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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) このエイズ問題というのは本当に危険な状態にまで発展してきておるというふうに私どもも認識をいたしております。合せっかくの御指摘でございますので、厚生省とも十分相談しながら、エイズ対策に必要な予算の計上、これに万全を期していきたいということを申し上げたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 今、石川さんにこだわらずというお話だったわけでございますけれども、石川さんからお話があったのは、一つの何というんですか景気浮揚、こういったことのために消費を、需要を拡大しよう、そのためには所得減税というのは有効な手段であろうという中でお話があったというふうに考えております。 しかし、もう既に何回かお話を申し上げておりますけれども、私ども例の消費税をあれしましたときに、勤労者のいわゆる所得税、こういったものについて…

自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 前段で申し上げましたように、景気浮揚としてやるにはそうしますとその財源はどこから求めるのかということになるわけでございまして、今この厳しい財政事情の中ではなかなかこれは難しい。しかし、確かに最終需要を伸ばすということについては私どもは考えなければいけないということで、まず住宅ですとかそういったものに対する財政上の配慮というようなこともやる必要があろうということで、こういった問題に対してはいろんな手を打っておるとこ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 物価調整というのは、実は今までも大蔵委員会その他でもいろいろとお話があったところでございますけれども、インフレによりますところの所得税の負担増というものを自動的に調整するいわゆる物価調整減税ということであろうと思っておりますが、所得税の控除ですとかあるいは税率についての物価調整減税というものを導入するということになりますと、インフレによって同様に影響を受ける他の分野、例えば所得税、法人税における減価償却費ですとか…

自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) こういうお答えの仕方するとあれかもしれませんけれども、先ほども物価調整減税につきましては申し上げましたけれども、本当にインフレが大変高くていわゆる生活の実態がもう脅かされていくというような状態では今日ないんじゃないのかというふうに思います。今お話がありましたように、可処分所得の伸びというのが確かに少し縮まっておるということがありますけれども、私どもは、間違いなく着実に伸びているということから、今これを考えられない…

自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 所得税法の障害者控除の対象となります障害者とは、所得税法二条一項の二十八号におきまして、「心神喪失の常況にある者、失明者その他の精神又は身体に障害がある者で政令で定めるものをいう。」ということになっております。 障害者控除の対象となります障害者の範囲につきましては、税務当局がその方が身体ですとかあるいは精神に障害を有するかどうかということを個別具体的に判断するということは非常に困難でございますことから、原則といた…

自由民主党大蔵大臣1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 非現業が千三百二十五人、現業が百四十九人であります。

