羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○羽田国務大臣 物価とのあるいは可処分所得との関係でお話があったわけでありますけれども、この点につきましては、平成元年、これが前年対比で実質一・五%、あるいは二年が一・四%、三年一・九%ということで、この数年間を見ましても物価の上昇と所得、こういう中では間違いなく可処分所得が伸びているであろうということを申し上げることができると思います。 なお、所得税減税についてのいろいろなお話がございますけれども、これはもう細かくは申し上げませんけれ…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○羽田国務大臣 この点につきましては、もう既に何回か一緒にお話しした問題でございますけれども、現在のパート減税というのは、もう細かくは申し上げません、いずれにしましてもパート減税で一番問題になったのは逆転現象を起こしてしまうということ、こういったことに対して対処するということで百万円までのことを進めたということでございまして、これ以上やるということになりますと、まさに専門で働いて、そういったことで御婦人が働いている人たち、あるいは片働き…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○羽田国務大臣 生活保護基準は、資産、能力その他あらゆるものを最低生活の維持のために活用して、さらに民法上の扶養義務者による扶養や、他の法律に定める扶養を優先して活用して、それでもなお最低生活が営めないというときに初めて保護を行う場合の基準でございまして、また、世帯員の個々の年齢、性別、世帯構成、居住地域等の別に生活実態に対応して設定されるというふうに承知しております。 所得税のいわゆる課税最低限ということになりますと、資産の保有状況に…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、確かに昨年暮れの税調におきまして、国際言献というものについて引き続き財源も含め今後検討していこうということでございまして、今のところまだ動きはないということでございます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) UNCEDの開催に向けまして、地球環境問題に対します関心が高まっている中にありまして、OECDの租税委員会や環境委員会におきまして、環境対策として税制を活用していかないかというような議論が行われました。また、昨年七月に開催されましたロンドン・サミットにおきましても、税を含めて環境保護のための経済的手段を開発する作業を奨励することとされたところでございます。また、近年北欧諸国等でCO2発生源に対しまして課税を強化す…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 特に開発途上国等に対する環境分野の技術的、資金的支援の問題、こういったものが相当大きな問題になってくるだろうと思っております。いずれにしましても、六月に予定されております地球環境サミットに向けまして検討課題の一つでございまして、我が国といたしましても同会議の準備作業の進捗状況等を見ながら、他の先進国とも協調しつつ適切な対応をしていくべきであろうというふうに考えております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど涌井さんの方からもお話がありましたけれども、変動する国際情勢のもとにおきまして、国際社会の平和と安定、発展に寄与するため我が国がその地位にふさわしい国際貢献を推進していくことは国民の一人一人が真剣に考えるべき問題であろうと思っております。 私たちといたしましては、財源町題も含めまして、国民各階層の皆様方の御論議を期待しているところでございますけれども、加藤税調会長が御発言なさったということについて、私ども新…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 消費税率の変更というものは、基本的には今後の財政需要の動向や税制全体としての負担のあり方等を踏まえまして、そのときどきの経済社会の条件のもとで国民が選択する事柄であろうと思っております。国民の御理解なしに安易な税率の変更を行うということは考えられないところでございまして、私どもは昨年十月から実施されております法改正の円滑な実施が最も重要でございまして、今三%の税率についてどうこうするといったことについては念頭にな…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 三つの中でどれが一番有利かということですか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) そうですね、三、一、二かな。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今平成三年度の収納について局長の方から御答弁申し上げたわけでありますけれども、そういうものが土台になりながら平成四年度を見積もり、そして税収がどのぐらいになるであろうということをあれしながらこの予算というものを私ども編成いたしております。ただ、景気全体は、先日来申し上げてまいりましたように景気の調整局面というのは多少おくれるであろうということを私たちも見込んでおります。 ただ、それじゃそのままどんどん落ち込んでい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今、委員の方から御指摘ございましたように、確かに数字の上におきましては直接税のウエートが高くなっておるというのはこれ事実であろうと思っております。これは先般の税制改革におきまして、利子課税の見直しですとかあるいは有価証券譲渡益の見直し等によりまして資産所得税収の高い伸びが直接税のウエートを高めておるということであります。 実際、資産所得に係る所得税の国税収入に占める割合は昭和六十一年の八・九%が一四・六%まで大幅…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 給与所得についての減税、これも昨日から御議論のあったところでございますけれども、御案内のとおり、税収がなかなか厳しいという状況にありまして、私どもといたしましても、自動車に対します消費税の問題あるいは法人の特別税の問題等、これもう必要最小限であるということで、どうしても必要なものであるということでこれをお願いをいたしておるという現状でございます。確かに所得減税というものが景気に対してもプラスになるであろうというこ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) まさに今度とった措置というのは、二年間というこれは臨時の措置であるということでございまして、私ども、今先生から御議論をいただきましたこと、あるいは自治省からお答えありましたこと等も踏まえながらこれは税調の方でもうしばらく議論をしていただきたいというふうに思っております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 租税特別措置につきましては、特定の政策目的に資するための、まさに公平、中立、簡素といった税制の基本原則、これを犠牲にしているという面があるということは、もう御指摘のとおりだろうと思っております。したがって、個々の政策目的と税負担の公平性等の調和を図る見地から、常にそのあり方というものを吟味いたしておるところでございます。 このような考え方に基づきまして、企業関係租税特別措置につきまして、特に昭和五十一年度以降、連…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと考えております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のあったように、まさに国際収支といいますか経常収支、この点では今御指摘があったとおりでございまして、その点につきまして私どもといたしましては、判断としては、これは実際に全体の数量そのもの、輸入の数量ですとかあるいは製品輸入というのはむしろ逆に高くなっているということで、いい傾向ではあると思うんですね。しかし、結果的に、円高になったということでそういうことになったということ、それから、今お話がございましたバ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 特に経常収支の方につきましては、先ほど申し上げましたように、数量ベースでは安定した推移となっておるということでございますし、また、現地生産がここのところずっと各国の方に進展をいたしておるということでございまして、その点では構造的な変化というものはもう起こってきておるというふうに言えるんじゃなかろうかと思っております。その意味で、今後基調的に黒字幅が拡大するということは、これは可能性というものは非常に小さいものであ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに、私たちの言い方は景気刺激という言い方をしてこなかったことは事実であり、また今日でもそう申し上げております。 もうずっといろいろと申し上げてきましたからほかのことについては一応省きますけれども、ただ問題は、確かに企業等についても減益というものが出てきておるというのは現状でありますけれども、しかし、ほかの国のように企業そのものが大変なもうあれを抱え込んでしまっているという状況ではまだないということと、もう一つ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今御議論をお聞きしながら、地球温暖化、こういったことに対して、あるいは環境問題全般にわたって今考えなければならないのに、むしろ輸入を促進するように関税下げちゃこれは何にもならぬじゃないかというお話だろうというふうに思うわけでありますけれども、ただ、輸入品ですとかあるいは国産品を区分けすることなくエネルギー全般を政策の対象とすべきでありまして、一般的に言いますと、こうした政策のために関税のように輸入品だけを課税対象…