羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに、先日発表されましたデータ等を拝見しておりまして、外需によって補われておるという状況があること、これはパフォーマンスとして私たちが余り望むべきものではないと思っております。 ただ問題は、輸入の方が例えば投資用の金の輸入というものがもう相当大きく減り込んでしまっているというようなこと、そういったことで輸入そのものの額が減っているというのは現状だろうと思っております。ただ、何というんですか、輸入の数量そのものは…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 今、前段でお述べになられました、先日総理が閣僚を集めましてこれからの対策を進めようという、これは今二十七日までにというお話があったんですが、これは経済企画庁長官の方が中心になってまとめられることになっておりますけれども、何とか私どもとしては内容のあるものをまとめたいということで各省でいろんなその積み上げをやったりしておりますし、また調査もいたしております。そういったことで、何とか三月末をめどにということでやってお…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、税の面であれするのか、歳出の面であれするのかということがまず考えられることだと思っておりまして、保育園につきましては保育児童のために措置費で対応されております、また幼稚園の場合には就園奨励費というものが実は支出されておるということでございまして、それに対してまた税でやるということが一体どうなのかなということを考えざるを得ないということであろうと思っております。お考えとしては一つのあれであろ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 政府税調からの答申といたしまして平成二年に受けたものといたしましては、 増収を目的とするものではない。そうした観点から、土地保有税を創設する際には、所得課税の減税を合わせて検討することが適当である。なお、新税の税収について、その一部は所得課税の減税と合わせ、土地対策等に資するという観点から、歳出を通じ国民生活に還元することが適当ではないか と思われるという答申がございました。 また、平成三年の十二月でございますけ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども、土地問題の解決に向けて努力を続ける観点から、土地基本法の理念のもと、地価税を初めとする土地税制改革の円滑な実施を図るとともに、地価税の創設に伴う増収分の使途については、地価税創設時の論議その他の諸事情を踏まえ、引き続きその具体的内容を検討することというふうに伺っております。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 三年の四月二十四日の参議院大蔵委員会の決議でございますけれども、「地価税の創設に伴う増収分の使途については、所得課税の減税、土地対策等に配慮しつつ、平成四年度税制改正・予算編成時においてその具体的内容について検討すること」というふうに伺っております。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 一義的にこれを特定するというのは非常に難しいわけであります。今お話がございましたように、平成三年度、これに対する伸びというのは一〇・九%ということでございまして、差し引きいたしますと六百三十四億ということになるわけでありますけれども、しかし、これはあくまでも平成三年度の五千八百三十八億というものがそのまま引き続いたらということでありましょうけれども、私どもといたしまして、各省庁のそれぞれのいろんな歳出につきまして…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) いや、私どもは国会の中でもずっと御議論をいただいたことでございますから、そういった物の考え方というのは私たちは大切にしていかなければならない。これは決して何もないがしろにしたということではございませんで、ただいま総理からもお話がございましたように、ともかく相当大きく伸びておったものが急にこの条件が剥落してしまったという中で、減収が相当大きくやっぱり立つという見込みの中で、こういう措置をとらざるを得なかったというこ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 私たちは、今度またこうやって国会で御議論をいただいております。そういったことをやっぱり大切にしながら適切な対応をするようにこれから努めていきたいというふうに思っております。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(羽田孜君) 御趣旨を私どもは大切にしていきたいというふうに思っております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 今お話がありましたように、輸出入の貨物が大変増大しておるということ、あるいは出入国旅客が大変増加しておるということ、またいわゆる社会悪物品といいますか、そういったものですとか、あるいは知的所有権の侵害物品またワシントン条約の該当物品とか、そういったことが非常に大きな問題になってきております。 加えまして、迅速な通関をするようにということで、年々いろいろな国からも実は要請があるということでございまして、その割に定員というの…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 今お話がありましたように、任意廃棄というのですか、こういったことで焼却されてしまうということなんですけれども、しかし、まずこれを入れないということがあれなので、御指摘のとおり出国する皆さん方がそういったことを十分承知して旅行され、お土産にそういうものを買ってこないということが一番重要なことであろうと思っております。 今御指摘のありました点につきましては、空港の出国ロビーなんかの税関の資料展示室ですとか全国の各地における税…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 ただいまの件につきましては、まず私どもが援助をいたしますときは、やはり考え方の基本に立ちますのは、日本が今日ここまで来た、これは戦後いろいろな国の理解あるいは協力というものがあったのであろうということを私どもはまず前提に考えなければいけない。そして、ここまで来た日本というのは、世界の中にそういった役割の分担というものも果たさなければならない時代が来ているのだろうというふうに思っております。特に私どもが援助をしなければなら…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 今の新聞のあれはそのとおりでございますし、また私がちょうど入閣する一カ月ほど前に、アメリカあるいはドンケル事務局長をジュネーブに訪ねましてお話をいたしました。 そのときにも、私は、みずからがほかの問題でもずっとこういったものを扱ってまいったものでございますから、日本のように受益国、あるいは大きな貿易国というのは、どうも去年下げても、またことし下げなさい、また下げなさいとやられる。結局、せっかく高い関税を上げますと今言われ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 確かに、二万円を割ってしまったという現実、我々はこれはやはり重く受けとめなければいけないと思っております。これについては、もう御案内のとおり、ちょうど決算のときを迎えておるというようなことで、それぞれの企業なんかがみずからの持ち株を放出しておるというような現状がやはりあった。それが特に、たしかきのうあたりですかの株の扱いも、この一カ月間を振り返ってみますと、割合と大きなものが実は扱われておるというようなことでございまして…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 対外的な関係というのが非常に強いということがございますし、アメリカが割合と住宅ですとか一部のデータがいいものが出てきたということが言えます。しかし、まだ緩やかな足取りであるわけでありますけれども、案外そういったものが評価されてドルが高くなる、それにつれて円が安くなっておるということが言えるんじゃなかろうかと思っております。 それともう一つ、やはり日本の方の景況というのが余り明るいものが見えてないということで、日本の円が安…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 今御指摘のありました点につきまして、特に感謝されないというお話があるわけでありますけれども、私が大臣に就任して以来大変な数の、多くの国の方々が来られました。そして率直にいろいろとお話ししておりますと、これに対してやはり感謝の声というのはあることはある。ただ問題は、大臣ですとかあるいは大統領ですとか、そういった方々から感謝されるだけではいけないので、やはりその国の、あるいはその地域の皆さん方から感謝される、本当の心からの感…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○羽田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 具体的にといいますとこれはなかなかあれでございますけれども、大体税収の動向というのは、例えばことしの税収動向、これが一つの根っこになるわけでございまして、これは従来のあれを見ますと少なくも二年間ぐらいというもの、そういうものが尾を引くであろうということから判断しながら二年間としたものであるということでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今言われたことに尽きるのかなという思いでございます。