合には文化庁等が関係をするわけでありますけれども、私ども今ここでどうこうということをコメントすることは財…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) このたび、平成四年四月一日から同月十一日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既存の法令等により支払い期日が到来する経費などについて、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の経費を計…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 四年度の暫定予算の税収は、三年度の実績、また四年度の税収予算の伸び率、暫定期間の日数等を勘案し、暫定期間中に収納が見込まれる額を計上したものでございます。 なお、御質問の五十九年度との比較では、五十九年度の一般会計分の合計の計上額が二百六十億円であったのに対しまして、四年度の計上額は百八十億円となっておりますけれども、これは、五十九年度におきましては旧物品税の輸入分として二十億円計上をいたし…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに経済は大変動いておる、そしてあのバブルのときと今日を比べますとやっぱり何というんですか、動きというものは非常に大きく差ができてきておるということがありますからなかなか難しいわけでありますけれども、しかし、従来の手法あるいは我々としてとり得るもの、そういうものを私たちは見きわめながらこういうものをつくり、しかもこの前それでもなおかつ不足するであろうというものについて、今主税局長の方からお答え申し上げましたよう…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 毎年度の税収の見積もりにつきましては、先ほどから主税局長がお答えを申し上げておりますように、いわゆる見積もり時点における課税実績やあるいは政府経済見通しの諸指標をもとにいたしまして、利用可能な資料の限界の中で最大限の努力を傾けてきておるということでございます。 しかし、一般的に見積もり後の経済状況の変化等、見積もり時点で予測しがたい状況の変化が税収に反映しまして結果的に予算額に対しある程度の増減というものが生ずる…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のとおりであります。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今、主税局長からも一部お話ししましたけれども、平成四年度の当初予算におきます直間比率七四・一対二五・九、抜本改革前の昭和六十一年度の七三・一と二六・九と比較いたしましても直接税のウエートが高くなっておりますけれども、これは利子課税の見直しですとか、あるいは有価証券譲渡益の見直し等によりまして、今お話がありました資産所得税収の高い伸びが直接税のウエートを高めております。実際に資産所得に係る所得税の国税収入に占める割…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) パート減税につきましては、この委員会でも何回か議論をいたしたわけでありますけれども、パートの所得によっていわゆる逆転現象を起こしてしまうということ、こういったことに対しまして特別控除というものを設ける尊いたしましてその解消は図ったところであるということでございまして、ただパートの問題につきましては、御議論の過程の中で社会政策上あるいは雇用政策上一体どういう問題があるのかということなんかがございまして、各党からこの…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今、経済企画庁長官から述べられたことに尽きると思いますけれども、私どもといたしまして見ておりますときに、住宅等につきましても昨年暮れ通りました補正、そういったものですとか、あるいは三次にわたる公定歩合の引き下げ、こういったものが徐々に浸透してきておりますし、また地価もこのところ総量規制があったということですとか、あるいは土地税制というもの、地価税というものを私どもはことしの一月から実施することになったわけでありま…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 還元という今お話があったわけでございますが、私どもは、まさにそういったことを念頭に置きながら、税調答申の趣旨をまた踏まえながら、いわゆる土地対策に資するという観点から、歳出面におきましてこれらの経費に適切な配慮を行ってきたというふうに思っております。 具体的に申し上げますと、公共用地の先行取得ですとか、あるいは住宅宅地の供給促進の問題ですとか、あるいは土地の有効高度利用の促進、あるいは土地情報の総合的な整備の充実…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 御案内のとおり、今日、平成四年度の編成をいたしまして、公債残高というのはおよそ百七十四兆円になろうということでありますし、また国債費というのが二二・七八%ぐらいですか、になるということでございまして、高齢化社会というものを迎えるときにいろんな社会保障等の費用というものはふえてくるであろう。こういうものを考えたときに、私どもは、苦しくても公債の発行というものを極力やっぱり抑えていかなければならない、特に特例公債、い…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘がございましたように、国際還流、これが求められておると思っております。世界におきましては、中東の復興ですとか、あるいは両ドイツの統合、あるいは東欧、旧ソ連の経済改革に伴いまして資金需要というものが非常に増大しております。また、そういう中で資金不足も懸念をされておるわけでありますけれども、特に資金不足の中では開発途上国等への資金還流をいかにして確保するかがやっぱり重要な課題であろうと思っております。 このよう…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 常松委員のこの間からのお話お伺いいたしまして、私どもは大きな実は問題意識は持ったところでございます。 御指摘の点につきましては、銀行局に対しまして鋭意検討をさせた結果、大蔵省として当面まずその実態を把握していくことにしたところでございまして、なお具体的な方法につきましては、政府委員の方から答弁をさせることにしたいと思っております。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) この間、局長の方にこれをきちんとあれするようにということを申し上げまして、今お答えをしたことでございますから間違いございません。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 何か知恵を出すようにというお話なんですけれども、今渡辺外務大臣の方からお話がございましたように、ODAの対象国でないということで国が直接応援するということは、今お話をお聞きしながらなかなか難しいんだなあと。ですから、今の特定公益増進法ですか、こういったところで対応していくということになるんであろうと思っておりますけれども、知恵というのは今ちょっと突然のことで、ないことをとでも申しわけなく思いますけれども、しかしお…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○羽田国務大臣 このたび、平成四年四月一日から同月十一日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既存の法令等により支払い期日が到来する経費などについて、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の経費を計上するこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、中心になりますのは経済企画庁、こちらが中心になって今取りまとめているところでありますけれども、これは三月末ということで、明日に何とかまとめたいということでやっております。 この点につきましては、実は、この本衆議院の予算委員会におきましても、あるいは参議院の予算委員会におきましても、各党の皆さんからもやはり景気対策、これをやるべきじゃないのかということで大変強い御要請があり、またその中で、公共事業等…