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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 実はこの問題につきましては、経済企画庁長官が中心になりまして、今、経済審議会の方で審議がされておるというふうに私ども承っておりまして、実は私どもまだ中間報告というのは聞いておらないというのがもう率直なところでございますので、申しわけございません。

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 地価税創設に伴います純増収分についてでございますけれども、確かに今赤桐委員の方から御指摘がございましたように、衆議院そして参議院の委員会の審議、あるいはその決議というものを私どもも承知をいたしております。 また、一昨年の税制調査会におきますところの答申というものもちょうだいしておったわけでありますけれども、今度の予算を編成するに当たりまして、昨年末の税調答申で、「極めて深刻な状況に陥っている財政事情等を考慮すれば…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) そういう御指摘があったことは私も承知いたしております。ただ、今所得減税についてもお触れいただいたわけでありますけれども、ちょうどこれ六十二年、六十三年どこの二年間で五兆五千億円というものをなし遂げたわけでありますけれども、この中で最低税率、これは一〇%の適用の範囲の大幅な拡大をやったこと、あるいは累進緩和及びその簡素化をなしたこと、また基礎控除ですと、配偶者控除、扶養控除の引き上げをやりましたり、また配偶者の特別…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) それは御指摘のとおりでございまして、そういう中で私どもも必要最小限ということで、やむにやまれない事情の中でお願いをしたということであります。 ただし、増税と今御指摘があったわけでありますけれども、一応失効させたということでありますけれども、法人特別税については、いわゆる中小企業ですとか零細企業等に配慮いたしまして今まで三百万だったものを四百万円にするというような対応をするとか、あるいは車につきましても六%だったも…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今、日本のいわゆる公共住宅数というものの低さについてまず御指摘があったわけでございますけれども、今、公社、公団、公営住宅合わせて二百八十万戸でありまして、ちょうど三千七百四十万戸、これが全体のストックでありますけれども、これの今一応七・五%というふうになっておるということであります。 確かに、今お話がございましたように、欧米各国と比べて相当低いという実情があろうと思っております。特にヨーロッパと比較いたしますと、…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 公団公社の賃貸住宅の家賃につきましては、土地の取得費ですとかあるいは建設費等のコストを反映しまして原価家賃、これを基準として適正な負担で入居できるように国の助成によりまして家賃の軽減を図っておるところでございますけれども、しかしそういう中にありまして、公団住宅につきましては家賃軽減のため公団の資金運用部資金への支払い利息に対して利子補給を行ってまいりましたり、あるいは公社住宅につきましては家賃の軽減のためその建設…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 赤桐委員の言われんとするお気持ちというのは私どもよく理解できるところであります。そういうことで、確かに非常に土地の高いものを確保してそれにつくるということになりますと、どうしても原価主義ということが中心になったとすればなかなか下げられないというようなことでございますから、先ほど申し上げたような公社あるいは公営住宅等につきまして二つの対策をとってきておるところでございますけれども、それと同時に、これからも優良な比較…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お答えというよりは私としての考え方を申し上げたいと存じますけれども、確かに今お話がありましたように、やっぱり勤労者の住宅というものを社会的保障という中でとらえるというこの認識というもの、このあたりを私たちはもう一度勉強してみなければいけないのかなというふうに思います。 それからもう一つ、今お話の中でございました特に住宅を建てる場合、日本の場合にはどうしても土地の価格というものが非常に大きなウエートを占めてしまう。…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 二番目の点については専門家の方からひとつあれしてもらいたいと思いますけれども、江戸さんのお話も加えた現在のこういった住宅等に提供する土地の問題等につきまして、やっぱり構造的な問題があるんじゃないのかというお話でございますけれども、この問題につきまして、構造的な問題、今私がお聞きしてすぐお答えできるというものではない、私自身、これからまたいろいろと勉強させていただかなきゃい けないかなというふうに思っておりますけれ…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今も御指摘あったわけでございますけれども、相続税におきます土地の評価に当たりましては、従来から地価公示との均衡を保つように努めているところでございますけれども、地価公示価格は一般の土地取引についていわゆる取引価格の指標を与えるということ、それから公共用地の取得の補償基準とすることを目的としてございまして、その公示地は都市計画区域内に限定され、その地点数も約一万七千地点にすぎないものでございますから、相続税評価の活…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 相続税の基本的なあり方につきましては、もう既に前畑委員の方からお話があったとおりでございまして、健全な個人資産の形成と国民生活の安定にこれは配慮しながら、相続税の有する富の分配の不公平を是正するという役割を担うのがそのあるべき姿であろうというふうに考えております。 