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関收入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は七十二兆二千百八十億一千百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十二兆五千四十億円、雑収入は二兆二千百十四億九千二百万円、公債金は七兆二千八百億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) これはまさに一般論でございますけれども、御指摘のございましたように、昭和三十年、四十年代にはほぼ毎年所得減税が行われておったということは事実であろうと思っております。 これは、当時の我が国経済というのは年平均の成長率というものが一五%という大変高度成長というものを遂げておったということがまず挙げられます。それから、税収につきましてはほとんど毎年経済成長率をかなり上回る率の増加が見られまして、相当の額に達していたと…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに租税負担率につきましては、御指摘がございましたように、五十年度にはおよそ一八・三%であったというものが、平成四年度これは二六・四%と上昇していることは事実であります。 租税負担を含めました国民負担のあり方につきましては、究極的には国民が必要とする公共支出の水準と表裏の関係をなすものであろうと思っております。それはまさに、受益と負担のバランスを眺めつつそのときどきの情勢下で国民的な選択が行われるべきであろうと…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今後、高齢化社会、これの進展に伴いまして国民の負担率というものは長期的にはある程度上昇するものと考えられております。私どもお聞きしておりますと、高齢化のピーク時、これは二〇二〇年ごろになるだろうということが言われておりますけれども、このときにおきましても五〇%を下回ることを目標とする、これは第二次行革審の最終答申の目標でありまして、これは容易ならざる課題であろうと思っておりますけれども、私どもは、こういった行革審…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今お答えがありましたように、我が国の所得税というのは、主要な諸国と比較いたしましても、課税の最低限が非常に高くなりましたし、また最低税率が比較的低いということから、納税者の大半を占める中所得者層、これの所得税の負担というものが相当低い水準にあろうと思っております。 例の課税最低限三百二十万、アメリカですと二百五万、イギリス百十五万、ドイツ百八十六万ということでありますし、最低税率は一〇%、またアメリカが一五%、イ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) インデクセーション、いわゆる物価調整減税という、これを導入することにつきましては、いわゆる所得税の控除や税率につきましての物価調整減税というものの導入ということでありますと、インフレによって同様の影響を受ける他の分野、例えば所得税あるいは法人税における減価償却費ですとか、あるいはキャピタルゲイン及び債務者の利益ですとか、また酒税のように従量税の仕組みをとっている税目等、そういったものにつきましても物価調整制度を導…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) その前に、前段御議論のありました問題等につきましては、やはり税というものは公平であるということ、あるいはどういうものを国民が求め、またそれに対して国民がどう負担していくのかという問題がございましょう。そういった問題につきまして、私どももせっかくこれからも常にやっぱり検討を怠らないようにしていきたいということだけは申し上げておきたいと思います。 また、今の首相からのお話の点でございますけれども、確かにあのときの議論…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今度の景気というものについてのまず判断というものがあると思います。このところ、政府それぞれのところから皆様に提出されております全体の景気の判断というもの、これは確かに減速感が広がっておるということが実は言われております。 ただ、やはり私たちここで考えなければいけないことは、今度の景気の減速というものが起こってきたその要因というのが、この数年間続いたバブルと言われる中にありまして、設備投資についても二けた台の大きな…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、もう何回も御議論申し上げたところでございますけれども、今までパート所得者につきまして一番大きな問題というのは、一定の限度を超えると夫婦の合わせた世帯の手取りというものが減ってしまうといういわゆる逆転現象、これが実は議論されておったところで、皆様の御指摘等を踏まえまして、そういったものの最低限を上げるというようなことをやることによりまして、特別控除なんかを設けたということによりまして、いわゆ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま審議官の方からるるお答えをしたとおりでございまして、そういったことを踏まえながら、十月からですか、住宅家賃あるいは社会福祉事業等の非課税追加を初めといたしまして実際にこれを実施されてきたということでございまして、私どもといたしましては、その法改正の円滑な実施というものに努めていくことが非常に大事であろうと思っております。 そして、先ほどもお話をしたように、税の負担能力というものをはかる尺度としましては、所…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) これは端的にお答えするのは大変難しいのでございますけれども、確かに昨年の夏ごろから多少景気というのは減速してきたということはやっぱり現実であろうと思っております。 しかし、私たちはここでよく冷静に考えなきゃならぬと思うことは、やはり先ほど申し上げましたように、あのバブルと言われたときの住宅の建設戸数ですとか、アメリカのことも申し上げましたけれども、もうこれは繰り返しません。それから自動車の販売台数というものも、こ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 今、財政出動というお話がまず冒頭あったわけでありますけれども、しかし、これは先ほども私ちょっと申し上げましたように、かつて六十一、二年のころにとったときには、やっぱり相当高い前倒しというものをやったわけでありますけれども、しかし、今度の予算そのものが大変高い公共事業というものを、生活関連というものを中心にしながら、それが組み込まれておるということでありますし、それが七五%を上回るものというものを前倒しするというこ…

自由民主党大蔵大臣1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(羽田孜君) 一言だけ。 今御指摘がありました点、私どもも本当に腹の中に置きたいと思いますし、実際に私たちも一体どうなっていくのかということを心配する、これはもう私たちもそう思います。 ただ、やっぱりここで政治家たる者、確かにそういったことに配慮して、また先手先手を打っていかなきゃならぬと思うんですけれども、国民の皆さんあるいは企業の皆さん方に対しても、日本の足元というのはよその国に比べたら、双子の赤字を持っているあるいは企業…