羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○羽田国務大臣 国会決議があったことは存じております用地方交付税法の附則第三条に基づく特例措置につきましては、先ほど御議論のあったところでありますけれども、昭和五十九年度改正の経緯及び地方交付税制度の趣旨にかんがみまして、地方交付税総額の安定的な確保に資するという考え方から、その慎重かつ適切な運用に努めることという衆議院地方行政委員会における決議を十分認識して平成四年度の地方財政対策に臨んだものでございます。 平成四年度におきましては、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○羽田国務大臣 この問題につきましては、まさに関係省庁の中でこれから協議をいたしますということでございます。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○羽田国務大臣 前半の国税不服審判官の人選等につきまして申し上げたいと思います。 この任用に当たりましては、判事あるいは検事、国税局の課長ですとか税務署長及び税務大学校の教授等から登用しておるところでありまして、確かに部内から入っておることは間違いありません。ただ、やはり法律的な素養というものがありましょうし、あるいはこれは非常に専門的なあれを要するということで、事実関係の調査等にも熟練した職員でかつ国税審判官として適性を有する者を任用…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○羽田国務大臣 我が国の財政というのも、御案内のとおり公債残高が百七十四兆円というものに達しておるということでありまして、国債費が歳出の二割を超えるというようなことで、依然として構造的な厳しさがあろうかと思っております。加えまして、多額の建設公債に依存する現在の財政構造というものが、今後の景気ですとかあるいは税収の変動によっては再び特例公債、いわゆる赤字公債というものの発行に陥らざるを得ないという非常に脆弱性を持っているというふうに思っ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○羽田国務大臣 まさにこれからの地方と国という関係についてでありますけれども、まずこの点につきましては、自治大臣からも先ほどお話がございましたように、やはり地方自治体というのがみずから主体性を持って物事を進めていくということ、これが今新しい時代で望まれるものであろうと思っております。また、地方自治体もそういった受け皿というものは先ほどお話があったソフトの面も含めてだんだんしっかりしてきておるというふうに思っておりますので、今後こういった…
第123回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま公認会計士法の一部を改正する法律案につき御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 以上でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 公共事業、これを推進していくに当たりましては、国がやるものあるいは公共機関がやるもの、また地方で担当するもの、そういったものがそれぞれあるわけでございますけれども、私どもといたしましては、この財源は、やっぱりそのときどきの経済の動きがありますので、税収が大変高く伸びるときもありますし、あるいはそれが厳しいときには国債等を発行しながらこれに対して対応してきております。また、あるときには、これはどうしてもやむを得ぬ場…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がありましたように、単に公共事業ということだけではなくて、これからの要請というものは国際社会に対する貢献、役割の分担ということが非常に強く望まれるときであろうと思っております。そして、私どもはこういったものに対応するために今までもいろんな苦労をしてまいりました。まずは制度の見直しですとかあるいは歳出の削減、こういったものをあれしながらこれから望まれる生活大国にするためのいろんな投資ですとかあるいは国際貢献…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘がございましたように、平成七年度を目途にいたしまして達成を五%にするということでありますけれども、この財。政の中期展望におきましては、平成七年度において公債依存度が五%を下回る水準を仮置きいたしまして公債金収入を機械的に減額していくということでございまして、私どもは今後とも中期的財政運営の新努力目標に沿いまして公債発行額をできる限りやっぱり圧縮するために、先ほど来申し上げておりますように、制度の見直し、施策…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 数字をただこうやって追いかけていきますと、そういう言い方といいますか考え方というものもできると思っておりますけれども、しかし我々といたしましては、こういったものに対応するためには当然いわゆる税収による歳入というものが基本になりましょう。