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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 二つの問題が今提起されたわけでありますけれども、まず第一のいわゆる自社株の保有の問題につきましては、これはまさに今アメリカなんかではそういったことが割合と積極的に行われているということであります。そういうことでありますけれども、しかし日本の場合には、例の二百十条というもので自社株の保有について先ほど局長の方からお答えしましたようにいろんな問題もあろうということで今日までむしろ抑えられておったわけであります。 しか…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) るる御議論があったことでございますから、もう細かいことは申し上げませんけれども、この大口投資信託等についての販売を行うことにつきましては、商法のいわゆる脱法行為に該当するような蓋然性というものが高いということも考えられます。そういったことで、私どもといたしましても、信託の約款の承認に当たりましては相当慎重にこのことを留意しながら対応していきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 また、今六つほどの問題…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今委員の方から一万八千百四十八円というお話があったんですけれども、残念ですけれども、十二時四十五分に一万七千九百三十四円ということでまた一万八千円を割ったというのが現状でございます。 この低迷いたしております背景というのはもうくどくは申し上げませんけれども、先ほどから申し上げておりますように、不祥事及び新たにまたその残滓として飛ばしの問題が起こって、いわゆる個人投資家の信頼というものが失われているということがあろ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今局長の方からもお答えいたしましたとおりでありまして、まさに運用によって自社株を保有するということを手助けするというようなことがあってはならないということであろうと思っておりまして、こういったものについての、これは承認というんでしたか、あれをするときに、私どもとしてもきちんと商法の目指すところというものはやっぱり念頭に置きながら対応していきたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がございましたように、去る四月一日から三〇%の問題あるいは配当政策のディスクロージャー充実等について進めていこうということでございますけれども、証券業界における見直し作業では、引受証券会社に加えまして発行会社ですとかあるいは経団連など広範な関係者にも参加を求めまして、真剣かつ慎重な検討が行われたところでございまして、昨今の株式市場の現状と企業の利益配分の実態とを踏まえますと、資本市場を利用して資金調達を行お…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今、先生の方から御指摘がございましたように、今の市場というのは、昭和四十年当時のちょうど約四十倍だと言われておりますね。そんな大変規模が大きくなってしまっている違いがあるということがございます。それからもう一つは、資本移動の自由化がございまして、我が国市場の国際化が大変進展をしておるということも当時と大変違っておるということでありまして、国内需給以外の要因が市場に及ぼす影響というのは非常に大きくウエートを占めてお…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほど冒頭に次長の方からお答えいたしましたように、思想信条ということについて問うものではないということ、そして、公正な徴税といいますか税務に当たるに当たって、そういったことはございませんということでございますから、私も全くそれは同感であります。

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) いろいろとうんちくのあるお話を大変楽しくお聞かせいただきました。 自己消費を目的とする酒類製造につきましては、確かにこのごろはいろんな各家庭でもそういったものに対して関心を持つということでございますけれども、これは放任いたしますと酒税収入の減少などの酒税の徴収確保に支障が生じてくるということが予測されるということでありまして、現行制度におきましては、製造目的のいかんを問わず、酒類製造を一律に免許の対象として、原則…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) もう御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、やはり国債の発行残高というものが累増すること、それによって一般会計におきましても国債費が非常に高くなってしまっておるということは、これは問題があるわけでございまして、私どもとしても、今後とも歳出等を十分見きわめながら健全な財政というものをつくり上げるために努力していかなければいけないというふうに考えていることを申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまずっと御議論がございましたように、やはり公認会計士というのが新しい時代の中で、国際化ですとかあるいは多様化ですとか複雑化する、そういった中で公認会計士に対する社会的な要求というものが非常に高まっておるということがあります。そして、いわゆる必要な人数というものも確保しなければならないということあるいは専門的な深い知識というもの、しかも幅広い識見というものも必要であろうというふうに考えておりますので、今度のこ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘の点につきましては、まさに何というのですか、証券市場に対する信頼性が失われているということ、こういったことなんかは、やっぱり今の飛ばしですとかあるいは損失補てんですとか、そういったところから生まれてきておるであろうというふうに思っております。 そういうことで、私どもといたしましてその対応ということにつきましては、いわゆる先物取引に係わる制度の改善ですとか、あるいは証券会社の適切な営業体制及び投資勧誘というも…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) どうも失礼しました。

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから申し上げましたように、この問題について、まず信頼を回復するということが何といっても大事だということを我々肝に銘じて、今の御指摘のあったような点につきましてもきちんとした対応というものをしていきたいというふうに思っております。 それから、新しいものについての開発ということにつきましては、これは証券界の方でもそれぞれお考えになっておるということでありまして、そういったものが今の商法等に変な抵触するものじゃな…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 政府の関係のあれにつきましては、今までもよくそういった議論というのはあるわけでありますけれども、例えば先ほどもちょっと御指摘があった中に簡保資金なんという実はお話もあったわけでありますけれども、これは相当多くの国民め皆様方からお預かりしておるというようなことでございまして、株式というのは自己責任ということを言いながらもそこに要するに完全に安定しているものじゃないということがあるわけでございまして、そういったものを…

自由民主党大蔵大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(羽田孜君) 四年度税収につきましては、例年と同様に個別税目ごとに積み上げを行って見積もりを行っております。税制改正による増収見込み額が五千三百七十億円、これを織り込みまして六十二兆五千四十億円と見積もったところでございますけれども、これはこれまでの課税実績ですとかあるいは政府経済見通しの諸指標、こういうものを用いまして利用可能な資料の限界の中で最大限の努力をして見積もったというものでございまして、プラスになるかマイナスになる…

自由民主党大蔵大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、今後とも地価税、これの税収につきましては、いわゆる国民生活に還元するということを基本に考えながら私ども進めていきたいというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに国会の方の、大蔵委員会での決議というのを私ども今ここに持っておりますけれども、ただ、今主税局長の方からもお話ございましたように、今度の予算編成するに当たりまして税制調査会、ここの答申をちょうだいしながら、現下の経済事情といいますか財政事情という中で、私たちとしては、要するに国民生活に還元するということで今度の場合にひとつ処理をさせていただきたいということを御理解をいただきたいと思うわけであります。

自由民主党大蔵大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(羽田孜君) ここでは、「所得課税の減税、土地対策等に配慮しつつ、平成四年度」ということで実は委員会の方からちょうだいをいたしておるわけでございまして、私どもといたしましては、「土地対策に配慮しつつこという観点で利用させていただいた、使わせていただいたというふうに申し上げざるを得ないと思いますし、今後もこのあたりを、いわゆるこれからの経済事情等もよく私どもは判断しながら対応させていただきたいというふうにお願いしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(羽田孜君) 最後の部分で申し上げたつもりだったんですけれども、私どもといたしましては、今この御決議にありました双方の面がありますね。ですから、これからの経済状況あるいは税収動向、財政事情、こういったものを見きわめながら対応させていただきたいということを申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(羽田孜君) 今、御決議もございますし、ですから、これまでの国会での御論議ですとかあるいは附帯決議の趣旨あるいは税調答申、こういったもの、またその他の諸事情というものを踏まえまして適切に私ども対応していきたいということを申し上げさせていただきます。