今回の相続税課税におきましても、このような相続税が担う資産再配分機能には十分配慮しているところでございまして、例えば相続税の負担調整のために税率適用区…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 相続税についての物納の問題につきましては、先ほど部長の方からお答え申し上げましたように、私どもといたしましてもこういったものがスムーズに行われるように適正にしていきたいと思います。 なお、今お話がございましたゴルフ会員券等につきましては、これは市場がないということでこれが対象になっておらないということでございまして、今ゴルフ会員券についての市場等がいろいろと言われておりますけれども、今現在そういうものがないという…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今、和田委員の方から最後に、この不況というのが失業なき新型不況と呼ぶべきものというふうな話があるということが御指摘があったわけでありますけれども、確かに今日のように有効求人倍卒は依然諸国に比べても大変高いところにあるという状況であるということ、あるいは物価も安定しておるということで、いわゆる、何というんですか、底へずうっと落ち込んでいく不況というものではないということ、それからもう一つは、やはり個人の皆様方の金融…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 具体的には日高総務審議官の方から申し上げさせていただきたいと思っておりますけれども、これは先ほども申し上げましたように、今経企庁を中心にいたしまして、私ども三月五日に話し合ったこと、あるいはその後また総理のところに私ども集まりまして話し合ったこと、これらをもとにしながら今議論をしておるということでございまして、一つずつのことについてまだつまびらかにするというものではないということでございます。 なお、公定歩合等に…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) これは繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、先ほどから御議論がありましたり、またこの国会でも議論がなされてまいったわけでありますけれども、私どもといたしましても、この厳しい財政事情の中で減税する余地というのはもうないんだというのがもう率直なところであります。 確かに、いろんな議論の中には、例えば赤字公債、これを発行してでも減税をしてそれによって景気を刺激する、それによって後年度さらに税収が上がればちゃんと…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) いや、特別に誤解したわけではなくて、こういう方もこんなふうにおっしゃっているというお話があったものですから、その裏づけとしては、赤字国債というようなことが報道等がされておったものですから、今そのことを申し上げたところでございます。 しかし、いずれにいたしましても、私どもこの法人特別税ですとかあるいは自動車の四・五%の消費税というものをまた新たにお願いをしたというような、これも本当にぎりぎり万やむを得ないものである…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お話、わかる面があるわけなんですけれども、それで今先生の方からもバブルと言われたときの増収分、これが国債、特に特例公債、これを減額するために使われてきたこと、これも評価するというお話があったことで、私ども本当にありがたく思うわけでありますけれども、これをやっておいたということがやっぱりよかった。しかし、残念ですけれども、国債に依存するものは七・数%から今度一〇%を超えてしまわなきゃならぬという現実がまだあるという…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今御論議がありましたように、この税を採用したということは、まさに私どもといたしましてはやむにやむを得ないという立場の中で、二つのものを一応失効させまして、そして新たに三百万円を四百万円にする税額控除したりあるいは自動車も六%から四・五%ということをやりました。そのあれは、二年間ということをやりましたことは、今までもこういった税をやりましたときにおおよそ二年間という措置をやってきたということと、基本的に税収の動向と…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 平成二年度の経済白書の推計によりますと、土地資産格差は、昭和六十一年以降の地価高騰を背景にいたしまして六十一年から六十三年にかけて拡大してまいりました。しかしながら、昨年十二月、国土庁発表の最近の地価動向におきましても、東京圏、大阪圏等の大都市圏における地価の下落傾向が強まっているほか、あるいは地方圏におきましても鈍化または下落している地域が拡大しておることが確認されております。こうしたことから三年以降につきまし…

自由民主党大蔵大臣1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました三法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から、関税率、保税地域制度等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、石油…