そして、不足するものにつきましては国債を発行していくというような対応を今までもしておるわけでありますけれども、それと同時に財投計画なんというものも立てながらこの公共事業の四百三十兆…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに二十一世紀を展望いたしましたときに、今後の高齢化社会を考えますと教育ですとか介護の問題、これはますます重要なものになってこようという認識を私ども持っております。このために平成三年度におきましては国民金融公庫の教育ローンの拡充在図ったところでございますけれども、また平成元年度に二年度を初年度とする高齢者保健福祉推進十カ年戦略、これを策定いたしまして、ホームヘルパーの飛躍的充実を初めといたしまして介護の充実につ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のあった問題の問題意識は私も持っております。ただ、我が国の預貯金金利につきましては、もう御案内のとおり自由化の過渡期にあります。そういうことで自由金利と規制金利、これが併存している状況にあろうと思っております。 まず、現在自由化されております三百万円以上の定期預貯金につきましては、現実に規制定期預貯金よりも高目の金利が設定されているところでございまして、これに関連いたしまして若干補足申し上げますと、大蔵省…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 預貯金金利の引き下げは預金者にとりましては利息収入の減少につながるという側面もございますけれども、適切な経済運営と両方相まちまして物価の安定を基盤とした持続的な成長の実現に寄与するということを通じて、むしろ長い目で見たときには国民生活ひいては預金者の利益にも資するものであろうというふうに私どもとして申し上げたいわけであります。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 私が申し上げておりましたのは、そういった年金の生活者ですとか、そういった人たちの立場というものも考えなきゃならないので、ただ金利だけを景気の問題というだけでやるということはなかなか難しいねと。だから、そういう総合的な判断をしながら対応しなければいけないというふうな考え方を持っておったわけでありますけれども、しかし経済がこれ以上冷え込んでいってしまうということになりますと全体にやっぱり影響してくる。例えば、年金なん…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) NTTの株につきましてでございますけれども、過去三回の売り出し、これのときの価格からかなり下回った状況でございまして、現在は六十方寸前後で推移しておるという状況だと思っております。 これまでの政府によります売却の際に購入された方の中には、既に売却されて損失を出された方もあったり、あるいは保有しておる資産が目減りしたりして心配されておられる方、また釈然としない思いをされている方もあるんじゃないか。このことを私も十分…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 今お答え申し上げたとおりでありまして、私どもも総務庁に協力しながらこの法案ができるように努力してまいりたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) まず、公債発行しなくて済むときというようなお話があったわけでありますけれども、この点につきましては私どもも公債の依存度というものをできるだけ減らすように努力していくということで、まず今総理からもお話がございましたように、現在は赤字公債を発行しなくて済むようになったわけでありますけれども、これをやっぱりきちんと守っていくということが大事であろうというふうに考えております。そして私どもは、この公債は現在百七十四兆に実…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもは厳しい財政の中にありましても、やはり芸術文化というものは大変重要なものである。しかし、率直に申し上げまして、今までどちらかというと文化というものに対する理解というよりは、生活を高くしていきたい、あるいは少しでも豊かな生活をしたいということの中にまだ文化というものが入っておらなかったと思うんです。 ところが、最近、やっぱり国民の中にもそういう要諸というのが非常に強く出てくるということになってまいりまして、私…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまずっとお話をお伺いしながら、やっぱり障害者のこの十年というもの、いろんなものを私たちに与えてくれたと思いますし、また考えるもの、よすがを与えてくれた。そういう中で一歩一歩進めてきて、今はまさに福祉十カ年計画というものが終わったわけですけれども、これから新たに今始まり出したということでございまして、そういったものを念頭に置きながら私どももやっぱり新しい時代、まさに生活大国ということまで言われるようになってき…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) 今、お話のありました点につきまして、南北問題というのはやはり重要な問題であろうという認識は持っております。しかし、今外務大臣の方からもお答えがございましたように、いろんなそれぞれの問題につきまして関係各省庁、また関係研究機関、そういったところに研究委託、こういったことでそれぞれのニーズに従いながら適切に対処してきておろうと思っております。今後とも南北問題の研究を含めました開発援助に必要な研究につきましては、既存の…